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●だいじょうぶマイ・フレンド
☆想像を絶するほどに恥ずかしい映画。脱力映画の金字塔。
奇妙な男が空から墜落してきた。彼の名はゴンジー、スーパーパワーを失ったスーパーマン。ゴンジーの能力を悪用しようとする組織と、彼を守ろうとする三人の少年少女とのふれ合いを描いたファンタジー映画(のつもり)。村上龍の小説は好きだが、彼の映画は腹が立つほどにつまらない。そんな彼の作った日本映画史に残るほどに恥ずかしい作品がコレ。デリカシーのかけらもない冒頭シーン(いきなりヒロイン素っ裸)から、寒いほどに唐突で安っぽいミュージカルシーンまで、言葉では言い表せないほどの脱力シーン満載(笑)極めつけは、ピーター・フォンダ演じる主人公ゴンジーが繰り出す必殺技!ネタバレになるので言えませんが、想像を絶するほどに恥ずかしいシーンがそこにあります。必見?
1983/村上龍監督作品