同潤館アパート(表参道)


遅ればせながら、表参道ヒルズに行って来た。土曜日の夕方にしては、テナントに人はあんまり入っていない。収益が上がらないといわれる某ヒルズと同じくかどうかわからない。僕にはもともと縁の少ない表参道であることに加え、あまり興味のわかないテナント群なのでなんとも。。。

それに比べ、記憶の建築、同潤館は懐かしく、食傷気味のガラス張り建築の一画にある清涼剤だ。



予想していたが、ヒルズは意外に狭い。そして、スパイラル構造のスロープが少しうっとうしい。すぐ目の前にあるお店にまっすぐ向かえない回廊構造は、垂直方向の移動感覚に違和感を覚えてしまう。建築としては面白いのだろうが、ウィンドウショッピングにはどうだろうか。



表参道ヒルズ

それに比べ同潤館アパートは、地の魂を受け継いでいる。それは階段からの眺めに特に感じた。
だからといって、僕がここのテナントに行くことはないだろうが。。



同潤館記憶アパートメント

Posted: 日 - 6月 18, 2006 at 11:19 午後           |


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