Plone Book
release J1.0
- 第一部:Ploneを使う
- 第二部:Plone をカスタマイズする
- 第三部:Plone でのより高度な開発
- 第四部:Ploneプロダクトと追加機能(アドオン)
- 付録:
この文書はオープンソースライセンスの元で公開されています。最新の Plone Book(英語)はオンラインで次の所で入手できます。 Plone.org
この日本語版翻訳について
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この Plone Book の翻訳は日本語でのPloneの普及とコミュニティの発展のために2003年7月から8月にかけて retsu によって行われました。原本と同様にこの日本語翻訳も追加条項なしの Open Publication License v1.0 でライセンスされています。
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オンラインでの利用を前提にしたPlone Bookは現在開発途上にあり成長を続けています。「これから書くよ」、「ここは書かなくちゃ」、「こんなのが書かれる予定」といった部分が随所に見られるように、この本はいろいろな貢献者からの寄稿によって成り立っており、著者の個性が各所に現れたメモの集大成といった感じのものです。このPlone BookがリリースされてからもPlone自体は1.0.1=>1.0.2=>1.0.3=>1.0.4とバージョンアップ続け、本書の内容も部分的に合わなくなっている部分もあるかもしれません。成長過程にある生きた文書として読んでもらえるとありがたいです。
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Ploneシステムのインスタンスを示すものは英語のままにしてあります。中の図表が英語版をそのまま使っているのと、Ploneの日本語ファイル、つまりplone.ja.poファイルがまだまだ変更がかかると思われるためです。
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用語の日本語訳については、まだ定説ができていない新しいものが多くずいぶんと悩みました。
Site Manager は サイトマネージャ、Site Administratorはサイトアドミニストレータというように訳しています。サイト管理者というとこの二つの役割の違いが明確に伝わらないと思われるからです。サイト運営者とシステム管理者というのも妥当だと思いますが、読者が原文を参照した時に対応が分かりやすいようにカタカナ言葉を使いました。
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この日本語版 Plone Book はオリジナルのコンセプトと同じ「生きている書庫」です。分かりにくい表現など、どんどん変更していき、「明快、正確、包括的、最新」の情報であるように進化させていきます。実際、訳者が意味や内容を理解できないのに強引に訳した変な所もあります。今回は完全に理解してから公開することよりも、より早くリリースすることを優先しました。この日本語訳への改善案、コメント、批評(できるだけ、どうしたらいいかの案や助言も添えて)、助言、等ありましたら retsu へお送りください。次のリリースに反映したいと思います。