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変わる電気抵抗


目的
電気抵抗の温度変化

準備
定電圧源、シリコンダイオード、コイル、豆電球、テスター、ビーカー、液体窒素

方法
銅線コイル

  1. 銅線を巻いたコイルと豆電球、定電圧源を直列につなぐ。
  2. 電圧・電流をコントロールして、室温で豆電球がぎりぎりつかない程度にする。
  3. コイルを液体窒素に入れる。


シリコンダイオード

  1. 下図のような電気回路を作る。


  2. 電圧・電流をコントロールして、室温で豆電球がぎりぎりつく程度にする。
  3. シリコンダイオードを液体窒素に入れる。


写真では分かりやすいように各2セット用意しています。


結果
  1. コイルの方の豆電球は、室温で消灯し、液体窒素温度で点灯する。
  2. シリコンダイオードの方の豆電球は、室温で点灯し、液体窒素温度で消灯する。


考察
  1. 金属の電気特性について調べよ。
  2. 半導体の電気特性について調べよ。


備考
この実験装置は、三菱電機サービス製です。ご覧の通り、手作りで非売品です。

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