First

空間のコーディネイト致します

このソフトウェアは昔はやった、文字が立体に見える絵を作成するソフトです。
立体になる文字のフォント・スタイル・サイズを設定できます。
文字だけでなく画像もステレオグラフにすることができます。
また、背景もランダムドット・画像の繰り返しの2つを設定できます。
平行法(ぼや目)・交差法(より目)を選択。立体の度合いも変えられます。
このソフトウェアの使用で起きた障害について作者は一切の責任を負いません。
全て各自の責任で行ってください。
またこのソフトウェアはソース(REALBasic 3のプロジェクトファイル)を
メールウェアで公開しています。
また、それ以外の感想でもぜひともメール下さい。お待ちしています。
詳しくは下の著作権をお読みください。
このソースを使用してソフトウェアを開発してくださったら光栄です。

ステレオグラムの見方

画面の2つの黒丸を真っ直ぐに見ます。
ぼうっとして遠くの方を見ます。すると黒丸が四つに見えてきます。
それを3つに見えるようにすると、ある絵が立体になって浮かんできます。
それでも見えないって私に当たらないでください(хх,)

使い方

こんな感じです(クラシック環境)。



まず、モニタのサイズに合わせて、スクリーンサイズを選んでください。
右上の模様で立体的に表示する文字もしくは画像を選んでください。
文字の場合は設定ボタンで言葉の入力と、テキストのスタイルを設定してください。
画像の場合は白黒2ビットの絵を用意してください。
絵の形式はQuickTimeで開ける物でしたら何でもかまいません。
サンプル


右下の背景でランダム、もしくは繰り返し表示する画像を選んで下さい。
繰り返し表示する画像もQuickTimeで開ける物でしたら何でもかまいません。
プレビューを見ながらプレビューの右と下にあるバーを使って、良い位置に移動させてください。
赤で塗られた部分は表示できません。

設定が全て終わったら『変換』を押してください。
矢印がぐるぐる回った後、しばらくすると出来上がります。
設定画面の見え方で平行法を選んだ場合は、顔を画面に近づけて段々と遠ざけて下さい。
交差法を選んだ場合は、より目で画面を見ます。
点が3つに見えるところまで来ると立体的に見えてきます。
変換したステレオグラフはPICT形式で書き出しが出来ます。
また、コマンドキー+cでコピーできます。
直の印刷は対応していませんので書き出ししてから印刷してください。
なお、ステレオグラフを見過ぎないように注意してください。目が悪くなります(^_^;)

ちなみにアイコンもステレオグラフです♪よく見ると何かが浮かんできますよ!

おまけ

sampleフォルダには簡単な背景のサンプル(pattern.jpg)と、
星形のサンプル(sample.gif)を同封しました。
御自由に使ってみてください。著作権は放棄します。

※背景と模様はQuickTimeで開ける物でしたら何でもかまいません。
また、自作した画像はsampleフォルダに保存する必要はありません。
必要なければsampleフォルダは削除して構いません。

開発・動作環境

以下の環境で開発してします。
・Macintosh PPC (MacOS X 10.2.8/MacOS9.22 on iBook)
・REALBasic 4.5.2J
また以下の環境なら動くはずです。
・Macintosh PPC
・QuickTime3以降が必要。
Carbon版はCarbonLib1.3以降もしくはMacOS X 10.1以降です。

著作権・配布・転載・譲渡・その他

このソフトウェアはフリーウェアです。何の制限もありません。
このソフトウェアでで生じた障害について作者は何の責任も負いません。個人の責任でご使用ください。
このソフトウェアはオープンソースです。これは少しでも自分の知識が他の人の役に立てたらと
思って行っています。ただし、ほとんど注釈が入れてないのですごく読みにくいです(汗)
ソースを希望する方はメールでソフトの感想と使用環境、後必ず、
「プロジェクトファイル希望」と明記して送ってください。
折り返しREALbasic3用プロジェクトファイルを返信します。
このソースを見て何か作ったら教えてください。そしたら嬉しいです。
このソフトウェアの著作権はLETTERにあります。
このソフトウェアを作者の許可無く再配布することを禁止します(オープンソースなので)。
転載・譲渡を希望する場合はメールまたは掲示板の方で必ず御連絡ください。

注意

メモリが足りないと作業が行えません。作成に失敗する場合にはメモリを多く当ててください。
プラグインを幾つか使用しています。プロジェクトファイルをダウンロードして使用する場合は、
REALbasicフォルダのPluginsフォルダに入れないとプロジェクトファイルを実行することができません。
詳しくはプラグインのページを見てください。

謝辞

マニュアルを書いてくれたtaku@さん、
感想のメールを下さった方々、ありがとうございます。

ダウンロード

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