ロングライフデザインのショップ


ディアンドデパートメントプロジェクトというお店を見つけた。昔ながらの人々の心に刻み込まれたデザイン、古きグッドデザイン受賞作品たちを専門で取り扱っている。


例えば「五輪スツール」というのがある。(上写真)
東京オリンピックの時代に人気を博していた天童木工のスツールなのだそうだ。1966年にはグッドデザイン賞も受賞した。35年ぶりの復刻とのこと。

また、60年代復刻ブランドを立ち上げている。どれも超老舗メーカだ。
60Visionコンセプト
カリモク60
カリモク
ノリタケ60
デリア60 石塚硝子 
この琥珀色はまさしくこの間手に入れたタンブラーの世界
エース60
ホウトク60

懐かしさではなく旧いデザインのほうが温かみがあって素晴らしいじゃないかと、素直に感動する。最近は電器店でフランク・ロイド・ライトのタリアセンライトに魅入ったりする自分がいて、そういう心境なんだろうか。



以下は、読売新聞サイトの記事。
売れる60年代デザイン
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半世紀近く変わらないボールペン、グッドデザイン賞に選ばれながら製造中止になった炊飯器、ホテルの浴室にある据え付け型のヘアドライヤー……。新品、中古品を問わず、自ら選んだ約1500種類の商品で店内は博物館のようだ。多くは1960年代に開発されたもの。20〜30代の客は「斬新」と面白がり、40代以上は「昔、家にあった」と懐かしがって買っていく。
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「丈夫で使いやすくシンプルなロングセラー商品の中に、優れたデザインの本質が潜んでいる。多分美しさも」
ソース

そのとおり。
このお店には行かなくてはなるまい。

D&DEPARTMENT 東京店
世田谷区奥沢8-3-2

Posted: 土 - 1月 14, 2006 at 11:34 午後           |


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