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「見ること、あるいは見ないこと」

美術作家、潤井一壮のオフィシャルサイトです。

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潤井一壮(URUI Kazumasa)

1977年生まれ/兵庫県出身

京都造形芸術大学デザイン科 情報デザインコース卒業
 
C.A.P.(特定非営利活動法人芸術と計画会議)会員

京都造形芸術大学デザイン科情報デザインコース在学中よりデザイン/写真/映像を学び、数々の展覧会を行う。
96年には第4回ふくい国際青年メディアアートフェスティバルにおいてメディアインスタレーション部門最優秀賞を受賞。翌年の「第7回福井ビエンナーレ」(福井/福井市立美術館)に招待出展。99年椿昇氏によるEXPO 2000 HANNOVER日本館、壁紙デザインチーム「椿組」へ参加したことからC.A.P.とかかわりをもつようになる。
映像、写真、インスタレーション等の分野で多岐に渡る活動を展開中
 

(撮影:畠山 浩史)

主な展覧会歴
 
その他の活動
1995 

  ・大学に入学 写真に夢中になる。その延長で映像にもハマる。
 
1996 
・「総合アート集団展'96」(京都/ギャラリーはねうさぎ)   第4回ふくい国際青年メディアアートフェスティバル メディアインスタレーション部門最優秀賞 (福井/ピア)
 
1997 
・「総合アート集団展'97」(京都/ギャラリーはねうさぎ)
・個展 XXX(京都/ギャラリーはねうさぎ)
・「PARK博」 (京都/ギャラリー楽)
「第7回福井ビエンナーレ」(福井/福井市立美術館)
 
   
1998 
・個展 Day dream(京都/ギャラリーはねうさぎ)
・「BOX美術館」 (京都/ギャラリーはねうさぎ、京都市立小学校4校、JR京都駅ビル)
・「ヒポコンデリア-おばけ展」(京都/ギャラリーはねうさぎ)
「神戸アートアニュアル'98」(神戸/神戸アートヴィレッジセンター)
 
  ・DJグループWARSAWのWUBQUNに誘われVJを始める 以後現在まで大阪、神戸を中心にWARSAWメンバーとのイベント多数
1999 
・個展 To See(京都/ギャラリーはねうさぎ)
・「BOX美術館2」 (京都/ギャラリーはねうさぎ 他)
・「見ることの意味」(京都/四条ギャラリー)
 
  ・2000年ハノーヴァー万博日本館のための壁紙デザインチーム「椿組」にCGデザイナーとして参加
2000 
・個展 She's a Seed(京都/ギャラリーはねうさぎ)   ・アイドルプロデュースプロジェクト『ブッチ企画』第一弾「星☆直樹」PV制作
・同第二弾 「ドットコム娘(笑)」PV制作他
 
2001 
    ・神戸復興記念事業『居留地映画館』で、一般市民二千人笑顔をビルの壁面に大型プロジェクターで投影する企画『ビッグスマイル2001』の制作を担当
 
2002 
・個展 broadminded(神戸/five mansion gallery)
・個展 seacret garden(神戸/five mansion gallery)
・「the Blind」(神戸/CAP HOUSE)
 
  ・神戸元町のHair Salon DEEM とのコラボレーションイベント「So Breathe Vol.1」
・映像作家としてぼつぼつと映像の仕事をとり始める
2003 
・「gravitation -引力-」(大阪/MAISON d'ART)
・「改過自新」(大阪/マイナスケイプス)
  ・椿昇「国連少年」(茨城/水戸芸術館)に画像出力チーフとして参加
・神戸元町のHair Salon DEEM とのコラボレーションイベント「So Breathe Vol.2
 
2004 
・「○○○○○」(神戸/CAP HOUSE)
・個展 Fill Flow Fall(京都/ギャラリーはねうさぎ)
 
   
2005 
・「CAP NEW WORKS 05」(神戸/CAP HOUSE)
・個展 Jet Black, Pure White(京都/ギャラリーはねうさぎ)
 
  シモダノブヒサ 電話が鳴る(イマスグアイニユクヨ)PV制作