大鵬湾食堂(台北)その2 ★★★


さて東港三寶は前菜であり、そのあとにメインの旬の魚介が。

處女蟹()これも高級な食材。交配前でまだ殻の剥けていない雌蟹らしい。濃厚な内子が美味しい。
生々しいネーミングであるが。。

※蟹の身の方を撮影し忘れました。。

フカヒレの炒め物(チャンプルー風)石斑魚(イシモチ)と豆腐の煮付け
この2品は見た目以上に濃厚。特にフカヒレの炒め物は抜群。まさにチャンプルー風の味付けに香菜がアクセント。


旗魚鬆(マグロそぼろ)と櫻花蝦のぶっかけご飯
これも濃厚。


青菜炒め/魚翅(フカヒレ)と魷魚(イカ)のすり身団子のスープ
この順番でこの2品が出てくるのは意外。。というより〆の優しさで一息。


デザートの豆花の紅豆のせと柳丁(オレンジ)
何回か柳丁を食べたが、この台湾産オレンジは抜群にうまい(見た目は温州ミカンのようであるがジューシーなオレンジの味)。初めてフロリダでオレンジを食べたときのような感動。やはり南国なんだ。


最後に。
これだけのコースで一人1500元。このレベルの高さ、コストパフォーマンスは大。
メニューはなくお任せになるが、上品過ぎず気取らない店と料理。特に食材については、この水準を日本で求めたら大変なことになると思う。何度でも行きたい店だ。

大鵬湾食堂
台北市北平東路16

※情報は2007.11時点のものです
※★はぞんざい度です(ぞんざい度:料理の美味しさや景色の素晴らしさとは別に、のんびり、お手軽に旅情を愉しめるかを独断評価

Posted: 月 - 12 月 31, 2007 at 03:25 午前           |


©