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付録D:この本について

Calvin

この本はオープンソースソフトウェア製品「Plone」をサポートするオープンソース出版での実験です。これはエンドユーザーの一般読者と開発者の両方を意図しています。オープンソース製品で普通のユーザーの必要性を呼びかけるのは非常に希なことです。実際、良質の包括的なドキュメントの不足がオープンソースをもしそうでなければ参加するであろうたくさんの人々から遠ざけています。この付録の中で継続中のPloneの進化をサポートするために、私たちはこの本をどのように構成したいか、あなたはどのように貢献できるか、ということを説明します。

この本の役割

これは伝統的な感覚の本ではありません。死んだ木ではなく、生きている書庫です。 --- Web上で入手可能な簡単に利用できるように編集され組織化されたドキュメンテーションの成長する収集物です。Plone Bookの目標は明快であり、正確であり、包括的であり、最新の内容であることです。これは同時に適応力が必要であることも意味します。他のドキュメンテーションが入手でき、また入手できるべきでありながら、この本はユーザが必要な一つの重要な情報源となることを目指しています。

この本の技法

Plone BookはChris McDonoughによって最初に開発されたバックトークをベースにしたCMFバックトークを使っています。CMFバックトークはAndy McKayからのいくばくかの妨害(訳注:協力の意)の元にKapil Thangaveluによって開発されました。

それは構造化テキストを用いて書かれました[ add link ]。これはドキュメントをいろいろなフォーマットで再生成することを可能にしてくれます。

編集者はPlone.orgのポート21にこの本を編集するためにCMFバックトークドキュメントにFTPアクセスを持っています。WebDAVアクセスも利用できます。もしページを編集したいなら、そのことを書いて、あなたが作業してくれている一時的な目印として最後の所に 「Page Editor: 」と追加してplone doc listにメールを送ってください。

ドキュメンテーションプロセス

これはドキュメントを書くプロセスです。これはガイドラインとなることを意図しています。

範囲とユーザー

この本では主にPloneのエンドユーザに注力しています。たくさんの可能性のあるユーザーと利用例がありますが、重要なのはPloneの使い勝手をすぐに改善することです。CMFについても記述したくなるでしょうが、しかしそれはPloneと関係する時にのみ成されるべきです。Plone、CMF、Zope、DTML、ZPTなどについての記述の誘惑ははとても強いものです。しかし、それはこの本の意図するところではなく、ユーザーが解決方法を見つけられるようにできる限り他の参考書(例えばZope Book)を指摘するようにすべきです。

読者の役割

これらが読者に期待される役割です。

サイトユーザー

サイトを訪れ、コンテンツを追加したりドキュメントを書き込んだりする人たちです。とても限定されたセキュリティを持ちます。

サイトマネージャ

タブやスロットなどをいじくりまわしたりするサイトを運営する人たちです。コンテンツのレビューをしたり、役割を変更したりします。cssやHTMLを調べたりすることもあるでしょう。

サイトアドミニストレータ

PloneをインストールしてそのPloneのアドミニストレーションの面倒を見る人です。通常は他の役割も何か一つ兼ねています。Apacheとの統合とかにより関心をもっています。この本では本当はカバーされていません。

開発者

サイトのために新しいプロダクトやスキンと共に新しいコードを開発する人です。

編集者

Andy McKay

Andy McKay

連絡先Eメール: andy@agmweb.ca

Andy は ZopeZenAgmweb Consultingを運営しています。結果として彼はほとんどの夜をコンピュータの前でとても長い時間過ごしています。彼がコンピュータの前に座っていない時には、Andyは犬を散歩させているか、家を修理しているか、サーフィンしているか、彼のお気に入りの時間であるカヤックでの急流下りをしているところを見つけることができます。

著作権とライセンス

この本の内容はオプションなしでOpen Publication License v1.0の元でライセンスされています。

[1] どのようにして他の貢献者はクレジットされるのか

Page Editor: Andy McKay $Id: d,v 1.1.1.1 2003/08/26 17:09:52 tyam Exp $

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