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フィルムケースロケット


目的
気化による体積膨張

準備
フィルムケース(ふたが平たいもの)、液体窒素

方法
  1. フィルムケースに液体窒素を5mmから20mmくらいまで入れ、 沸騰がおさまってからふたをする。
  2. 約10秒から1分後くらいに、ふたが4mくらい飛ぶ。



結果
激音とともにいきよいよく飛び上がる。

考察
  1. 最近はやっているペットボトルロケットと比較せよ。
  2. 窒素は液体から気体に変わると体積は何倍になるか? 教科書、理科年表などを使って調べよ。


注意
安全のために、下記の注意事項を守ること。
  1. 破損防止のため、新しいフィルムケースを使用すること。
  2. いきよいよく飛び出るので、人や蛍光灯などへ向けないこと。
  3. フィルムケースの周辺を箱で囲うなど転倒対策を施すこと。
  4. 不発の場合でも上から絶対にのぞき込んだりしないこと。


備考
この実験は、中央大学理工学部 長嶋 登志夫 氏の 「低温の世界」を基にしたものでる。

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