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| ○インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 |
| INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE |
| ☆シリーズ最高の出来映えだが、私は前2作の方が好き。 |
| 今回は1938年が舞台。インディの元へ行方不明の父親から日誌が送られてくる。日誌に書かれていたのはキリストが最後の晩餐で使ったという「聖杯」。しかもその聖杯をナチスも狙っているというのだ...。今回は原点に戻ってナチスとお宝の話。少年時代のインディをリバー・フェニックス、彼の父親をショーン・コネリーが演じているところも見所。やりすぎと批判された前作の反省からか、随所にコミカルなシーンが多く、アクションよりもインディ親子のドラマに重点を置いた作品となっているのが特徴で、特にコネリーのユーモラスな演技が見所。確かにシリーズ最高の出来映えで文句は無いけれど、私は3作目より2作目、2作目より1作目が好きです。たとえ「中身が無い」と罵られようと<連続活劇>なんだから冒頭から全開でいかなきゃね。 |
| 1989/スティーブン・スピルバーグ監督作品 |
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関連作品○レイダース/失われたアーク |