定点撮影・山崎の大カーブ



有名撮影地である、東海道本線山崎駅付近で撮影した写真を集めてみました。どうぞごゆっくり御覧下さい。

撮影に行かれる方へ、撮影地ではマナーを守って撮影しましょう。

私如きが生意気を言うのもはばかられる所ですが、撮影地を紹介している以上述べる義務があると思いますので、あえて書かさせて頂きます。最近JR各社は、踏切事故に対して非常に神経質になっています。山崎に限らず、全国に数多くある素晴らしい撮影地が撮影禁止にならないように、皆で協力しましょう。
●ゴミは必ず持ち帰りましょう。たまに撮影地で捨ててあるペットボトルなどを見かけますが、非常に悲しい光景です。
●鉄道敷地内保線スペースなどに立ち入らないようにしましょう。踏切の中に入って撮影など論外です。列車妨害は重大な犯罪です。
●踏切や歩道では、歩行者や車の通行の邪魔にならないようにしましょう。撮影地は鉄道ファンのためにあるのではありません。私たちは、地元の方々のご好意で撮影させて頂いていると思う気持ちが大切です。もし地元の方になにか注意されたら、素直に聞く耳を持ちましょう。
●数人が撮影していらっしゃる場合は、自分が他の人の撮影の邪魔になっていないか気を使いましょう。
●下記で紹介させていただいている撮影地は、どこも周囲に駐車スペースはありません。撮影地に車で行って、周囲に路上駐車し、住民の方とトラブルになったという話を耳にしたこともあります。駐車は周囲の方々に迷惑がかからないようにしましょう。


山崎へのアクセス山崎での、有名な撮影地をご紹介します)
山崎へは、JR西日本東海道本線山崎駅、または阪急電気鉄道京都本線大山崎駅からのアクセスがもっとも便利です。

ポイント名
管理人の解説
地図はこちら
サントリー前カーブ 山崎駅から最も近いポイントです。午前中上りが順光で、大きなカーブに編成を入れて撮影できます。許容人数もかなり多く、最も有名なポイントでしょう。臨時列車が通る時は、もっとも賑わうポイントです。
2009追記線路脇に柵が設置されたため、ここでの撮影は難しくなりました
百山踏切 こちらも有名なポイントです。駅から徒歩で15〜20分ほどでしょうか。午前中下りが順光で、午後は踏切の反対側から下りが順光になります。6〜7人程度の撮影は大丈夫でしょう。踏切の間近に民家があるので、迷惑とならないようにしましょう。ここは車もよく通過するので邪魔にならないようにしましょう。2009追記線路脇の樹木の成長により、ここでの撮影は難しくなりました
調子踏切 山崎と長岡京駅の中間付近にあります。どちらの駅からも徒歩では遠いポイントです。上りは、天王山をバックに編成をすっきり入れて撮影できます。下りは、機器類や架線柱をクリアして撮影するには300ミリ以上の望遠が必要です。許容人数は3〜4人です。保線用のスペースがありますが、くれぐれも線路に下りないようにしましょう。
佃踏切 名神高速の高架付近にある小さな踏切。踏切の山側から、午後下りが順光で撮影できます。踏切下の田んぼのあぜ道からも撮影可能です。下り側は、1〜2人しか入れません。田んぼのあぜ道には三脚を立てないようにしましょう。名神の側道にある高架橋からも撮影できます。(ここの方が安全です)
桜井村踏切 百山踏切からさらに西に向かい、線路を跨ぐ歩道橋の近くにあります。光線状態はあまり良くないですが、上下線とも、特に上り線は迫力ある編成写真を撮影できます。こちらも許容人数は2〜3人でしょう。近くに桜井駅跡の史跡があります。2009追記島本駅開業により、景観が変化しました
小泉川堤防 佃踏切と調子踏切の中間ぐらいにあります。踏切ではないので、通過列車に注意が必要です。あまり引きつけた写真は撮れませんが、天気がいい時は、空を大きく入れて撮影したい場所です。夏場は草木が延びていて撮影しづらいかもしれません。
桧尾側踏切 阪急電鉄の上牧駅が最寄りです。山崎からはかなり遠いです。まっすぐな線路を上ってくる列車を撮影できます。
下津林踏切 ここは山崎というよりは、向日町〜西大路間の踏切です。上り線と下り線が別々の踏切になっています。許容人数はかなり多いです。2009追記線路脇に柵が設置されたため、ここでの撮影は難しくなりました


山崎にやって来る列車(形式名をクリックすると大きな写真になります)
*定期運用が消滅した形式には【■】マークをつけました

電 車
681系 683系 その他 阪急電鉄 新幹線

気 動 車

客 車・寝台列車

貨物列車・機関車


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