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○仁義なき戦い・広島死闘篇
THE YAKUZA PAPERS: DEADLY BATTLE IN HIROSHIMA
☆名台詞満載。シリーズ最狂最悪の男「大友勝利」見参!
昭和27年、広島。博徒の村岡組とテキ屋の大友連合会の間で再び抗争が激化する中、愚連隊を率いて村岡組に対抗する大友と、彼に復讐する為に村岡組員となった山中の物語。どちらかと言えば番外編的な内容だが、シリーズ中最も印象的かつ強烈で対照的な二人の主人公を配し、文句無しの面白さの第2作。確かに主役は山中こと北大路欣也であり、彼と梶芽衣子が物語の中心である。しかし大友勝利なくして本作は語れない。あらゆる火種の元であり、出演場面は全て、暴言を吐きまくり、暴れ回っているというキレっぶり。あまりにも有名な台詞「お○この汁で飯喰うとる」はもちろん「わしら、うまいもん喰うてマブいスケ抱く為に生まれてきとる」など、野郎ども感涙必至な名台詞満載なのがうれしい(笑)キ○タマかきなが不敵に笑う彼の姿に「千葉ちゃん最高、大友勝利カッコええ」と叫ばずにはいられない痛快作。観るべし。
1973/深作欣二監督作品

関連作品○仁義なき戦い