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○バイオハザード
RESIDENT EVIL
☆「最も映画的なゲーム」の映画化はヴィッチな魅力満載なのだ。
近未来。ある秘密研究所で開発中のウィルスが漏洩、感染を防ぐ為に外部との接触を遮断した。事態解決の為、特殊部隊が内部に侵入するが、そこはゾンビと化した死体が徘徊する地獄と化していた...。世界的に大ヒットした人気ゲームソフト(私も大好き!)の映画化。元が映画を意識した作りのゲームだけに映画化してもさほど違和感はないものの、薄暗い洋館でドアを開ける度にドキドキし、物陰に潜むゾンビに脅えると言った緊張感は本作にはない。ゲーム版の魅力であった「とにかくゾンビを撃って、撃って、撃ちまくるんやー!」という問答無用の暴力描写も少なめである。しかし幾多の駄作を排出したゲームの映画化作品の中では頭ひとつ抜きん出ている。それはヒロインのミラ・ジョヴォヴィッチがセクシーでカッコ良いからという一点につきるのだ。ジョヴォヴィッチが撃つ、飛ぶ、逃げる、蹴る、と大活躍。個人的にはヒロインの高年齢化が著しくどっちが悪役(エイリアン)なのか見分けがつかない某シリーズに起用して欲しいと思ってます。とりあえずSF恐怖映画の要素満載で(パクリともいう)この手の映画の中では楽しめる方だと思いますので、是非。
2002/ポール・W・S・アンダーソン監督作品

関連作品○ゾンビ