加賀棒茶天皇陛下に献上されたというほうじ茶だ。「ほうじる」は「焙じる」で、火にあぶって湿気を取り去ることらしい。焙じることで、カフェインが飛ばされ、香ばしさが加わるのだ。
ここのほうじ茶にはびっくりした。通常のほうじ茶と全然違うのだ。普通のほうじ茶は琥珀色であるがお湯を入れると淡い緑色になる。香りもとても上品な感じだ。焙じる過程の製法が違うのだろう。
我が家ではほうじ茶をよく飲む。それも茎茶が好きだ。 茎茶は葉にくらべて、コクがでるのだそうだ。茎は葉に比べ火が通りにくいので、じっくりと焙じることができるので、より香ばしさが増すのだそうだ。 ちなみに、自分の家でも古くなった緑茶をほうじ茶に焙じることができるそうだ。今度やってみよう。
Posted: 土 - 12月 17, 2005 at 12:51 午後 | |
Quick Links
Search
Calendar
Categories
Recent Comment
Counter
![]() LINK
ブログ・HP
廃墟徒然草 -Sweet Melancholly- 都市風景への旅 中年とオブジェ〜魅惑のモノを求めて〜 空想科学中年のささやかな休日 あさみ新聞 台湾体験ー片倉佳史のブログ 台灣旅遊手冊 ☆観光☆ ガイド・カタログ 裏世界遺産の館 炭坑 建築マップ WebSite_10+1 ウィキトラベル メトロポリス (外国人向け観光) 社会科見学に行こう! アート・工芸 REALTOKYO 未来派図画工作 日本の伝統工芸品館 ニュース 新橋経済新聞 横浜経済新聞 Flickr
XML/RSS Feed
Plofile
|
|||||||||||||||