ハルトビの燻製(八丈島)


八丈島出身の飲み屋のおかみさんからハルトビの燻製をいただいた。


一時期八丈島での野営に凝っていたことがあり、夏休みに長期滞在していた。そのときに、夜な夜な居酒屋で食べていたなつかしい味だ。飛魚は春先になると、 産卵のため伊豆七島南方から島伝いに北上することから、別名「春告魚」ともいわれるのだそうだ。八丈島周辺の回遊が最も多く八丈島産業の重要な地位を占めてたが、近年は漁獲量が減り貴重な魚となっているのだそうだ。

八丈島で飛魚といえばくさやが有名だが、燻製として加工されることも多い。八丈の魚屋さんでは飛魚だけでなく、ブダイやオナガの大ぶりの魚のカマが燻製にされ、激安で売られていた。

燻製は身が固めで、香り豊か。
また、飛魚とともに船で八丈島に渡りたくなった。

Posted: 火 - 4月 11, 2006 at 11:51 午後           |


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