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○ウルフガイ 燃えろ狼男
WOLFGUY: ENRAGE, WOLFMAN

☆不死身のウルフガイこと千葉ちゃんが、腸まで出して大活躍するグロテスクな怪作。

フリーのルポライター犬神明は、満月が近づくと不死身の力を発揮する人狼。幻の虎による惨殺現場を目撃した事から、事件の調査を始めたが...。平井和正原作のアダルト・ウルフガイシリーズの映画化。ウルフガイと言えば東宝の「狼の紋章」もあるが、アダルトな本作はもちろん東映。不死身の狼男である主人公の犬神明には当然のごとく千葉真一、そのうえ監督は山口和彦という迷コンビの作品なので、映画の出来は予想通りというか、常人の想像を絶する作品となっている。とにかく、エロとグロの描写はいつもの5割増しの出血大サービスで、生きたまま腹を裂かれた千葉ちゃんが、不死身の力でハミ出した腸を元通りにしちゃうようなグログロな描写と、出てくる女性は全て千葉ちゃんに抱かれちゃうというエロエロな展開だけで成り立っている映画。そんな感じの作品なので、当然のごとく現在まで未ソフト化ですが、それも仕方ないなーと納得の作品(笑)

1975/山口和彦監督作品

関連作品○空手バカ一代○狼の紋章

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