ちょいがき らりるれろわ

「る」で始まる絵本

るんぷんぷん

横ながーい絵本。文はリズミカルで歌えそうです。

動物たちが、楽器を演奏しながら行進していきます。この動物たちは、昔話やおとぎ話の登場人物。私が知っている「ブレーメンのおんがくたい」を見ると、福音館のと同じ動物たちが出ていました。そう、同じ著者だからね。

「わ」で始まる絵本

わらっちゃだめジョー!

「わらっちゃだめジョー!」表紙

ジョーはポサムの子。ポサムって? 初めのページに、写真と簡単な説明が出ています。写真ではネズミとそっくりかな? カンガルーのようにおなかに袋を持つ動物で、体長は10〜50センチ。特徴は死んだふりをすること。この絵本は、その特徴のお話です。

ジョーは、お母さんと死んだふりを練習をはじめました。ところがジョーは笑ってばかりで練習になりません。つづけてジョーが死んだふりの練習をしていると、クマがやって来ました。このときは、うまく死んだふりができましたが…。

笑う門には福来たる、かな?

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