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フィルムケースロケット
- 目的
- 気化による体積膨張
- 準備
- フィルムケース(ふたが平たいもの)、液体窒素
- 方法
- フィルムケースに液体窒素を5mmから20mmくらいまで入れ、 沸騰がおさまってからふたをする。
- 約10秒から1分後くらいに、ふたが4mくらい飛ぶ。

- 結果
- 激音とともにいきよいよく飛び上がる。
- 考察
- 最近はやっているペットボトルロケットと比較せよ。
- 窒素は液体から気体に変わると体積は何倍になるか? 教科書、理科年表などを使って調べよ。
- 注意
- 安全のために、下記の注意事項を守ること。
- 破損防止のため、新しいフィルムケースを使用すること。
- いきよいよく飛び出るので、人や蛍光灯などへ向けないこと。
- フィルムケースの周辺を箱で囲うなど転倒対策を施すこと。
- 不発の場合でも上から絶対にのぞき込んだりしないこと。
- 備考
- この実験は、中央大学理工学部 長嶋 登志夫 氏の 「低温の世界」を基にしたものでる。
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