平溪線の旅(2)炭坑街の菁桐站へ ★★★


猫空→木柵線萬芳社區→捷運木柵→菁桐坑

いよいよ炭坑観光ローカル路線、平溪線の旅だ。鉄道マニアでなくても、そのノスタルジー感が人気のスポット。ガイドブックやCMで観た日本統治時代の駅舎や車両にはとても懐かしい風景を感じる。今回の僕らの旅のメインイベントである。

平渓線について
東部幹線の三貂嶺から菁桐まで約15kmの支線です。
日本時代に炭坑線として整備され、最終駅の「菁桐」は1931年当事の駅舎が修復を重ねながら、今も使われています。現在炭坑は閉鎖されていますが、台北から1時間程度で行ける気軽さから、観光路線として人気があります。
旅々台北特集台湾鉄道より

捷運木柵站から台北客運のバス(16路公車)で菁桐坑へと向かう。





台北客運16路公車路線図

菁桐站
1時間ほどで目的の菁桐坑に着いた。
バス停からは線路や駅舎は見えない位置にある。別の小屋を駅と見間違えないようにと、ある人のHPで注意されていたにも関わらずしっかり間違えた。鉱夫像のあるところが街の表玄関であった。雑貨店の裏道に入っていくとすぐに線路と使われていないホッパーが見えてきた。
菁桐駅前



駅前の雑貨屋さんで菁桐站のペーパークラフトを買った。シリーズものらしく他にも台北などの駅舎のものがおいてあった。それらがセットになったものがあったので買えばよかったか。。。

駅舎は日本統治時代に建てられたという木造造り、さらに懐かしい切符売り場やホームの古い電灯が旅愁をくすぐる。
しかし、汽車は車体をペインティングされており少し興ざめた。





駅の周りには使われなくなった建物がひっそりと佇む。



※情報は2004.9時点のものです
※★はぞんざい度です(ぞんざい度:料理の美味しさや景色の素晴らしさとは別に、のんびり、お手軽に旅情を愉しめるかを独断評価)

Posted: 土 - 9月 10, 2005 at 04:51 午後           |


©