D&DEPARTMENT(尾山台)


気になっていたお店ディアンドデパートメントに行ってきた。
お店というよりミュージアムショップのような感じであった。


しかし、正直期待はずれのお店だった。ロングライフデザインのコンセプトは面白いのだが、品揃えがギャラリー感覚でプロっぽくないのだ。
白山陶器 、柳宗理 などの作品は合羽橋のほうが豊富にあるし、安い。また、期待したカリモクの家具は(よく調べればわかったはずだが)、昭和時代の文化住宅にあわせた小振りな製品なのだ。今の住宅にはどうだろうか。こじんまりとしたカフェには似合いそうだが。





そういった雰囲気か、尾山台という土地柄か、客層は若い人が多く、人とは違うデザイン家具の選択肢の一つとして捉えているようだ。機能重視の僕にとってはなんとも不完全燃焼だった。

Posted: 月 - 2月 6, 2006 at 11:19 午後           |


©