udon Cafe Carioca (横浜) ★☆☆


先に紹介した「星のうどん」が展開するうどんカフェダイヤモンド地下街にある変わりだねの店。
(ダイヤモンド地下街は横浜が地方都市であることを感じさせる最後のエリアかもしれない。)
なのに、休日の昼時とはいえ満席である。


足を踏み入れてみると若いカップルや主婦グループが多い。時間つぶししているお父さんもいる。
そして当然メニューはうどんベースである。焼きうどん、カレーうどん、ゴーヤチャンプルーうどん。それらに加え、ソフトドリンクとあんみつなど。なのにオーダーカウンターは典型的なカフェスタイル。
四国でのうどんはまさしくファストフード文化。東京に進出している似非セルフのチェーン店よりも、ある意味正しいスタイルと感心する。



実は女の子達が次々と注文するのは、ナポリタンうどんなのである。見た目はたんなる麺の太いナポリタンなので味は想像できる。
↑右上写真のカウンターにあるのがナポリタン。

↓所詮うどんです。


さて、なぜudon Cafe Carioca なのか。Carioca とはポルトガル語で「リオっ子」のこと。ブラジルであって、ナポリタンのイタリアには関係ない。横浜には「リオ」という有名なカレー屋さんがある。対抗?

。。考えすぎでした。
実はこの店は銀座のカリオカビルに店舗を置く、カリオカという会社が運営しており、創業は結構古いらしい。
南蛮銀圓亭という有名なシェフのいる洋食店。う〜ん、「星のうどん」といい、結びつかない。不思議だ。

※情報は2007.9時点のものです
※★はぞんざい度です(ぞんざい度:料理の美味しさや景色の素晴らしさとは別に、のんびり、お手軽に旅情を愉しめるかを独断評価)

Posted: 火 - 9月 18, 2007 at 12:00 午前           |


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