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| 『COSMOS』がDVD化されています。リージョンフリーなので、日本国内でも問題なく視聴することができます。また、日本語の字幕が入っているので、かつてこの番組を見て、もう一度みたい、と思っていたファンにとっては、またとない贈り物と言えるでしょう。日本語版は横内正氏がセーガン博士の吹き替えを担当していましたが、残念なことに未だにその版は製品化されていません。私にとっての『COSMOS』は、まさにバイブルのようなもの。ただの科学番組ではありません。ここではその番組の魅力に迫ってみようと思います。 ようやく時間もできて、各エピソードの個人的印象を紹介していこうと思います。読むに耐えないかもしれませんが、よろしくお付き合いください。なお、各エピソードにて、わかる範囲でB.G.M.についても触れていきます。その中でお薦めのアルバムの紹介もしていきます。 この番組の魅力にとりつかれた方の多くは、下の表で放映された当時の編成をご覧になった方がほとんどでしょう。当時は1時間番組とは言え、CMをカットして正味の時間を実測すると、わずか45分未満の番組でした。つまり、DVD版からおよそ10分近くカットされたものが放送されていたことになります。だから視聴していると、懐かしさと「初めて見るシーン」に新鮮さが加わります。 すでに本国では制作25周年記念エディションとして映像が差し替えられて放送されたようです(未DVD)。(up date 12/05/2008)。 |
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| 『COSMOS』は、ボイジャー1号が土星へ大接近する時期に合わせてテレビ朝日系列で夜の10時から、最初の4回は2本ずつ以降は1本ずつ放送されました。
※は日本のみの再放送の際、特別放送された日本独自の番組で、視聴者の質問に答えるトーク番組。出演は司会声優のはせさん治(サイボーグ009の006-張々湖-や、一休さんの秀念役だった)と再放送の進行を務めていた中川由美子アナ、ゲストに小尾信彌氏、当時朝日新聞科学部長だった柴田鐵治氏2人と、途中からカール・セーガン役の声を担当した横内正氏。 |
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| ※※また、二度目のビデオ化(TSUTAYAで借りることができる)では、最終章にCNN名ホスト、テッド・ターナーとのトークが楽しめます。そのビデオでは、本編終了後にup dateをセーガン博士が説明します。ただし、20年近い歳月を感じせずに入られません。 また、DVDでは本編でup dateが紹介されますが、CGだった映像がハッブル望遠鏡が捉えた映像などに差し替えられています。 ビデオの時は、セーガン博士がup dateの説明を行い、あれから10年以上の年月が経っていることを、その新しく付け加えられたシーケンスで嫌でも知ることになります。「さすがに年取ったなぁ」なんて。 今回のDVDでは、まず冒頭で奥様のアン・ドルーヤンが代役を務め、この作品がカールに捧げられたものであると告げています。これは映画『CONTACT』でもエンディングにfor Carlとクレジットされているのと同じ意味合いでしょう。誰もがセーガンの死を惜しんでいるのです。 |
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セーガン夫人、アン・ドルーヤン
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更新履歴
・ホルスト、リストのページを追加しました。(2008/12/19) ・ヴァンゲリス、ロックのページを更新しました。(2008/12/14) ・エピソード2の曲目リストのページを追加しました。(2008/12/11) ・エピソード1の曲目リストのページを追加しました。(2008/12/10) ・モーツァルトのページを追加しました。(2008/12/04) ・クラシック音楽をまとめました(更新中 2008/11/18) ・エピソード1を更新しました。(2008/11/10) ・リヒャルト・シュトラウスのページを追加しました。(2007/06/20) ・ストラヴィンスキーのページを追加しました。(2007/05/07) ・ショスタコーヴィッチのページを追加しました。(2007/05/06) ・ロックのページを追加しました。(2006/05/03) ・冨田勲のページを追加しました。(2006/05/01) ・ベートーヴェンのページを追加しました。(2006/05/01) ・エピソード1のページを追加しました。(2005/11/21) ・ヴァンゲリスのページを追加しました(2005/11/17) |
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|一番星のなる木|
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