iBook初期不良続報7
結果から。
本日、遂にアップルのコールセンターから発送の連絡がありました。
実に注文から1ヶ月、やっとの事です。
(品物開けて動かすまでは、気を緩めるつもりはないけれど。)
昨日、担当TさんよりTELがあり、「交換のiBookG4が届き、動作確認が取れた。本日発送出来るが...」と言うので、「それはひとまずどうでもいい。前回は、これまで一貫して返金要求したつもりだし、出来ないなら返金出来ない「理由」を説明してくれと言ったはずで、まずはそれから説明してください」と要求。
案の定この質問に対する回答を改めて用意している風はなく、従来通り「出来ない」と言うのみ。「物が届けば文句は言うまい」とでも思われたかと再度気分が悪くなり、「あなたが回答出来ないなら、然るべき人間に代わってくれ。これまでの対応で、もうあなたは信頼出来ないから。」と通告。一度電話を切る。
1時間ほどして、さっき「【番号非通知】というのは失礼じゃないか」と指摘したこともあり、今回の件で初めて番号通知有りの電話が、市外局番06の電話番号から着信。
新しい応対者はNさん。相変わらずコールセンターからで、別に責任者という訳でも無さそう。
「(ちょっと要約)即戦力モデルもカスタマイズモデルであり、カスタマイズモデルはAppleStoreの規約にある通り、返金対応は出来ません」
それはこっちも最初から承知しているんだが「そう広告している以上【即戦力】というのも機能のうちじゃないのか? それを実現出来ていないのはどう説明するの? それにこっちだって...《これまでのいい加減な対応事例を伝え》...感情がこじれてる。」
「お気持ちはお察ししておりますが、物が届いておりますので、納品させていただけると私も助かります」
「あなたに【助かって】もらっても、別にこっちは有り難くも何ともないんだけどね」
とまあ、このあたりで、こちらも何のために交渉しているかって言うとサポートが改善されることを期待してなので、Tさん、Nさん、Tell
Usの3箇所から希望と、いい加減な対応の事例を伝えることになったから、よもや誰か一人の判断で今回の件が即刻揉み消されることも無くなっただろうし、交換を受けることにしました。
最初のTさんからの電話が14:00過ぎで、最終的には当日出荷リミットの15:00を回ってしまったため、出荷は翌日ということに。
最後に「出荷後、宅配便の伝票番号を教えて欲しい」と要求をしました。最初「伝票番号」が何のことか分からなかった様で、このレベルにしてこの対応かと妙に納得。
世間レベルでは、伝票番号で宅配便が今どこにあるか一発で分かる様になっているので、是非アップルコールセンターの皆様には覚えておいていただきたいものです。
結局、出荷連絡
兼
発送伝票番号の連絡自体がコールセンターの営業終了時間間際の18:30過ぎと、このまま連絡なけりゃ届いても受け取り拒否してやろうと思い始めた頃に来たので、最後の最後まで嫌な気分での応対になってしまいました。
つーか、これで多分むこうからは最後の連絡になると思うのだけれど、最後の最後に「このたびは大変ご迷惑おかけしました」くらいは言えないものなのかなぁ。謝るのもマニュアル上禁止なのだろうか。
Posted: 水 - 1月 14, 2004 at 11:17 PM