月 - 6月 25, 2007

モバイル観光情報


思い出したように小ネタを。
今回の京都旅行であらためて実感したのは、携帯電話の便利さだ。すでにNAVITIME は街勤めの必携となっているが、こいつは観光にも発揮された。
そして、さらにバスロケーションシステムの携帯サイトが強力な助っ人だった。


ウィキペディアより(京都市営バスのバスロケーションシステム。)

Posted at 12:00 午前     Read More   |

日 - 5月 27, 2007

北海道産業遺産ツアー 立坑櫓再訪


テツとTakaによる北海道産業遺産ツアーがアップされた。(僕も少し参加させてもらっているサイト「カン光」。かなりほったらかしなのだが。)二人はコンスタントに炭住街を訪れている。本当にライフワークだ。
一度夕張には同行させてもらったことがある。しかし、もうそのときの夕張は存在していない。
今回の報告で凄いのはTakaの人並みはずれた異能による定点観測写真、記憶に頼って写真を撮っているらしいがぴたりと一致する。20年の時を越えて、記憶が重なり合ったのだ。




立坑櫓巡礼
2006年
5月2日(火)財政破綻前夜 夕張石炭の歴史村
5月3日(水)シューパロ湖から幌内へ
5月4日(木)廃校の美術館 美唄
5月5日(金)脱力大観音 芦別
5月6日(土)立坑櫓見学会 赤平

Posted at 09:50 午後     Read More   |

日 - 4月 29, 2007

京都の平熱


来月、京都に行こうと思っている。
実は修学旅行以来なのだ。つい他の地方都市や海外に目を向けてしまい、この大メジャー観光都市を敬遠してきてしまった。物価が高いことも理由のひとつ。
しかし、ある知人からこの本を貸していただいたのと、相国寺で大規模な若冲展が開催されることから、ついにいよいよという気になった。


Posted at 01:35 午前     Read More   |

木 - 12月 14, 2006

なりすましアート


同じく未来派図画工作に「記念品の記念撮影」として紹介されているサイト。
こういう手があったか。思わず真似したくなる。しかし、結構場所、アングルの設定が難しそう。



souvenirs より

Posted at 12:50 午前     Read More   |

日 - 11月 19, 2006

横浜の米軍施設跡地


いつか横浜の米軍施設の遺稿を探索したいと思っている。調べてみると意外に身近な場所が跡地利用されている。[そういえば(僕は横浜市で育ったのだが)小中学校で横浜の歴史について書かれた副読本ばかりで授業を受けていた記憶がある。あれはどういう教育方針だったのだろう?]

参考:横浜市の基地問題への取り組み

Posted at 02:49 午前     Read More   |

木 - 10月 26, 2006

市場へ。港町へ。


外で飯を食べるのに良い季節になった(笑)。
思わず、買ってしまった。



東京、横浜の卸市場や湘南・三浦の市場も豊富に載っていてかなり濃い内容。
喰意地の張った人必見である。。。

この間、金沢市の近江町市場で豊富な地元の野菜や魚貝(まさしく山海の幸)を見てきた。
近江町はほとんど観光市場だが、それでもそれなりというか、かなり愉しい。
(観光、疑似市場じゃだめなんだ。その土地の生活に根付いていないと。)
(市場、マーケットのカテゴリを準備するつもり)

市場へ。港町へ。
旨い魚を求めて、ぶらり、ひとり旅。

市場の食堂で食べる丼や定食。
鮮度落ちが早いため流通しない魚……。
そんな魚を求めて、ぶらり、市場へ、港町へ、
旅に出るのはいかがでしょう?
夫婦ふたりの旅もいいけれどこれからの季節、
市場や港町には男のひとり旅が似合います。

■安くて美味しい魚を求めて、
 人との出会いを求めて……。
 あの港町へ、ぶらり、ひとり旅。

自遊人オンラインショップでのコピー


p.s.
。。。ひとり旅じゃなくてもいいのにね。。
うちの場合は奥さん連れて行かないと大変なことに。。。

Posted at 09:52 午後     Read More   |

土 - 10月 21, 2006

Time Lapseな景観


久方のアップです。公私とも落ち着かず少し遠ざかっていた。

そんな毎日を潤してくれていたというには大げさだが、こういうのがネットで拾えるのは結構嬉しい。
こういうのがはまるとは思っていなかったので、自分でもびっくりしている。
まさか、この歳でセンチな気分というわけでもないだろうに。。。 

すこし癒し系のなんでもない風景なのである。


You Tube/Fluffy clouds, Bristol

他にも。。。

Posted at 11:07 午前     Read More   |

火 - 7月 25, 2006

全球華人摩天大樓網站


台北101についてネットを調べていたらすごいサイトがあった。
まるで図鑑のような美しいイラスト。ほんとに凄い。是非見てみて欲しい。

全球華人摩天大樓網站

↓このサイトから引用

Posted at 12:25 午前     Read More   |

火 - 6月 13, 2006

ハイウェイウォーカー


高速道路内のフリーペーパー、ハイウェイウォーカーが人気なんだそうだ。
たしかに今までにないスマートさがあるかな。。。
ヤフオクにもでているとのこと。



高速道路の無料誌が人気/ネット売買にも登場 (四国新聞)

こんな特集記事もあった。暇つぶし、仮眠するサービスエリアの選択に活用できるかも。
全国のサービスエリアを紹介した「日経トレンディ」がネット版になって掲載されている。
高速道サービスエリアベストチョイス (日経トレンディ)

Posted at 12:00 午前     Read More   |

日 - 6月 4, 2006

高架下の風景


再び、です。
悪い景観100選は例の日本橋の首都高騒動にも呼応しているのだそうだ。
景観法の制定をふまえ、国土交通省が後押しする美しい国づくり政策大綱というのがある。この報告書の中に首都高が美しさへの配慮を欠いていた事例として取り上げられている。

美しい景観作りは、都市、観光地の資産価値を高め、民度、文化を底上げする活動としては賛成なのだが、どうしてもお役所仕事を素直に受け取れないのがひねくれ者の僕なのである。叩かれに叩かれたハコもの公共事業の変わりに、テコ入れしているという感じがしないでもない。誰も否定できないんだけども、ちょっとズレているという感覚である。

Posted at 01:29 午後     Read More   |

悪い景観100景


偶然、あさみ新聞というブログで「悪い景観100景 」というサイトを知った。
美しい景観を創る会 という会がある。代表者は都市計画、建築、土木、照明分野のそうそうたるメンバーだ。
この会が「悪い景観100景 」というサイトを公開しているのだが、その写真の取り上げ方が問題になっているようだ(実は半年も前の話題なのだけど、最近この件がasahi.com に書かれた。)。

Posted at 04:04 午前     Read More   |

日 - 5月 28, 2006

日本の墓


「日本の墓」は掲載されているネタがかなり古いのだが、墓苑関係者のサイト。
墓は建て替えたりしないだろうから、観光ガイドには使えるだろう。美術家の墓めぐりは結構面白いかもしれない。


写真:一度は見てみたい有名人の墓 より

なお、故人を紹介するコメントはあまり的を得ていないので気にしない方が良さそうだ。

日本の墓

Posted at 11:25 午後     Read More   |

月 - 5月 22, 2006

団地観光


住んだ事もないのに、なんだかノスタルジーを感じてしまう団地というフレーズ。都市部に住む者のふるさとの原風景なのかもしれない。
以下に紹介するサイトを見ていて、身近にある団地を観光してみたくなった。

Posted at 12:52 午前     Read More   |

水 - 4月 12, 2006

WEB2.0


Web2.0という本を買った。
Web2.0というのは最近のインターネット潮流を総称する名称だ。


Posted at 12:55 午前     Read More   |

火 - 4月 11, 2006

裏世界遺産


裏世界遺産というサイトがある。
”裏”といっても怪しいサイトではない(誤解をまねくネーミング。。)。
エントリーをしたものの、基準を満たさなかったり、辞退をしたりして登録されなかった物件を紹介したサイトだ。政情不安や文化的保護が未熟なことが理由であったりして地理と世界情勢の勉強になる。もちろん、観光の手助けにもなるだろう。

World Heritage Sitesより

Posted at 12:44 午前     Read More   |









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