グラマシーニューヨーク


ここのニューヨークチーズケーキはいつも長蛇の列だ。値段は高いが濃厚でおいしい。
チーズケーキだけではなく、スウィーツ全般を扱っている。杏仁豆腐なんかもあるのが不思議であった。

杏仁豆腐/プリン


実は洒落たこの店が名古屋の製粉会社の子会社なのにはびっくりした(別に名古屋を馬鹿にするわけではないけど....)。

洗練されたデザインの店舗と商品は、てっきりスターバックスのように米国から日本へ展開した企業だと思っていた。
ブランドのメッキを剥がさないためには、裏方は見えないようにしなければならない。きっとマーケティング業界では老舗企業の華麗なる転身(ブランドづくり)の成功例として名高いに違いない。

丸信製粉株式会社/株式会社プレジィール

前にも書いたが高島屋はこういった食品ブランド戦略に強いようで、香港や台湾の会社をうまく日本で展開している。
鼎泰豐

こういう真実を知る事は知られたくない身内の事情が暴露されるようで楽しい。

ちなみにニューヨークチーズケーキとはレアチーズとベークドの中間のしっとりとした仕上がりのチーズケーキのことのようだ。本当にニューヨークでこのようなタイプを好んで食べているかは定かでない。

クリームチーズにサワークリームを加え、天板にお湯をはって湯煎で焼いて作った、しっとりと濃厚なタイプのチーズケーキ。ケーキの底に砕いたグラハムクラッカーを敷く。
お湯を入れて焼くことで生地の水分が抜けることなく、焼きあがった後もそれほど生地が縮まずにしっとりと焼きあがるそうです。
お湯を入れずに同じ温度で同じ時間だけ焼くと、普通のベークドタイプのチーズケーキとなります。
こちらは焼きあがった後、中央が大きくへこんで、水分の抜けたしっかりとしたチーズケーキになるんです。
なっとく!スウィーツ情報より

Posted: 木 - 11月 24, 2005 at 11:28 午後           |


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