桜の木の下で



「駒場東大前駅」(大学の最寄り駅)から歩いて30分、渋谷のNHK放送センターの隣にあります「代々木公園」は古くから桜の名所として知られ、天気のいい日にはお花見客でたいそう賑わうそうです。(LETTER著「東京の桜の名所」より)

さて本日はお日柄も良く、友人数名と「代々木公園」までちょいとお花見をしに行ってきましたよ。メンツはみんな大学生だから現在そろって春休み中でヒマ、なので平日に代々木に繰り出すなんてことが可能なわけなのですよ。ただしみんな住んでるところがバラバラなので、集まる場所と言うと必然的に全員の中心となる大学近辺に決まってしまうわけです。ま、その中では僕が一番に遠いってことは言わずもがななのですけど。なんせ学校まで一時間以上かかりますからね。いえいえ、べつに怒ってないですよ〜(缶酎ハイを握り絞めながら)。

春爛漫の陽気の中、何もすることもなく桜の樹の下に寝転がって、「幸せだなぁ」とつぶやく、そんな平和な花見を夢見て、我々一同は敷物と簡単なお弁当と一人当たり数本の酎ハイを持って代々木公園に向かいました。

ところがどっこい、公園についてみると、山のような、「人!」「カラス!」「ゴミ!」が僕らを待っていたというわけで、すっかり意気消沈してしまいました。もっとも人が来ればゴミが出て、そのゴミにカラスが集るという相関関係が存在するので、ちっとも不思議ではないけどね。
実際のところは、花見なんてのは口実に昼間からお酒さえ飲めればいいようなものなので、だらだらと日中を過ごして帰りました。うん、天気もよかったし、カップルもそんなに居なかったからそれなりに楽しかったよ。

投稿日時: 月 - 3月 29, 2004 07:53 AM