
菱櫓 春 CubicVR:356K
菱櫓横のお堀通りは桜も満開。散策するには最高の天候です。三の丸広場も芝生の養生のために、規制してありましたが成長して自由に入れるようになり、たくさんの人が訪れています。この広場を使っていろいろなイベントも予定されているようです。
「金沢城雪化粧」と同じアングルで撮ってみました。四季のうつろいをご鑑賞ください。

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金沢城雪化粧 CubicVR:756K
早朝の金沢城です。昨日からの雪が降り積もり、一面の雪化粧です。さて、今年はどれくらい雪が積もるんでしょうか。
金沢城公園は朝8時には開門されています。北陸の冬は降水量が多く、そのほとんどは雪になるので自転車に乗れなくて困ります。そこで最近は出勤時に少し遠回りをして城内を散策しているんです。これがなかなか快適。iPodをポケットに「利家とまつ」なんか聞いていると気分も盛り上がります。最近の朝のテーマは「綾戸智絵」。これで帰りも寄って行けたら最高なんですが、残念ながら夕方は4時半までなんです。
東の方角、医王山の辺りから日差しが昇ってきます。後ろを振り向いてみてください。

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五十間長屋(内部) CubicVR:202K
五十間長屋は武器庫と城壁を兼ねた構造になっており、釘一本使わず木材に「仕口」や「継ぎ手」、あるいは「ほぞ」や「ほぞ穴」と呼ばれる凹凸を造って複雑に組み合わせ、
木で作ったクサビを打って外れないようにしてあります。また壁は土壁と貫(ぬき)という柱と柱を繋ぐ横木を組み合わせた「耐力壁」によって構成され、
地震に対してもきわめて丈夫な構造になっています。

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菱櫓(内部) CubicVR:174K
菱櫓は、大手と搦手を見張る物見櫓の重要な役割をなし、広い視野を確保するために、その名のとおり建物の平面から太さ33cmの桧の通し柱を始めとする柱すべてが内角80度、100度の菱形をなしています。
その様子は天井を見上げてもらえばよくわかります。
公開当初は混雑を避けるために一般撮影ならびに三階の物見櫓は止められていましたが、今はだいじょうぶです。ただし、三階へは45度はあろうかという大変急な階段を使いますのでご注意ください。橋爪門続櫓も同様です。

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橋爪門続櫓 CubicVR:333K
はしづめもんつづきやぐら
明治以降に建てられた木造城郭建築としては我が国最大級。木組みには釘を一本も使わない伝統技法と巧みの技はまさに芸術と言え、向こう二百年は風雪に耐えられるとされています。そしてその伝統技法はこの建立を通して、しっかり次の世代へ伝承されています。
二の丸大手の橋爪門枡形に付随する三層の物見櫓。三の丸で戦闘が起きたときの指揮所になります。
見上げるような構図はCubicVRならでは。お堀から櫓の上までぐるりと見渡してみてください。

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五十間長屋 CubicVR:383K
ごじゅっけんながや
橋爪門続櫓と菱櫓を結ぶ二層の多聞櫓。普段は倉庫として用いられますが、非常時は戦闘のための砦となります。
石落としを各所に備え、格子窓は鉄砲狭間となっています。

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菱櫓 CubicVR:418K
ひしやぐら
二の丸で一番高い三層の物見櫓。大手門(尾坂門、河北門)、搦手門(石川門)を防衛上、一望する必要がありました。そこで櫓自体を直角でなく菱形で構成することにより広い視野を確保しています。菱形で柱を構成するということは大変高度な技術を要します。ぜひ一度お越しいただき、その匠の技をご覧ください。
また、石落としを多く持ち、実践的で、なおかつ華やかな櫓となっています。石落としはガラス張りで真下が見えるようになっていますが、高いところが苦手な方はちょっと腰が引けるかな。かなり高いですよ。