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AppleScript for CotEditor

Cocoa なテキストエディタ CotEditor のためのスクリプトです。

ライブラリ/Application Support/CotEditor/AppleScriptMenu 以下に設置して使います。CotEditor のスクリプトメニューから "Open Scripts Folder" を選ぶと、一発で該当の場所を開くことができます。

設置した後に "Update Scripts Folder" を選ぶと、メニューに表示されている項目が更新されます。うまく更新されないときは、いったん CotEditor を終了させて、再度立ち上げてください。

注意
Mac 用 Internet Explorer でダウンロードすると、ファイル名がおかしくなります。ファイル自体は正常にダウンロードされているので、ファイルの拡張子を dmg と付け替えた後、ダブルクリックしてイメージをマウントして下さい。

For CotEditor

Include

HTML に定型のファイルを読み込むためのスクリプトです。複数のファイルにおいて、共通の部分、例えばヘッダーやフッターを取り込むのに便利です。PageSpinner の同様の機能を参考にしています。

使用方法

定型のファイルを読み込みたい部分に以下のようなコードを書きます。

<!-- include href='header.txt' --><!-- /include -->

href でファイルの名前を指定します。ファイル名はシングルクオテーションで括って下さい (ダブルクオーテーションは使えません)。この例では、header.txt という名前のファイルを読み込みます。(指定できるのはファイル名で、ファイルの場所の相対指定などはできません。)

Paste Include Tag というスクリプトを使うと、ファイルを選択するか、ファイル名を入力することで、上記の Include タグを生成し、貼付けることができます。もちろん Paste Include Tag を使わずに手入力しても構いません。現状では、厳密に同じ書き方でないと動きませんので、余分なスペースなどを入れないように注意して下さい。

Include というスクリプトを実行すると、このタグに挟まれた部分に、href で指定したファイルの内容を読み込みます。

読み込むファイルは Includes という名前のフォルダを作って、その下に置きます。以下の 4箇所にある Includes フォルダを、1から順番にファイルを探し、最初に見つけたものを読み込みます。

  1. 最前面の CotEditor 書類が保存されている階層にある Includes 以下
  2. 最前面の CotEditor 書類が保存されている階層の1つ上 (親フォルダ) にある Includes 以下
  3. ユーザの「ライブラリ/Application Support/CotEditor」にある Includes 以下
  4. CotEditor のアプリケーション本体のある階層にある Includes 以下

更新情報

ダウンロード

CotEditor Include - Version 1.1 (2005/3/26)

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Open Selection

テキスト上の選択したファイル名のファイルを CotEditor で開きます。相対リンクにも対応しています。

ダウンロード

CotEditor Open Selection - Version 1.0 (2005/3/26)

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Travellers Tale: CotEditor 用スクリプトアップデート

<img> tag

ファイル選択ダイアログで選んだ画像ファイルの縦横のサイズを取得し、img タグを作ります。

特徴

更新情報

ダウンロード

CotEditor <img> tag - Version 1.0.2 (2005/4/5)

バージョン 1.0.2 で gif, png, jpg, jpeg 以外の拡張子のファイルをはじくようにしました。それ以外の違いはありません。以前のものがよければ、CotEditor <img> tag - 1.0.1 をダウンロードしてください。

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link tag (<a href> tag)

ハイパーリンクのタグを作ります。href 属性としては、クリップボードの中身または任意に入力した URI、選択したファイル、デフォルトブラウザの最前面で表示している URI、のどれかから取得できます。

使用方法

CotEditor で選択中のテキストがあれば、それを a タグで囲みます。なければ、その場にタグを挿入します。リンク先 URI の入力・取得は以下の3つの方法が選べます。

URI 手入力、またはクリップボードから
起動すると、テキスト入力欄を持ったダイアログが開きます。テキスト入力欄には、クリップボード中のテキストが最初から入力されています。任意の URI、ファイル名を入れる場合は書き直して下さい。"Enter" をクリックすると、テキスト入力欄に書いた URI へのリンクを作成します。
ファイルから
"Enter" をクリックする代わりに "Choose file..." をクリックし、リンクしたいファイルを選択します。選択されたファイルへの相対パスを用いたリンクを作成します。
デフォルトブラウザから
"from Browser" をクリックすると、デフォルトブラウザの最前面のウインドウで表示しているウェブサイトへのリンクを作成します。選択テキストがない場合は、ウェブサイトのタイトルを a タグで囲み、選択テキストがある場合は、選択テキストを a タグで囲み、ウェブサイトのタイトルは title 属性に入れます。対応ブラウザは、Safari、Firefox、Internet Explorer です。その他は要望があり、技術的に可能であれば検討します。
キャンセル
AppleScript の制約上、ボタンは3つまでしか表示することができず、上記3つの選択肢以外にキャンセルボタンはありません。とりあえず "Choose File..." を選んで、ファイル選択ダイアログにおいてキャンセルしてください。

ダウンロード

CotEditor link tag - Version 1.0 (2005/4/7)

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ライセンス

CC-GNU GPL Creative Commons GNU GPL

ここで公開されている全てのスクリプトは、CC-GNU GPL の下でライセンスされています。


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