呪縛の建築


台湾で撮影したスナップを見ていて、あらためて僕は廃墟的なものを求めているのではなくて、時間の呪縛に耐えて陰りある光を放つような風景を期待しているのだと思った。別のコメントにも書いたのだが、台湾という国の混沌を許容する貪欲さが見えてくる風景がとても力強く興味深いのだ。



下の写真は旅行中ついついスナップしてしまった何でもないものだ。
だけど、僕の中ではこれもエネルギーの風景なんだろう。

同じようなのを撮っている人も多い
台湾に残る日本式家屋
台湾見聞録



Posted: 日 - 8月 13, 2006 at 02:53 午前           |


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