平渓線の旅(1)茶どころ猫空へ ★☆☆今回の旅のメインはバスと平溪線を利用して、木柵線から基隆へ向かうというものだ。まず、この旅に必須なアイテム、時刻表を手に入れなくてはならない。最初、本屋で探したのだがなかなか見つからない。たまたま本屋に居合わせた日本人に台北駅のキオスクで売っていると教わり、やっと買えた。
今回は初めての台湾鉄道の旅だというのにMRT、バス、ローカル鉄道と乗り継ぐ計画を立てた。しかも、通常、観光ガイドで紹介されているルートの逆回りらしい。なんとかなるさという気持ちで始める。 まさしく「ぞんざい観光」だ。 台湾の時刻表 ![]()
木柵線「萬芳社區點」→猫空
木柵線「萬芳社區點」。だれも降りない。不安。バス(小10)に乗り換えて約30分の猫空へと向かう。白タクのようなマイクロバス。地元の人達と峠へと向かう山道を登っていく。車内に流れる五木ひろしの「よこはまたそがれ」が妙にエチゾチックなローカル度を盛り上げていた。運転手に下車したい場所を紙で示して念押ししたが、何のことはない終点が目的地であった。 バスのりば
「猫空」というのはなんてのんびりした地名だろう。名前に違わず閑散とした村にたどり着いた。猫空は観光茶園や茶芸館が立ち並ぶエリアである。早朝からお茶ができるとあって目星をつけておいた茶芸館は、若者が集う24時間営業のファミレスみたいな存在らしい。 猫空バス停/茶芸館「遨月」
さて、お茶、食事の方だが。。。行きたくもないドライブインの食事に観光バスで無理矢理れていかれたときの気分だ。名物のお茶を使った料理をいくつか頼んでみたが、正直食べ残した。 茶葉入り蒸しパン/烏龍茶の鳥スープ
お店の雰囲気はまあまあなんだが。
※情報は2005.7時点のものです ※★はぞんざい度です(ぞんざい度:料理の美味しさや景色の素晴らしさとは別に、のんびり、お手軽に旅情を愉しめるかを独断評価) Posted: 水 - 8月 10, 2005 at 02:28 午後 | |
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