天徳院 山門 CubicVR:662K
兼六園から石引大通りを湯涌温泉方向(南東)に1.5kmほど向かったところに曹洞宗の寺院「天徳院」があります。1623年(元和9年)加賀3代藩主前田利常夫人珠姫の菩提寺として建立され、珠姫の法号をとってこの名前がつけられました。
この山門は1672年(寛文12年)加賀5代藩主綱紀が明の高僧高泉を招き建立した蘭檗式建築となっています。
境内の鮮やかな紅葉の下、お爺さんの膝枕でその奥さんが気持ち良さそうに昼寝をしていました。