新学期、iMac季節は春、今日から東大もまた新しい学期が始まりました。
僕はこの夏学期を経験するのも二度目なので慣れたものだけど、どことなく不安な顔つきでいる一年生は何もかもが初めてでどきどきしてるでしょう。「どっきどきの一年生♪」なーんて歌も大学一年生にだって十分当てはまる歌詞だと思うよ。もっとも今年の早すぎた桜のように、今は初々しい新入生たちもあっという間に学校生活に慣れきってだれてしまい、終いには一限の授業には出ない、となってしまうのも恐らく時間の問題だろうね。 つーか、新入生が多すぎて邪魔だ。 早くさぼってくれないとお兄さんが生協を快適に使えないじゃないか、ねぇ? さて、東大のPCがiMacになったという記事はあちこちにあるようだけど、実際にその光景を見た人は少ないでしょう?そこでLETTERが本日初めて1000台以上のiMacのファーストインプレッションを簡単にレポートしてみたいと思った次第であります。相変わらず字だけですが勘弁してね。 東大の駒場キャンパスには学生がパソコンを使える場所が3つあって、情報棟(北棟/南棟)と図書館で使うことができるのだ。今回は生協が新入生で混雑するであろう昼休みの時間を活用することにしたため、2限の教室から近かったこともあって、情報棟の北棟を選択したよ。
中に入ると、まずそこには50台ほどのiMac(1GHz)がずらりと並んでいるのが目に飛び込んでくる。これだけでもマカーの一人としては感涙するほど嬉しいものですよー。大学生協のお勧めパソコンにもiBookが選ばれる御時世ですから。 さて、僕はそのうちの空いている一台の前に座ったのだが早くも問題が発生したのだ。 「iMacの起動ができない」 キーボードをガチャガチャやったりiMac表面のリンゴマーク(金属)を触ったりしても起動しません。仕方ないのでログアウトしたままで起動しているiMacの前に移動することで第一の難関を突破したのだ。 さて、ユーザ名とパスワード(新しくなったパスワード)を入力し、ログインするとそこはMacOS X Panther(10.3.3)の世界。デフォルトのブラウザは「Safari」、メールソフトは「Mail」なのですよ!憎きUNIXのコマンドだって、lsやらcdなんぞ使わなくてもGUIを持ったFinderによって簡単に行うことができます、なんてMacOS XのCMしてもしょうがないのですが、ほんとに感涙ものです。CPUも早くなったのでブラウザも快適だし、Office XやらPhotoElementsやらインストールされているし、いいこと尽くめですなぁ。Windowsしか使ったことの無いユーザには辛そうだけど。 ただし、管理者権限は与えられていないので、ソフトウェアを新規にインストールすることはできないし、Ranzdevousを使用することもできません(ダウンロードしたアプリケーションを実行することは可能)。取りあえず僕はXcodeがインストールされているので、「CRCChecker」をコンパイル+実行できることを確認してみました。 それからできればよっふぃーくんに読んでほしいのだけど、「今日の小咄」。 東大のiMacのためにFinkに死んでくれた人の日記だけど、それ以外の記事も面白いのでお勧めです。 投稿日時: 金 - 4月 9, 2004 11:43 PM |
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このカテゴリのエントリ数: 公開日時: 2004.4.12 12:23 AM |