Bluetoothマウスが欲しかったのに


iBookG4にBluetoothを内蔵させたのですが、未だ使い道がありません。
で、一番手軽と思われるマウスが欲しくなりました。
しかし、Appleのワンボタンマウスは今更使いたくない。
するとM$のマウスしか選択肢が無かったのです。

しかし!遂にこの2つ以外のBluetoothマウスが登場しました!
かねてより注目していた台湾のBLUETAKE という会社のマウスを、ダイヤテック が販売開始したのです。
初代iMacの丸マウスが何の違和感も無く使えたほどの小ぶりのマウス好きの私には大きさもちょうどいい感じ。
USB-BTモジュール添付版を買えば、デスクトップでも使える。

・・・が、ちょっと高いです...
写真で見る限り、有線ならば2〜3千円で売っているようなマウスにしか見えないし、通販の送料が千円というのも萎える原因となってしまいました。

こりゃぁ店舗販売開始待ちかな と思っていたのですが,,,
murauchi.com のメールニュースでロジクールのMX-700が 値下げされたのを発見。このメーカーの一応フラッグシップ機?が6千円を切った! 気がついたらオーダーしちゃっていました。

「ワイヤレスマウスの電池が切れたら電池を取り出して交換」なんていうのがどうも気分的にいやだなぁと思っていたので、充電スタンド方式はデスクトップ用としてはアリだと思っていました。しかし、せっかくだからUSBバスパワーとかでも充電されてほしかった。この為に必ずACアダプタを繋いでおくのはあまり嬉しくありません。

それと、ドライバが意外に機能を持っていなかったのもガッカリです。これまで使っていたケンジントンのスタジオマウス のドライバは、マウスの加速度を調整することも出来たし、アクティブなアプリケーションに合わせてボタンの機能を変えることが出来ました。(ただ、3ボタンマウスなのでバリエーションには制限がありますが)ロジクールのドライバは、単にボタンの割り付けを設定できるだけです。これじゃマルチボタンのポテンシャルが生かしきれないです。

スタジオマウスもやっぱりあのスクロールパッドはいまいちだし...
一生もの?のマウスを求める旅は、まだまだ続きそうです。

Posted: 日 - 2月 29, 2004 at 11:35 PM        


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