クランクプーリーからのオイルリーク(その2)
僕のバスは、購入時からクランクプーリーからオイルを吹いていました。
で、ごくごく最近までケースがこんな状態なのを気付かずにいました。
たぶん、前のオーナーさんがプーリーのボルトが緩んだまま
しばらく乗ってしまい、プーリーが暴れてケースが・・・
とこんな感じだったのでしょう。
さて、修復ですがブレニー技研の「GM−8300」を利用して
成形しました。
こいつ、すごい接着力と耐熱力です。全然はがれません。
で、結果ですがだいぶオイルを吹かなくなったのですが
高速でぶん回すと、やっぱり吹いちゃいました。
最後の手段で、バルブカバーを「KOHEY
MACHINE」さんで
ブローバイを抜くための加工をしたものを作っていただき
いままで、FUELポンプ部、オイルフィラーからだけだった
ブローバイパスをバルブカバーからも抜くようにしました。
オイル漏れ、ほとんどなくなりましたよ!!
Posted: 火 - 8月 7, 2007 at 11:04 午後