平溪線の旅(3)十分を経て、瑞芳から基隆へ ★★★


菁桐を後にして、十分、大華を経て瑞芳から港町基隆へと抜ける。


平溪線路線図(菁桐ー八堵)


平溪線(菁桐→瑞芳)時刻表

十分站
平溪線に乗って十分へ。線路と店先が渾然となった懐かしい感じのする有名スポットだ。軒先が線路の敷石と隣り合わせになっていて、軌道そのものが往来の道として利用されている。
ここから十分大瀑布へと歩く。



十分大瀑布
ここは線路を歩いていかないとたどり着けないことで有名な滝だ。線路づたいに歩いていくと切土となったカーブの一角に突然滝へのエントランスがあらわれる。




この滝は台湾のナイヤガラと呼ばれているらしい(そんな大げさな!)。
当然そんなに馬鹿でかい滝ではないが、滝のすぐ近くで観爆できるのがうりのようだ。
まあ、こんなもんだろうと早々に後にした。次の駅の大華までの線路もなかなかの難関でトンネルを抜けていかなければならない。



大華→瑞芳→基隆



まさしく朽ち果てたというに相応しい無人駅大華から瑞芳へ。
そして、瑞芳から基隆客運の路線バスでで基隆へ。
(鉄道でそのまま乗り継いでも良いのだが、バスが来たので乗ってしまった)

基隆客運(瑞芳→基隆)
瑞芳駅前

かなり年季の入ったバスの揺れにもめげず、小一時間ほど居眠りをしているうちに到着。



バスを降りると潮の匂い。港町を実感する。
さあ、この後は夜市めぐり だ。



※情報は2004.9時点のものです
※★はぞんざい度です(ぞんざい度:料理の美味しさや景色の素晴らしさとは別に、のんびり、お手軽に旅情を愉しめるかを独断評価)

Posted: 土 - 9月 10, 2005 at 04:52 午後           |


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