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滝飛沫 桶滝 一 CubicVR:633K
前回撮影時の不満を一掃。これまでの公開作品群で一番の仕上がりとなりました。
CubicVRによる臨場感、スピード感、構図、天候による露出条件など多くの点においてイメージ通りに表現できたかと思います。
今度こそ高所恐怖症の方はご注意。あまりのリアルさにツルッと滑ったら大変。

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滝飛沫 桶滝 二 CubicVR:856K
前回は自転車のツーリングを兼ねていたので、シューズ等の装備も自転車用の物だったためラウンドして濡れて滑る岩盤で悪戦苦闘。何とか滑らないような多少安全な場所を確保して恐る恐るの撮影でした。
今回は撮影目的のみで準備。mont bellの沢登り用フットギア「サワタビ」に、バイクトライアルに使っていた膝ガード・肘ガード、グローブにヘルメット、防水ウィンドブレーカーにカメラ保護用ランバーバッグ。まあ、これでも落ちたらどれほどの効果があるものかなどと考えながら岩盤を登り始めました。前回もそうでしたが、登りよりも下りが圧倒的に難しい。

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滝飛沫 桶滝 三 CubicVR:687K
mont bellショップのアドバイスで調達したサワタビは濡れた岩盤上で滑らないわけではないけれども、起伏に沿って密着してくれ、親指がかかる程度の窪みでもある程度体を支えることが出来ました。それに膝上まで水に浸かっての長時間の撮影でも水が侵入することなく快適でした。今回はこいつの功績がでかい。やっぱり道具だねぇ。

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滝飛沫 桶滝 四 CubicVR:888K
前回はツーリングには最適のピーカン日和でしたが、日陰とのコントラストが極端に強く、しかも濡れた岩盤が反射するここの撮影には不向きでした。
今回選んだ日は、朝から空の切れ目がないほどの薄曇りで、しかも昼頃を選び、太陽が真上にあるきわめてベタな気象条件。一般的な写真撮影ではメリハリがなくなりますが、これで高コントラストになるのを押さえ、かつ露出を控えめにして「神秘的な一枚の絵画」のイメージを狙ってみました。
それでも、清流のスピード感、臨場感は確保しています。

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滝飛沫 桶滝 五 CubicVR:840K
石川県指定名勝となっている桶滝(おけだき)は、輪島市大沢町地内、西保小学校を過ぎて、大沢漁港に入るとても眺めの良い下り道の途中から、さらに山手に1kmほど入ったところにあります。暗いアテの森をぬけると全景を現すこの滝は、とても神秘的なところです。

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桶滝(おけだき) CubicVR:560K
CubicVRでしか表現できない滝。桶滝。せり出した大きな岩盤に大きな穴を開けて清流が飛沫を上げています。
長い長い年月がなせる自然の業には本当に驚かされます。
この大穴の様子を表現するには、このCubicVRしかないかもしれません。最初のカットだけ見ても、いったいどうなっているのか分かりませんが、ぐるっと回してみてください。真上に見上げる岩盤に大穴を開けて清流が流れ落ちる様子や、見下ろすアテの森に向かってさらに流れる様子がよく分かります。
ただし、高いところが苦手な方はお気を付けください。落差は20数メートルあるでしょうか。ちょっと怖いです。




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西保海岸 男女滝(なめたき) CubicVR:412K
輪島からの海岸沿いの見晴らしのよいアップダウンコースは上大沢のキャンプ場から一変し山に向かいます。
男女滝は海岸から3kmほどのところにあります。大きく曲がったその流れに沿って道があるので木陰からいきなりその全容が姿を見せます。
道路からは、何段にもなってゆったり流れる本流女滝や、狭くて深い淵になり河床上に穿たれた8つの甌穴をつくる雄々しい支流男滝を見ることができます。
今回は女滝の直下に降りてみました。
ここからさらに先にある分岐から、今度は一気に海に向かって下ると皆月。猿山灯台があります。
西保海岸 ゾウゾウ鼻 QuicktimeVR : 423K
輪島市から猿山灯台方面へ続く西保海岸、峠を経てさらに続く皆月海岸沿いは素朴な自然の残るお奨めの場所です。小さな入り江にある鵜入漁港、ゾウゾウ鼻と名付けられた奇岩などがあります。また、大沢や上大沢の家々は冬の季節風から家を守るため、間垣と呼ばれる屋根までの高さの竹垣で囲まれており、大自然と共存する人間の力強さを感じます。
自転車ツーリングとしてはトライアルコースといったところでしょうか。道は海岸線に沿って強烈なアップダウンを繰り返し、登り切った達成感と、海に向かって降下して行くような爽快感を味わうことが出来ます。
見晴らしの良いところで休憩をしましょう。ゾウゾウ鼻にも展望台があります。この日は沖が霞んでいましたが、遠く七ツ島や舳倉島をはっきり見ることが出来ます。海も手つかずの青さをたたえています。
以前作成したルートと高低図がありましたのでご案内します。

