●
目次
●
「超伝導体のマイスナー効果」へ
変わる電気抵抗
目的
電気抵抗の温度変化
準備
定電圧源、シリコンダイオード、コイル、豆電球、テスター、ビーカー、液体窒素
方法
銅線コイル
銅線を巻いたコイルと豆電球、定電圧源を直列につなぐ。
電圧・電流をコントロールして、室温で豆電球がぎりぎりつかない程度にする。
コイルを液体窒素に入れる。
シリコンダイオード
下図のような電気回路を作る。
電圧・電流をコントロールして、室温で豆電球がぎりぎりつく程度にする。
シリコンダイオードを液体窒素に入れる。
写真では分かりやすいように各2セット用意しています。
結果
コイルの方の豆電球は、室温で消灯し、液体窒素温度で点灯する。
シリコンダイオードの方の豆電球は、室温で点灯し、液体窒素温度で消灯する。
考察
金属の電気特性について調べよ。
半導体の電気特性について調べよ。
備考
この実験装置は、三菱電機サービス製です。ご覧の通り、手作りで非売品です。
●
目次
●
「超伝導体のマイスナー効果」へ