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| ○2001年宇宙の旅 |
| 2001 : A SPACE ODYSSEY |
| ☆いつまでも色褪せることのないSF映画の金字塔。 |
| 人類創世の時代から、進化の道しるべのように現れる黒石板(モノリス)。宇宙へ進出した人類は月面からモノリスを発掘する。そしてモノリスに導かれ木星に向かう宇宙船ディスカバリー号。しかし宇宙船のコンピュータ「HAL」が反乱を起こしてしまい、残された乗組員は一人。木星にたどり着いた彼を待ち受けていたものは...。この映画、1968年公開ですよ!驚愕の先見性。人類がまだ月に行っていない時代に、この超リアルな映像、見事な未来ビジョン。ハードSFの巨匠クラークと天才キューブリック監督の作り出した20世紀最高の映像叙事詩。序盤の類人猿のパートが退屈だとか、クライマックスのスターゲイトのパートは意味わかんねーとかの意見もありますが、人類の叡智を超えた存在を映像のみで描いているので「わかんねー」というのは当然、見たこともない未来の映像体験というわけだ。21世紀になった今、改めて見直してみても色褪せるどころか、輝きを増しているかのような希有な作品。火星にさえ行ったことがない今日、木星に行けるのはいつの日か...。映画史に残る偉大な傑作。 |
| 1968/スタンリー・キューブリック監督作品 |
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関連作品○2010年 |