新福菜館(京都) ★★☆


ひさしぶりに、旅めし関係。
全国ベースで有名なラーメン店なのだが、「京都の平熱」では、何でも飲み込んでしまう混沌の京都の一面を見せるシンボリックなお店として紹介されている。いわゆるB級グルメやご当地ラーメンで片付けて欲しくない歴史を背負った店である。


見た目はまさしく黒い濃厚醤油。京風うどんなどの薄口醤油のイメージとはあまりに乖離。なのにあっさり味。
この黒さに似たラーメンを以前食べたことがある。知多半島の八百善だ。
王道は醤油味、安くて細工のない直球味こそがラーメンの旅めしスタイルだ。




隣も超有名な「本家第一旭」ハシゴして食べようと思ってたが、ちょっと時間がなかった。。

横浜ラーメン博物館に出店していたが、今は横浜市内のショッピングモールで食べられるらしい。
現地で食す「旅めし」じゃないと寂しいのは勝手な思い入れだろうか。

新福菜館  京都市下京区東塩小路向畑569
モザイクモール港北店

※情報は2007.5時点のものです
※★はぞんざい度です(ぞんざい度:料理の美味しさや景色の素晴らしさとは別に、のんびり、お手軽に旅情を愉しめるかを独断評価)

Posted: 土 - 8月 25, 2007 at 05:52 午後           |


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