my resources

Japanese only



開発環境一覧 ハードウェア&システム編

PM7600/G3・・・暫定メインマシン。
 system.. OS9.1J & QT4.1.2
 sub system.. OS8.1J & QT4.0.3/5.02/6.0
 cpu.. G3-400(sonnet G3)
 memory.. 224MB
 storage.. SCSI-4.5G + IDE-10G + CD + 640MO + CD-R + DVD-R + Zip
 I/O.. SCSI/Serial/ADB/Audio-InOut/Video-in/Ether10/USB1.1/FireWire400
 display.. multiscan / 640*480-1024*768
 keyboard.. Apple keyboard II JIS
 MIDI.. Roland SK-50 ( GS with keybord ) / YAMAHA CBX-T3(XG)

PM6100/AV/G3・・・初代PPC+G3カード。予備マシン
 system.. OS8.1J & QT4.03
 sub system.. OS7.1.2J/7.6.1J/8.1J & QT2.5/3.0/4.0.3/4.1.2/5.0.2
 cpu.. 601-66 / G3-264(sonnet G3)
 memory.. 72MB
 storage.. SCSI1.2G + CD + ZIP100
 I/O.. SCSI/Serial/ADB/Audio-InOut/Ether10
 display.. 初代 Apple13' / 640*480 固定
 keyboard.. Extended IIJ

LC630・・・コンパクトな040。ほぼ休眠中(PPCカードは死亡)
 system.. OS8.1J & QT3.0
 sub system.. OS7.6.1J & QT3.0
 cpu.. 68040-33 ( FPU付に換装)/ 601-100(DAYSTAR)
 memory.. 48MB( SIMM Doubler 改造)
 storage.. IDE2.1G + CD
 I/O.. SCSI/Serial/ADB/Audio-InOut/Ether10
 display.. 初代 Apple13' / 640*480 固定
 keyboard.. Extended IIJ

iBook G3・・・コンパクトで実用的なOS9マシン。
 system.. OS9.2.2 & QT6.03 / OSX10.3.9 & QT7.1.6 / VPC Windows98
 cpu.. G3-600
 memory.. 640MB
 storage.. IDE20G
 I/O.. Audio-Out/Ether10/USB1.1/FireWire400
 display.. 最大1024*768 最大1600万色LCD 外部ディスプレイ端子有

PB520・・・ビデオケーブル一本でマルチモニタ。
 system.. OS7.6.1J & QT3.0
 cpu.. 68040-25
 memory.. 12MB & 仮想メモリ(笑)
 storage.. SCSI240M ( + any SCSI )
 I/O.. SCSI/Serial/ADB/Audio-InOut/Ether10
 display.. 640*480 固定 最大16色LCD 外部ディスプレイ端子有

PB100・・・Color QuickDraw のない貴重なマシン。HDD死亡により事実上永眠
 system.. OS7.5.3J
 sub system.. KT6.0.7.1J
 cpu.. 68000-16 ( FPU も MMU も無い! )
 memory.. 8MB
 storage.. SCSI40M ( + any SCSI )
 I/O.. SCSI/Serial/ADB/Audio-Out
 display.. 640*400 モノクロLCD

 取りあえずXをリリースする時は上記マシンで一通りテストしてますが、何か不具合あったら教えて下さいませ。
  --2000.02.19
 暫定メインマシンだった 6100/G3/264 で REALbasic のコンパイルに問題が起こることが分かり、7600/200 にその座(暫定メインマシンの座(笑))を譲ることになりました。 6100 は予備マシンに格下げ(^^;)
  --2001.07.03
 7600/200 に G3/400 のカードを奢ってやりました。CompileIt!、FB、Rbのコンパイル時間が 1/3 くらいになった。SCも軽い。こりゃ凄いなー。
  --2001.09.19
 長らく OS8.1 を愛用して来たけど 7600 のG3化を記念して OS9.0.4 を本格導入。さしたる問題もなく、大した恩恵もなく。
  --2001.11.02
 iTools は重くてかなわんと思っていたら、Goliath という FTP ツールを使うとアップロードが速くていいです。ちょっとバギーだけどオススメ。
 中古ショップで千円の GT5000(EPSONのスキャナ)を発見。使うアテもなく何げに購入。スキャナって邪魔なんだよな・・・(笑)
  --2002.01.07
 6100 にあるだけのOS突っ込んで、すっかりテストマシンにしてしまいました。売約済みのはずなんだけど、手放せなくなってます(^^;)
  --2002.01.13
 HPのデスクジェットが7千円で売っていたので思わず購入。思えば12万円のデスクライターはよく働いた。デスクライターのローラーを復活させる方法をご存じの方はどうかご教授下さい。他は悪くないので捨てるに忍びない。
  --2002.08.18
 .Mac(ドットマック)買ってしまいました。高いんだか安いんだか分かりませんが、56K モデム接続の OS 9 では使える機能はごく限られる。来年の更新でまた悩む予定なので、mac.com アドレスのページは「ミラーサイト」のままです(^^;)
  --2002.08.21
 FireWire の関係でメインマシンの OS を 9.1 にアップデート。 PCI マックでは最終アップデートということになる。 OS X にはこの Finder が存在しないのだと思うと寂しい。よく頑張りました。
  --2002.12.08
 PB100 の HDD が死亡、PB520 が盗難。相次いでノートが脱落。さて iBook の中古を探すべきか、それとも PB540 を漁るか。 68K のノートがひとつは欲しいんだがなー。
  --2003.06.05
 PB520C が盗難にあったので、代わりに PB520 をゲット。ディスプレイはモノクロ16階調に、クロックは 25MHz にスペックダウン。うーん。意外に遅い・・・見辛い・・・
  --2003.07.15
 なんとなく流されるままドットマックを更新。アップルの思惑にはまっております。私にとっては単なる 100MB のホムペエリア。しかも今年度からはフルプライス。高いんだか安いんだか分からん。これから一応ドットマックアドレスの方をメインに。
  --2003.09.18
 ヤマハの CBX-T3 なる音源をジャンク屋で入手。かなり古そう。肝心の音の方は SK-50 と大差なし。残念。
  --2003.09.24
 7千円で買ったデスクジェットが13ヶ月でダウン。見事なりhpタイマー。修理に9千円くらいかかるらしいので(をい)、新たに複合機を導入。自宅でコピー取れるのは便利っす。
  --2003.11.01
 ジャンクショップで難アリのデジカメを5千円でゲット。ラッキーなことにバラしてるうちに復活。1.2Mピクセルの単焦点パンフォーカスカメラなんだけど、写真部時代を思い出してウズウズ。プリンタでカラー印刷するとこれがまた綺麗なんだわ。やばい。ハマりそう。 PS.猫拾った
  --2003.11.17
 しばらく書くの忘れてたなぁ。最近の獲物その1、USB/FWの640MO。バックアップの殆どをMOに頼っているので、MOドライブは重要。SCSI接続のOLYMPUSがいつまで健在でいられるか判らないので予備的に中古を購入。 最近の獲物その2、USBメモリ。Win用RunRevとスタックを入れてインターネットカフェでデバッグ。更にマック用にフォーマットしてショップのOSXマシンでデバッグ。これは便利。 最近の獲物その3、初代iBookのジャンク。電源入らず。バラせるところまでバラしてどーにもならない状態のまま放置。基盤に液漏れ様のシミあり。 最近の獲物その4、MP3プレイヤー。4980円の特価品。英会話の教材入れるだけなので256Mで充分。クラシック入れてみたら意外にいい音。 最近の獲物その5、ジャンク箱から救出した525円のデジカメ。こちらはバラして組み直したら復活。2メガピクセルの単焦点パンフォーカス。動画も撮れる。 7600を使い始めて既に5年以上経っていることに気が付いた。はてさて、次期マシンはどうなることか。iBookの中古を物色中。PS.2004年年末に2匹めの猫拾った
  --2005.1.7
 中古で買ったMOドライブ壊れました。メディア喰わなくなったからおかしいと思ってバラしたら白いプラスティック部品がポロリ。他は何とも無いはずだけど、もう使えませんわな。ATAのHDD入れたらそのままUSB/FWのケースとして使えるかも知れない..と思ったら電源が5vだ。うーむ。
  --2005.3.5
 525円で買ったデジカメが壊れた。バラして組み直しても復活せず。某所に公開した「顔」シリーズを撮っただけで寿命を終えたか、ナマンダブ。仕方なくジャンクショップを巡ってオリンパスのC2ZOOMを3150円にてゲト。2メガピクセルの3倍ズームAF。スペックは上がっているのだが、起動は遅いわ、AFは信用できないわで、使い勝手は悪くなった。どうせレンズも暗いんだし、この手のコンパクトにAFは要らぬ。絵づくりも全体に眠くて、フジの方が良かったなぁ。
  --2005.6.15
 オリンパスのデジカメはその後使い込んでかなりお気に入りになった。さすがカメラメーカー、「コンパクトカメラ」として良く出来てる。
 師走に入ってバタバタと内蔵SCSIドライブが壊れ、今はIDEカードに載せた2.5インチ10Gと、FireWire/USBケースに入れたこれまた2.5インチ10Gが頼り。回転音が小さくなって快適ではあるが、どこまで信用したものか・・・。
  --2007.1.1
 CD-Rが不調なので正月早々ショップめぐりをしてFireWiereケースの中身を格安4千円のDVD-Rに換装。なぜかCD-RWが焼けないorz
  --2007.1.3
 格安の中古セールでIDEの40G-HDDと、同じくIDEの640MOを見つけて内蔵する。IDEが使えるとドライブの選択肢がむちゃくちゃ広がるなぁ。
  --2007.1.12
 いつまでも捨てられないYAMAHAのCD-Rのために、IDE-FireWier変換キットを買う。無事動いてCD-RWも焼けるようになったが、納得行かない。
  --2007.2.7
 ついにと言うか、やっとと言うか、サブマシンを購入。OS9が起動するものとしてiBookG3を選択したのだが、中古で買ったこの筐体にはOSXしか付属していないことが判明した。さてどーする?
  --2007.5.28
 ある方のご厚意によりジャンクiBookを入手。OS9、512メモリ、バッテリー等々全て揃った。感謝。
  --2007.6.19
 PM7600でFW機器がハングアップ。FWカード買い換えを決断。RATOKの中古を探して挿してみたらごく快調。やれやれ。ちなみに、うちにはFW接続の2.5インチHDDが2台あるが、PM7600/9.1で使った場合と、iBook-G3/9.2/10.3で使った場合とで転送速度に3倍も差がある。当然後者が速い。
  --2007.9.8


開発環境一覧 ソフトウェア編

HyperCard 2.3 日本語版
 HyperCard製品版。マニュアルが読みにくいっす。

HyperCard 2.4.1 英語版
 一応最新版のHyperCard。米通販会社から個人輸入。
 ムービーが扱いやすくなり、スクリプトエディタが進化してる
 ・・・以外はほとんど変わり無し。うーぬ。

HyperCard 2.2 Lite
 フリーの HyperCard です。
 互換性テスト用。アップルジャパンに感謝。

SuperCard 3.6.3J
 どっこい生きてた SuperCard。アプリも作れます。
 モードさんが取り扱いを停止して日本語版は消滅。
 (SuperCard3.6.3日本語版Player)(SuperCard3.6.3Player)

SuperCard 4.1.1 ( 4.0 ニュースリリース)
 OS X 対応の新バージョンは、アクア対応以外に大きな変更なし。
 HyperCard の正当後継者だがまだバギー。

CompileIt! 2.6.1
 HyperTalk を使ってXを作れるコンパイラです。
 Xを作るなら最高に便利。ただし将来性は無い。

THINK C 7.1J
 すでに寿命を全うした老舗のCコンパイラです。
 X作成時にデバッガが使えません(-"-;)

Symantec C++ 8.4
 THINK C についてました(?)
 C++ は良くわからんす。

THINK Reference 2.03
 THINK C についてました。ToolBox リファレンス。
 少々情報が古いんだけど、なかなか手放せません。

CodeWarrior Professional 日本語版7
 SuperCard 4 の Xcmd を作るべく画策中。
 道は険しい。

MPW
 アップル提供の純正開発環境。
 膨大なドキュメントと戦ってます。

FutureBasic3J
 BASIC コンパイラです。
 Xは作りにくいけどアプリは簡単。いまだカーボン化進行中。

AppleScript Scripters Toolkit 日本語版
 AppleScript 1.0 の開発キット。FaceSpan が付いてる模様(笑)
 マニュアルは「日本語表記」のみで不便です。

ADD MOTION II
 HyperCard でディレクターのようなパスアニメを作成可能。
 多分すでに製造中止。ほとんど使ったことが無いっす(汗)

Terazza
 HyperCard でスプライトアニメを作成可能。
 ほとんど使ったことが無いっす(汗)

REALbasic 2.1.2J
 マックフリーウェア/シェアウェア界の期待の星。
 カッチョいいアプリが簡単に作れます。

Revolution 2.1 ( 1.1.1 ニュースリリース)
 HyperCard 後継ツールの最右翼。スタックを取り込んで実行可。
 68K、PPC、OS X に加え、Windows、Linux版あり。日本語不自由。

 たくさん揃えてはいるけど、やっぱりメインは HyperCard + CompileIt! です。まぁ元々ハイパカを使いたくてマックを買ったんだからそれでいいんですけどね。罪なソフトやなぁ。

 REALbasic はとにかく取っつきやすくてラクです。ちょちょいとツールを作るならこれが一番でしょう。そういう意味では HyperCard 後継開発環境という位置に一番近い感じがします。ただし HyperCard は単なる開発環境じゃないので「 HyperCard のようなもの」を期待すると裏切られるかも知れません。機能としてはそんなに高くはなく「うまく整理したな」って印象です。 HyperCard派としてはカードの概念が無いのが痛い。ただうちは 2.1.2 のままバージョンアップしてないので、最新版がどれほど進化しているのかは不明です(^^;)

 SuperCard は「カラーやムービーを自在に使える HyperCard 」です。HyperCard 同様カードやBGの概念があり、更にマルチウィンドウやグラフィックオブジェクトを追加しています。恐らくオーサリングソフトとしては REALbasic より高機能。/ HyperCard の正常進化型ではありますが、HyperCard と同等の「使い心地」は期待出来ません。 HyperCard のスタックを変換出来ますが、凝ったスタックはゼロから作り直した方が早いことも。/ウェブ対応、マルチプラットフォーム対応は挫折。日本語版ローカライズを担当していたモードは取り扱いを停止。さて他に引き受ける代理店は現れるのか。/ OS X 対応の SuperCard4 がリリースされました。開発もターゲットもカーボン環境(OS8.6-OSX)に限られますが、インターフェースを一新してスマートになりました。ただプロパティ編集がモーダルになってしまい、スクリプトエディタも複数開けないなど、気の利かない仕様が結構残ってます。実行速度は HyperCard とドッコイか。

 FutureBasic は今まで使ったことの無かった ProgramGenerater (一種のインターフェースビルダー)に挑戦しています。ちょっとクセが強くてアタマが固いけど、イベントの考え方が独特で面白いです。ただいかんせん設計が古くて使い勝手が悪い。がんばれPG。/ちなみにPGを使わないFBは良くも悪くも単なるコンパイラです。白紙の状態からシコシコとコードを書かねばなりません。そういう意味では( BASIC という言語を使っている以外は) CodeWarrior と大差ないと考えていいでしょう。 ToolBox のワンダーランドに飛び込んでみたい人はFBをどうぞ。 API をダイレクトにコールする喜びと苦しみを味わえます(^^;) 御気楽プログラミングなら REALbasic の方が向いてます。 /FB本体は精力的にアップデートされてますが、まだ OS X に正式対応しきれてません。PGも置いてきぼりのままなのが気になります。

 RuntimeRevolution(以下 RunRev )はいわゆる「 HyperCard 系」の開発環境です。 RunRev の一番の特徴は、MacOS の他に、OS X、Windows、Unix に対応していることで、ライセンスを1つ買うだけで 68K、PPC、FAT に加えて上記 OS 用アプリを作れます。自分のスタックが Windows 上で動いている様子は感動もの。(現在はライセンス形態が変わり、マルチプラットホームで利用するには結構高額なライセンス料を払わねばならなくなりました。魅力半減。残念無念)/ 超多機能にして超高速。スクリプトの実行速度は最低でも HyperCard の4倍、ものによっては数十倍?/SuperCard が 4 になっても HyperCard から大きく離れない(むしろ近づいている?)のに対し、RunRev は HyperCard を土台とした「開発環境」を作ろうとしているように見えます。リソースを扱えない、BGの概念が違う、スタックの内容を自動保存できないなど、HyperCard の特長の多くを犠牲にしてマルチプラットフォームが実現しています。 HyperCard に近いものを望むなら SuperCard 4、マルチプラットフォームが欲しいなら RunRev ってとこですかね。/RunRev 2.0 がリリースされ Unicode がサポートされましたが、まだまだ日本語の扱いは苦手のようです。
  --2004.12.04


 HyperCard2.4.1 英語版をアメリカの通販会社から個人輸入しました。送料込みで2万円ちょっと。/ムービーコマンドが( XCMD ではなく)ビルトインになり、VR に対応しています。スクリプトエディタもハンドラ間を一発移動できるように改良されました。/面白いのは、スタックを開くファイルダイアログで、スタックのプレビューが見れるようになったこと。カードイメージの PICT リソースをスタックに保存して、それを表示しているようです。/OS8.6以降でカードプリントでジャギーの出る問題と、HFS+の大容量HDDで「スタック整理」を失敗する問題が解決している模様。ただし当然ながら、これで作ったスタックを 2.2 や 2.3 で開いたら、その恩恵には与れません。/全体に 2.3 からは小改良で、カラーツールも進化なし。製品版の 2.2 や 2.3 を持っている人なら無理に買う必要も無いのかも。レポートはこちら
  --2003.11.29


開発環境一覧 蔵書編

 ------ C言語/ToolBox 関連 -----

インサイドマック徹底ガイド(上下)
 :BNN第二企画部 ビーエヌエヌ
 :ISBN4-89369-028-0 4-89369-056-6 初版1987/8年 各3300円
 カラーマックが無かった頃の古い本ですが、多くの ToolBox ルーチン
 を解説しておりバイブル的存在でした。現在は「アプリケーション
 プログラミング」にその座を譲った形です。多分絶版。
 下巻には PB で始まる低レベルファイルルーチンの解説があって貴重。

Macintosh C プログラミング( I / II )
 :D.マーク/C.リード共著 増田まもる/藤村行俊訳 トッパン
 :ISBN4-8101-8021-2 4-8101-8031-X 初版1990/1年 5400/4800円
 System6 の頃の古い本で、THINK C(含む TCL )が対象です。
 Hellow World から始まる古典的なマックプログラミング入門書。
 ただしC言語が分かることを前提とした上級者向けの本です。
 最近になって人に貰ったものなので中身はよく分かりません(^^;)が、
 良書という感じがします。 I は増補版(4-8101-8057-3)出てます。

TOOLBOX 100の定石
 :小池邦人著 アスキー ISBN4-7561-0437-1 第1版1991年 4800円
 System6 の頃の古い本です。よく使うルーチンをいくつか選んで、
 その使い方を例示しています。巨大で恐ろしくて手を付けられなかった
 ToolBox が、この本のお陰で身近なものになりました。今でも重宝する
 ことがあります。言語は Pascal。多分絶版。
 作者のホムペで「新 ToolBox 100 の定石」が読めます。

Macintosh C 実例で学ぶ Macintosh の C プログラミング
 :Kurt W.G. Matthies, Thom Hogan共著 小島隆一訳
 :翔泳社 ISBN4-88135-149-4 初版1994年 3500円
 THINK C と 68Kマックを対象にした古い本。
 C言語の基本文法から始まって、最終的にひとつのアプリを作る方法
 までを解説していますが、その割には薄い本です(^^;)
 少なくとも私はこの本でC言語に挫折しました(笑)

AfterDark モジュール製作講座
 :市川洋著 日本文芸社 ISBN4-537-01707-4 初版H6年 2600円
 ADモジュールを作りながら「いつのまにか」Cプログラミングを
 覚えてしまおうというムシの良い本です(笑)
 ソースに細かく注釈が付いていてとても親切ですが、やっぱ初心者
 には辛かったですね。多分いい本だと思いますが。
 この版はバグ入りFD付きです。新版が出てましたが、多分絶版?

漢字Talk7 プログラミング (・・・コードリソース・・・)
 :赤松正行著 ビーエヌエヌ ISBN4-89369-324-7 初版1994年 4200円
 PhotoShop と Premiere のプラグイン、ADモジュール、XCMD/XFCN、
 Max のオブジェクト、更にコントロールパネル、WDEF と CDEF の作り方
 までをサラリと解説しています。ただしコンパイラは THINK C。
 今んとこ余り役に立ってません(^^;)

CodeWarrior ではじめる MACINTOSH プログラミング
 :トム・トンプソン著 武舎広幸訳 トッパン
 :ISBN4-931356-00-1 初版1994年 4200円
 CodeWarrior の使い方と PowerPC プログラミングの解説本。
 トラップパッチなど、68K と PPC とで気を付けなければならない
 ところを詳説しています。 PPC アーキテクチャの解説も詳しい。

アプリケーションプログラミング(上下)
 :新居雅行著 ディーアート
 :ISBN4-88648-443-3 ISBN4-88648-444-1 初版1995年 各3800円
 ToolBox 解説本。多数のルーチンを解説していてサンプルも豊富。
 情報は System7.5 止まりですが、リファレンスとしても使えてとても
 重宝します。絶対オススメ。

Macintosh プロフェッショナルプログラミング
 :デーブ・マーク著 滝沢徹/牧野祐子訳 トッパン
 :ISBN4-8101-8941-4 初版1995年 5800円
 AppleEvent/AppleScript に関してものすごく詳しいです。
 アプリケーションを AE/AS 対応にする方法などがこと細かく解説
 されてる他、Frontier の UserTalk スクリプトにも触れてます。
 他にトラップパッチの方法(68K&PPC)とコンパネの書き方もあり。
 THINK C と CodeWarrior 対応。

進め!コードウォリア マックで始めるプログラミング
 :真紀俊男著 毎日コミュニケーションズ
 :ISBN4-89563-884-7 初版1998年 3200円
 簡単なアプリにイベントやメニューなどを追加して一人前に仕上げて
 行くタイプの解説書。一応初心者向きだけど、ポインタやハンドルを
 ネチネチ解説するよりどんどん実践して行こうという感じ。
 これからCでアプリを作ろうとする人には奨められる本だと思います。
 けど、XCMD/XFCN 作りには役立ってません(^^;)

第2種情報処理試験合格ゼミ C言語の総合研究
 :高田美樹著 技術評論社
 :ISBN4-7741-0246-6 第3版H7年 2400円
 C言語の文法( ANSI )とアルゴリズムについての本です。
 データソートのアルゴリズムなど見ていて面白い。

 ------ HyperCard 関連 -----

HyperTalk 2.0 ハンドブック
 :大重美幸著 BNN ISBN4-89369-149-X 初版1991年 3500円
 HyperTalk 2.0 のリファレンス本です。製品版 HyperCard に
 ついてるマニュアルよりよ〜〜っぽど読みやすく分かり易いです。
 全 HyperTalker のバイブルじゃないですかね。
 改訂版の「HyperTalk 2.2 ハンドブック」と共に既に絶版。惜しい。

応用HyperCard
 :掌田津耶乃著 アスキー ISBN4-89366-114-0 初版1991年 5400円
 「入門」「実習」「応用」の3部作のうちの一冊。私の持ってるのは
 古い版で、多分今は新しいのが売られてます。とにかく巨大っす(^^;)
 検索、ソート、アニメーション(含 AddMotion )、マークやメニュー、
 ピクチャーやパレット、リソースなどを解説。
 XCMD/XFCN 作成の情報あり。全コールバックの解説が読めます。

HyperCard プログラミング50のエッセンス
 :落合徹著 ソフトバンク ISBN4-7973-0138-4 初版1996年 3200円
 プログラミング初心者を対象に、HyperCard の基本から 結構複雑な
 HyperTalk まで、豊富なサンプルと共に順を追って解説しています。
 CodeWarrior と THINK C を使った XCMD のサンプルもありますが、
 サンプルとしては少々難解。全コールバックの解説が読めます。絶版?

 ------ その他 -----

AppleScript 入門
 :掌田津耶乃著 技術評論社 ISBN4-7741-0038-2 初版H6年 3200円
 プログラミング初心者が対象ですが、無意味に言葉が平易なだけで、
 結局私は挫折しました(^^;) HyperCard や Frontmost の項あり。
 「日本語による記述は非常にわかりにくい」そうです。あは。

AppleScript でゼンマイびゅんびゅん!!
 :掌田津耶乃著 アスキー ISBN4-7561-1068-1 初版1995年 1400円
 「プログラム上達の極意は、わけがわからなくとも、とにかく打つ!」
 だそうです。 AppleScript 対応アプリがまだほとんど無かった頃の本で、
 Finder とスクリプティング対応エディタだけで遊んでます。
 とにかくサンプルが豊富と言うか、サンプルのカタマリのような本です。
 惜しいことに(実に惜しいことに)、サンプルが全て日本語表記です。

AppleScript ミニミニリファレンス
 :こばやしゆたか著 ソフトバンク
 :ISBN4-89052-820-2 初版1995年 1800円
 文字通りのリファレンスです。AppleScript の概念が理解できて
 いるなら、あとはこれ一冊でカンペキ。 OS8.5 以前用。

AppleScript リファレンス
 :こばやしゆたか/ AppleScriptリファレンス製作委員会著
 :ソフトバンク ISBN4-7973-1011-1 初版1999年 3800円
 更に充実したリファレンスに加え、FaceSpan、PreFabPlayer、osax の
 使い方、そして AppleScript 対応のいくつかの代表的なアプリまで
 解説しています。 OS8.6 以降用。

FUTURE BASIC II で GO!
 :古旛一浩/ 矢野勉共著 毎日コミュニケーションズ
 :ISBN4-89563-992-4 初版1998年 2800円
 簡単なサンプルに機能を加えながらアプリの作り方を学ぶタイプの
 本です。おみくじから始まってブロック崩し、果ては疑似3Dの
 シューティングゲームまで作っちゃいます。C言語による開発の難解
 さを考えたらウソみたいに簡単。PGについても詳説。

進め!REALbasic
 :真紀俊男著 毎日コミュニケーションズ
 :ISBN4-8399-0346-8 初版2000年 2800円
 簡単な REALbasic を、簡単に解説してます。チュートリアルを
 やってみてピンと来なかったら読んでみるのも良いかも。

もっと進め!REALbasic
 :真紀俊男著 毎日コミュニケーションズ
 :ISBN4-8399-0491-X 初版2001年 2800円
 続編です。一応プラグインの作り方も解説。

ResEdit 完全版
 :Pアレイ/Cストレンジ著 井川俊彦訳 トッパン
 :ISBN4-8101-8037-9 初版1992年 6000円
 ResEdit やリソースの基本的な使い方はもちろん、リソースピッカーや
 リソースエディタの作り方まで載ってます。文字通りの完全版。
 ただシステムに関する情報は少々古いです。改訂版が出ている模様。

QuickTime Programming Bible
 :田中太郎監修 アスキー ISBN4-7561-2049-0 初版1999年 4000円
 InsideMac QuickTime のサンプルコードを日本語で解説した本です。
 QuickTime の基本から 3.0 で加わったエフェクトの使い方までを網羅
 していますが、リファレンスとして使うようには出来てません。
 InsideMac を読む前に QuickTime の概要を掴むのに良いと思います。

SuperCard プログラミングブック
 :大谷和利、後藤啓次、平井夏児、柴田文彦共著 毎日コミュニケーションズ
 :ISBN4-8399-1104-5 初版2003年 3400円
 SuperCard4 の入門書。ボタンを作ってスクリプトを書いて、
 アプリケーションに仕上げるまでが丁寧に解説されてます。
 英語版のソフトだけにありがたい一冊。上級編希望。

 ------ その他のその他 -----

マックの謎 システムエラーはなぜ起きる
 :日経Mac 日経BP社 ISBN4-8222-2856-9 初版1995年 2200円
 システムはどのよーにして動いているのか、何故システムエラーが
 起きるのか、を、プログラマが一般ユーザーに解説する珍しい本。
 役には立たないかも知れないけど、読み物として面白いです。

マックの謎2 MacOS&インターネットの技術が分かる
 :日経Mac 日経BP社 ISBN4-8222-2855-X 初版1998年 2400円
 続編です。 OS8 で新しくなったものや、インターネット技術について
 解説してます。

パーフェクトMIDIブック
 :リットーミュージック出版編集部編 リットーミュージック
 :ISBN4-8456-0374-8 初版1999年 2300円
 MIDIの基礎を解説した本です。 MIDI規格そのものから、メッセージや
 コントロールの意味など、「これだけは知っておきたい」ことが実に
 理路整然と要点を押さえて解説されてます。良書。

MIDIバイブルI
 :リットーミュージック出版編集部編 リットーミュージック
 :ISBN4-8456-0267-9 初版1997年 3500円
 「パーフェクトMIDIブック」より詳しそうなので買ってみたけど、
 なんか未整理で読み難いです(^^;)
 お願いだから索引つけて >リットーミュージックどの

SMFリファレンスブック
 :新井 純 リットーミュージック
 :ISBN4-8456-0162-1 初版1996年 2800円
 SMFファイルの編集をしてみようと思ったんだけど、こりゃぁ難儀な
 世界ですな。SMF規格書をそのまま印刷しただけのような本です。
 お願いだから索引つけて >リットーミュージックどの

最新実用音楽事典
 :ドレミ楽譜出版社 ISBN4-8108-9737-0 初版2000年 2000円
 音楽、音楽ジャンル、楽器、MIDI に至るまで、よくもまぁこれだけ
 集めたもんだの音楽事典。あくまで辞典なので「広く浅く」ですが、
 一冊あると重宝します。


 ここに紹介したものは必ずしもお奨めという訳ではありません。参考書が無くて困っている人のために蔵書の内容を紹介しただけです。入手はシーブック24ドットコムが便利だと思います。著者名でも検索出来ます。
 HyperCard 関連の書籍はいよいよ手に入りにくくなりました。意外に盲点なのが中古市場。ヤフーオークション辺りで "HyperCard" で検索すると、ちょいちょい出物があったりします。希に製品版 HyperCard が売られていることもあるので、買い損ねた方はマメに検索かけてみると良いかも知れません。(要FDドライブです。ご注意)
 本を買うときの基準は「先々必要になるかもしれないものは全部買っておく」です。この手のものはある時に買っておかないと無くなってしまいます。お陰で本棚は高価な本が花盛り。
 実は旧InsideMac(英語版)も持ってるんだけど、とにかく巨大で全然手を付けてません。どれくらい巨大かとゆーと、お手元にタバコがあったらそれを横向きに立てて下さい。一番厚い巻はこれより厚いです。呆れます(^^;)

      ________
     /_______/| ↑
    |       | | |
    |       | | これより厚いインサイドマック!
    |       | | |
    |_______|/  ↓

  --2003.06.06






UDI's HomePage