| TOP > Software | Blog | 宿帳 | 管理人へ |
|
AppleScript で作った小物です。
メニューバーにある Script Menu から呼び出して使います。インストーラが付属していますので、設置のしかたが分からない人はインストーラを使って下さい。
また、Miko さんちのホームページからダウンロードできる AmScriptsCMX を使うと、コンテキストメニューから呼び出すこともできます。
注意:
Mac 用 Internet Explorer でダウンロードすると、ファイル名がおかしくなります。ファイル自体は正常にダウンロードされているので、ファイルの拡張子を dmg と付け替えた後、ダブルクリックしてイメージをマウントして下さい。
Skip@Suffle.scpt を適応したトラックはシャッフル再生時に再生されなくなります。iTunes 上で対象にしたいトラックを選択し、本スクリプトを実行します。
本スクリプトを適用すると、iTunes の「情報を見る」の「オプション」タブで「シャッフル時にスキップ」にチェックを入れたことになります。
Skip@Suffle.scpt - Version 1.0 (2005/12/19)
Safari で最前面に表示しているページのタイトル、URI、および選択しているテキストがあればそのテキストをクリップボードに転送するスクリプトです。(旧称 Text from Safari)
閲覧しているページをメールや BBS で紹介する場合に便利だと思います。ページのタイトルや URI を1つ1つコピーする手間が省けます。
Firefox でいうところの Copy URL+ のようなものです。(Copy URL + Title + Selection 相当。今のところカスタマイズはできません。)
Travellers Inn - Software: AppleScripts Widgets http://homepage.mac.com/travellers/software/AppleScript/index.html (選択していれば)選択部分のテキスト
Title+URI+Text.scpt - Version 1.3 (2006/2/1) for Mac OS 10.3 - 10.4
Safari で最前面に表示しているページで選択しているテキストから、引用 (blockquote) タグを生成し、クリップボードに転送するスクリプトです。
ページの URI を cite 属性に、タイトルを title 属性に入れます。
<HTMLCode>
<blockquote cite="http://homepage.mac.com/travellers/" title="Travellers Inn">○○○○○(引用部分=選択したテキスト)</blockquote>
</HTMLCode>
Safari 1.3 (OS 10.3.9) で使う場合は、選択テキスト取得のための小さなウインドウが一瞬表示されます。
Blockquote.scpt - Version 1.2 (2005/4/18)
Travellers Tale: Blockquote 内容を Safari から取得
Safari で最前面に表示しているページのタイトル、URI から、HTML のアンカー (リンク) タグを生成し、クリップボードに転送するスクリプトです。
<HTMLCode> でアンカータグを挟んだコードを生成しますが、これは個人的にそのほうが編集がしやすくて便利だと感じているからです。<HTMLCode> で挟まないと iBlog に貼付けた時点で、青い下線の引かれたリンクになります。そちらのほうが都合がいい場合は、自分でスクリプトを編集して改造して下さい。
引用中の & および < と > はエスケープされます。(それ以外は未対応。要望があれば考えます。)
<HTMLCode><a href="http://www.google.com">Google</a></HTMLCode>
Link.scpt - Version 1.1 (2005/3/22)
Travellers Tale: iBlog 用にリンクを張る AppleScript
上記の Link.scpt と Blockquote.scpt を合わせたものです。引用だけでなく、引用元のサイトへのリンクも明示したい場合に便利です。
<HTMLCode><a href="http://www.foo.com">about Foo</a></HTMLCode>
<HTMLCode>
<blockquote cite="http://www.foo.com" title="about Foo">○○○○○(引用部分=選択したテキスト)</blockquote>
</HTMLCode>
Safari 1.3 (OS 10.3.9) で使う場合は、選択テキスト取得のための小さなウインドウが一瞬表示されます。
Link+Blockquote.scpt - Version 1.2 (2005/4/18)
送信済みメールボックスのメッセージにルールを適用するスクリプトです。
GUI Scripting を使っていますので、「システム環境設定」の「ユニバーサルアクセス」において「補助装置にアクセスできるようにする」をオンにしておく必要があります。その他、細かい注意事項は関連記事を参照して下さい。
ApplyRules.scpt - Version 1.0 (2006/2/2) for Mac OS 10.3 - 10.4
Travellers Tale: Mail.app で送信済みメールにルールを適用する
最前面のアプリケーションで選択しているテキストを、「英辞郎ビューア」で検索します。
GUI Scripting を使って、command + c でテキストをコピーすることで、選択しているテキストを取得します。そのため、まず「システム環境設定」の「ユニバーサルアクセス」において「補助装置にアクセスできるようにする」をオンにしておく必要があります。
Spark や QuickSilver や Butler 等でキーボードショートカットを割り当てて呼び出した場合に、必ず最初の1回目の起動では、選択されたテキストではなく、以前からクリップボードに入っていたテキストを転送してしまう不具合があります。回避できないかいろいろ試してみたのですが、今のところ回避の方法を見つけ出せていません。
Eijiro.scpt - Version 1.0 (2005/1/10)
Travellers Tale: 選択テキストを英辞郎ビューアで検索する AppleScript
最前面のアプリケーションで選択しているテキストを、「英辞郎 on the Web」で検索します。
Eijiro.scpt と同様に GUI Scripting を使っていますので、システム環境設定」の「ユニバーサルアクセス」において「補助装置にアクセスできるようにする」をオンにして下さい。
少し不便ですが、直接「英辞郎 on the Web」の検索 CGI を叩くことは利用規約違反なので、SPACE ALC のトップページから検索語を入力しています。ユーザの行う操作を自動化していることになります。
キーボードショートカットを割り当てた場合に、Eijiro.scpt と同じ不具合があります。
タイミングによって、検索語がうまく入力されないことがあります。
WebEijiro.scpt - Version 1.0 (2005/1/10)
Travellers Tale: ウェブの英辞郎での検索を自動化
Cocoa なテキストエディタ CotEditor のためのスクリプトです。
AppleScript for CotEditor に移動しました。
Creative Commons GNU GPL
ここで公開されている全てのスクリプトは、CC-GNU GPL の下でライセンスされています。
Copyright © 1996-2006 NAKAJIMA Hiroki.