知覧特攻平和会館
高千穂登山と迷いましたが、戦争を知らない息子に何か感じて欲しいと思い、知覧特攻平和会館へ行ってきました。
最年少で17歳の少年が散っていきました。画像の機体は、離陸後故障して墜落し、昭和55年に海底から引き上げられたものです。少年たちが父や母へ、また妻や子供に宛てた手紙が何とも切なくしかし、当時はおそらく逃げ出す概念さえもない、すごい時代だったんだと。現代の同年代の世代の、好きなことしかせず、嫌なことから逃げてばかりの世代にここにくれば一石を投じられるような、そんな場所だと思いました。大和魂、息子にも伝わったようです。
Posted: 金 - 8 月 14, 2009 at 01:40 午後