恒例の各自持ち寄り忘年会


昨年の話だが、ほぼ恒例になりつつある我が家での忘年会。今年も持ち寄りレシピによる勝手気ままな宴会となった。今年は横浜南部市場での買いだしがメインである。


当日は朝から友人のテツと横浜の南部市場へと出かけた。午前9時前くらいに到着すると、場外の売り場は時節柄正月用品やおせち食材を買い求める人でごった返している。
せりが一段落した鮮魚売り場へ行って見るとお正月向けにマグロなどを売り出している。ここぞと一般客相手に小売をしているお店のようだ。とりあえずマグロのカマ4ヶを買ってみる(後に後悔。)。そして、別の店で鍋とフライ用に牡蠣を2.5Kg購入(ノロウィルス風評のためか牡蠣を置いている店は一軒のみ。)。
少し裏手に回ってみると品揃えが多く気さくに小売りしてくれるお店があった。専門は鰻やフグらしいが、その他の鮮魚、加工魚も置いてある。

大量の牡蠣(喜)/淡水と書いてあるが、小口向けの魚介が豊富(横浜淡水)



ここで、仲買人テツはブリのフィレ1.9Kgと大きなオニカサゴ2尾を買う。



これらの大量仕入れでその夜の宴会は大いに盛り上がったわけであるが、なにぶん買いすぎた。親父6人くらいじゃあ食べきれない。残ったブリは味噌漬けに、カマはまるまるお持ち帰り、牡蠣も食い残し。
金額としてはトータル9千円ぐらいなのだが、これは次回の反省点。

とはいえ、市場はやっぱり愉しいぞい。

(追記)
アブラののりきったブリの味噌漬け。最高にうまいある意味刺身以上かも。

Posted: 木 - 1月 4, 2007 at 08:43 午前           |


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