その他の文章など
- セイシェルの言語状況(『不老町だより』第2号、p74-p79)
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いまはなき『不老町だより』の2号に載った原稿。同じ研究科にいたセーシェル出身のアーウェンさんに聞いた話をまとめたもの。田中克彦氏が名古屋大学に集中講義に来たときに読んでもらったら、「このアーウェンさんというのは、エリートだね」と言われた。確かにその通りで、非エリートから見たセーシェルの言語状況は、アーウェンさんに聞いた話とは全く違っている可能性がある。もとより、一人に聞いた話だけで全体的な言語状況がわかるハズもないのだが、この程度の情報でもないよりはマシかと…。そもそも日本でセーシェル人と話す機会はめったにないし。
- La situació sociolingüística de l'anglès al Japó
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カタルーニャ自治政府の言語政策総局が編集・出版している「NovesSL」に載った原稿。「NovesSL」は「新しい社会言語学」という意味だそうで、2000年から完全なオンライン形態に移行したそーな。そーいえば、昔の紙版もいくつか持ってたな。原稿タイトルの日本語訳は「日本における英語の社会言語学的状況」。とりたてて新しい発見を書いているワケではないのですが、社会言語学的な視点からのまとめとしては、こういうのもあるべきだろうということで。これが掲載されてから1週間ぐらいして、オランダの世界エスペラント連盟の人から、「おもろいから転載してもえーか」というメールがきた。「どーぞどーぞ」と言っておいたが、その後音沙汰なし。やっぱ転載取りやめになったか…。(追記:その後まったく偶然に「revuo Esperanto」という雑誌の「96-a jaro・n-ro 1155(1)・Januaro 2003」号の「Informoj el Bruselo」という記事(9ページ)中で、この原稿が引用されていることを知った。転載じゃなくて引用だったらしい)
- 文献データベース「やまこ2号」
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あーだこーだといじりまわしていたモノを公開します。だれかの役にたつかもしれないので。いまんところ、日本語文献を扱うことしかできません。欧米系言語用のテンプレートもつくってあって、そっちも使ってますが、公開するにはちょっと...というところが多すぎるので、非公開。そのうち日本語用に統合するつもりではいるのだけれど。
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