iBook初期不良続報5年も明けて、アップルのコールセンターも営業を開始して3日目。
今日明日で出荷して貰わないとまた3連休に使えない羽目になるし、いい加減納期連絡が来ても良さそうなのに何の音沙汰もないのでこっちから電話かけてみました。 出たのはKさんという女性。 「iBookG4の初期不良交換機を去年から待っているんですが、納期について教えてください」 「検索しますのでお待ち下さい」 電話番号と氏名を伝える。 ややあって、「トラックパッドが効かないという件ですね」 「はい」 担当のTさんではないので経緯を知らないのは分かるが、初期不良で去年から待っているって言っているのに「だからどーした」的な口調にに少々カチンとくる。 「納期は何時ですか?」 「調べますのでお待ち下さい」 しばらくして 「まだ交換機の方が届いてませんので、暫くお待ちいただくことに...」 「ですから、暫くって何日後のことですか? 去年から2週間だとか暫くだとか聞かされ続けて、そういう曖昧なのはいい加減聞き飽きたんですが」 「明確な日にちはお答えできません」 「ですから・・・(経緯を一通り説明)。即日出荷即戦力モデルを買ったはずなのに、納期が分からないって言っているうちに、もうすぐ1ヶ月になりますよ。」 「こちらも早く出荷できるよう頑張っていますので...」 「そういう精神論は要らないんですよ! 知りたいのは何時になるかって事で。頑張ってるなんて言うなら、誰が何処でどう頑張ってるのか教えてくださいよ。(つーかこの件について、今、一番頑張っているのは間違いなくこの私であろう! 喋りながら遂にキレた)アップルストアでは納期をきちんと出すのに、こちらでは未だに曖昧なことしか言えないなら一度返金してくださいよ。」 「ちょっと調べないと何とも...」 「(だから最初から調べてくれって言っているじゃねーか!)調べてください」 また待たされ 「調べましたところ、明日か月曜にはこちら(コールセンター)に届く予定ですので、動作確認が出来次第その日に出荷できます」 Kさん、この辺からようやくちょっと語調が丁寧になってきた感じがする。 「(ーんだよ 最初からそこまで調べりゃいいんだよ)そうですか。 それなら明日以降は入荷があってもなくても毎日連絡を下さい」 「分かりました」 「最後に、保証書の日付はいつになりますか? それと、(半分ダメもとで)昨日購入のiBookからはiLife'04 ってのがバンドルされることが発表されましたけど、付いてきますよね?」 「調べますのでお待ち下さい」 またまた待たされ 「毎日ご連絡差し上げる件ですが、土日祝日が休みになるので、明日の次は火曜になってしまいます」 「・・・(揚げ足取ってごねても仕方ないか...)それが御社の《最優先の対応》なら仕方ないですね」 「保証書の日付は、明確には言えませんが、2004年1月には間違いありません」 「出荷日あたりなのですね」 「はい」 「iLife'04については、(交換機の)注文が昨年の12月末ですので付けられません」 「でも、そちらの都合だけで待たされているわけで、こっちの手元に届くのは1月9日以降には間違いないですよ」 「ですが、iLife'04自体の発売日も未定で、まだこちらにも届いていませんし...」 「(あー そういうわけかい)じゃあ仕方ない。Up-toDate の対象にはなりますよね?」 「保証書の日付が1月ですからUp-toDateは可能です」 「それならいいです 明日以降連絡待ってますから」 電話をかけ始めて繋がるまでの待ち時間も含めて、受話器を置くまで40分程度。 こんなに必死に食い下がらないと知りたいことが分からないなんて... 後数日でちゃんとしたiBookG4がやっと来ることが分かったのに、全然嬉しくなってこないのは何故だろう。 Posted: 木 - 1月 8, 2004 at 11:48 PM |
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Total entries in this category: Published On: 9 04, 2004 11:59 PM |
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