■私は、歌ったり、ギターを弾いたりするんです。
私は、いつも何かを表現していたいんです。人と気持ちが通じ合えたと実感できたとき、とても幸せです。通じ合うためには、出会ったり、伝えたり、受け取ったりしなくちゃいけない。私は、いつも戸を開け、顔を上げていたい。ことばも、歌も、全部「私」です。私は、いつだって「私」なんです。下の曲名をクリックすると、QuickTimeなどのソフトが入っている場合は、自動的に演奏を始めるんじゃないかと思います。なお、ADSLとかインターネットの速度が速くないと(夕張の家の場合など)時間がかかって、なかなか大変だと思います。ごめんなさい。
「ごはんを食べるんだよ」作詞・作曲・演奏・歌:きりぎりす
2001年10月5日 488KB MP3ファイル 1分02秒
かもめくんギターをいじり始めた頃に、作ったものです。初めて作った歌って言っていいです。下北の願掛岩で一人でテント張って焚き火を見ながら作った歌。何となく「遺書」かもしれないね。Powerbookの内蔵マイクで録音していますから、音はしょせんそんな程度ですし、何より聞いていると「ありゃあ!」って思うことが少なくとも2回はありますよ。 「あわてるな」作曲・演奏:きりぎりす
2004年4月19日 1.2MB MP3ファイル 1分21秒
適当に、ギターをちゃらちゃらやっていて、たまたまiBookで録音したものです。題名だって、適当な後付け。まあ、こういう私なんです。 「一人で風に吹かれてる」作曲・演奏:きりぎりす
2004年4月19日 927KB MP3ファイル 59秒
これも適当録音。もう一度やってみてって言われても、難しいです。符面があるわけじゃないしねぇ。あったって読めないし、そもそも書けないし。 「一週間続いた満月」作詞・作曲・演奏:きりぎりす
2004年8月14日 630.2KB MP4ファイル 40秒
これも習作なので、盛り上がらずに終わります。恋歌にしたいですね。ちなみに、左の絵は僕が描いたものではありません。 「花」作詞・作曲:喜納昌吉 演奏・歌:きりぎりす
2005年6月05日 1.6MB MP4ファイル 1分42秒
これまでは、ただの「録音」だったんですが、Macのgaragebandってソフトを使って録音してみたんです。はっきり言ってたいしたことない...って言うか、僕はもっといろいろやれそう。コピーというより、カバーですね。エフェクト使うとどうなるかなって思ってやってみたってわけです。そのうちに三線バージョンも載せますわ。今回はL-00を弾いてます。 「何処細工」作詞・作曲・演奏・歌:きりぎりす
2005年6月14日 732KB MP4ファイル 46秒
これは、歌とギターと机を叩く音、熊鈴を叩く音をミックスしたものです。歌詞に意味はありません。なんせ出任せですから。 「雲となら」演奏・声:きりぎりす
2008年8月22日 2.2B MP3ファイル 2分24秒
お酒を呑んで、時計を見て、午後9時を回っていなかったら、楽器を鳴らしちゃうこと多し。適当歌い。そもそも歌詞はまだなくて、声だけ。いわゆるメモしただけのものなんです。でも、たまってきたんで、載せてみましょう。僕、雲が好きです。 「旧友に会う」演奏・声:きりぎりす
2008年8月22日 1.6MB MP3ファイル 1分45秒
これにはまだ歌詞が付いていません。楽譜もないですなー。ギターの音と声が、その場で出てきたのを、まるで昆虫を採るときみたいに、ぱっと録音したってわけです。岩見沢のKちゃんファミリーのイメージです。 「砂漠へ」演奏:きりぎりす
2008年8月22日 399.6KB MP3ファイル 26秒
歌も声もなしです。ギターの音だけ。しかも音量小さめです。砂漠って憧れ。海への憧れと似ています。空への憧れにも似ていますが、宇宙には憧れないんだなぁ。 「自転車で坂道を駆け下りる」演奏:きりぎりす
2008年8月22日 1.2MB MP3ファイル 1分19秒
歌も声もなしです。ギターの音だけ。あらためて聞くと、いつも同じ調子です。歌詞はそろそろ付けられそうです。せめて何章節かってくらいはメモしないとよくないなーと、この頃思うようになりました。 「車窓から大きな川を見る」演奏:きりぎりす
2008年8月22日 695.5KB MP3ファイル 45秒
ギターの音だけです。車窓は電車の窓です。この夏もたくさんの川を渡りました。歌詞はなくていいかもしれません。 「雨花青空」作曲・演奏:きりぎりす
2008年9月06日 1.4MB MP3ファイル 1分30秒
これは唯一、何度も同じように繰り返せる歌です。ま「持ち歌」って奴ですな。楽譜はないのですが、歌詞はあります。でも説教臭いので、すっきりさせる必要を感じています。3月の国際婦人デーで仙台のアーケード街で3時間弾きっ放しだったのは、この「雨花青空」でした。 歌は、雲になり、風を呼ぶ。歌は、雨になり、花が咲く。
必ず、朝になり、春が来る。あなたの後ろで、花が咲く。
小さく、見つけた、青空と、どこかで、いつか、また会える。初めて、自転車で走り出した日。
初めて、ナイフとフォークでお肉を食べた日。
初めて、紙飛行機をふわりと飛ばした日。
初めて、ドラえもんがうまく描けた日。
初めて、お小遣いで買い物した日。
初めて、ねこふんじゃったを褒められた日。子どもの頃、大人になったらと何度も言われ、
大人になったら、大人になれと言われ、
いつかの夢を、もう体力とお金を勘定して、
そろそろ諦め始めていませんか。大人は、夢を見る。 ますます若いから、
大人は、自由になる。やるなら今がいい。押しつけられた命令は、発泡酒で飲み干さない。
立場で自分を見失い、おまけに友だちいなくなる。
時代は、人が作るもの。
不幸な時代を作っておいて、関係ないとは無責任。
子どもがうらやむ大人になろう。自由は、お金で買えぬもの。 自由は、みんなで作るもの。
便利になるだけ不幸になり、 快適な日々は縛られている。
2008.09.07.