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    <title> <![CDATA[Travellers Tale]]> </title>
    <link>http://homepage.mac.com/travellers/blog</link>
    <description><![CDATA[News, Mac, Travel, etc.]]></description>
    
    <copyright>&#169; Hiro</copyright>
    <lastBuildDate>Thu, 13 Mar 2008 00:12:05 +0900</lastBuildDate>
    <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 00:14:03 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[iBlog
さん、お疲れさま
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C859012508/E1849578735/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>iBlog
には大変お世話になりました。<br /><br />この手間のかかるツールのお陰で、確実に自分のスキルも磨かれた気がします。そもそもブログを始めていたかどうか。始めていてももっと遅かったかも。</div>
 <br> <div>手間のかかる子ほどかわいいといいますが、いろいろ手を入れてやっただけに愛着があります。コメントもトラックバックも単体では対応できないので、<a
href="http://www.haloscan.com/">HaloScan</a> や <a
href="http://mitene.tv/comcom/C355502775/E1887801272/index.html">プチコメ</a>を導入したし、<a
href="http://homepage.mac.com/travellers/blog/C859012508/E1780682890/index.html">最近の記事を表示するために自作で
CGI
を作ったり</a>もしました。<br /><br />おかげさまで充実したネット生活を送らせてもらいました。iBlog、ありがとう！<br /><br />今度もこちらで更新することはあるかもしれませんが、基本的には
<a
href="http://travel-lab.info/tech/pblog/">新しく移転した
Travellers Tale</a>
の方で更新して行きます。フィードは統合してありますので、
URI は http://feeds.feedburner.jp/travellers
のまま変更なしです。<br /><br />iBlog
仲間もたくさんいるので、iBlog
を完全に離れるのは心苦しいのです。</div>
]]></description>
      <pubDate>Tue, 22 Aug 2006 00:26:58 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[移転してみます
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C859012508/E1557130772/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>前からブログシステムの移行を考えていたのですが、最近月末と15日前には、毎回
.Mac
の転送量制限でサイトが表示できなくなってくることが多くなったので、重い腰を上げて移転してみます。これで更新頻度があがるかな？<br /><br />新しい移転先：<a
href="http://travel-lab.info/tech/pblog/index.php"
title="移転先の Travellers
Tale">http://travel-lab.info/tech/pblog/</a><br /><br />RSS
(フィードと呼ぶのが正しいそうですが。参照：antipop
- <a
href="http://d.hatena.ne.jp/antipop/20060623/1150995049">それは単に「フィード」と呼ばれるべきだ</a>)
の URI
は変更なしの予定です。
</div>
 <br> <div>.Mac
上のコンテンツも今のところ特に閉鎖する予定はありません。しかし、.Mac
の転送量制限にはまいった。<a
href="http://homepage.mac.com/mkino2/">HAPPY Macintosh Developing
TIME!</a> が最近<a href="http://hmdt.jp/"
title="HMDT">新しいサイト</a>に移転しましたが、それも
.Mac
の転送量制限のせいではと推測しています。(それだけが理由じゃないでしょうが、転送量制限については5月30日の書き込みで触れられています。)<br /><br />一応試験的な移行ということで、様子見ながら整えて行きたいと思います。(日本時間の今晩深夜2時スタートの
<a href="http://developer.apple.com/jp/wwdc/">WWDC 2006</a>
の基調講演に間に合わせたかったというのも新サイト運用開始の理由の1つです。何か書けることはあるかな？)</div>
]]></description>
      <pubDate>Mon, 07 Aug 2006 23:01:16 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[Cocoa
セミナー＠アップル
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1910009118/E1990243141/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>転送量超過でこのサイトが表示できなくならなければ、もっと早く書くつもりだったんですが、先週アップルで開かれた
Cocoa
のセミナーに行ってきました。講師は
<a href="http://hmdt.jp/">HMDT (Happy Macionthsh Developing Time)
の木下誠さん</a>です。</div>
 <br> <div>今現在、<a
href="http://megalodon.jp/?url=http://developer.apple.com/jp/briefing/cocoa1/&amp;date=20060718000754">初級編</a>と<a
href="http://megalodon.jp/?url=http://developer.apple.com/jp/briefing/cocoa2/&amp;date=20060718001002">中級編</a>があるのですが、申し込みは締め切られています。Apple
Developer Connection (ADC)
の会員対象のセミナーです。会員には、有料のプレミア、セレクトと無料のオンライン会員がありますが、今回はオンライン会員でも申し込めるようになっていました。(ちなみに有料会員には、Apple
製品の割引購入や Mac OS X
を入手できる等の特典があるので、うまく使えばお得と思います。)<br /><br />中級編は初級編より内容がぎっしりな感じでした。途中何回か休憩があるのですが、後半の休憩では部屋から出て行く人があまりいなかった気がします
(みんな余裕がなかった？)<br /><br />セミナーは、木下さんの解説と、実際に手を動かした演習が今後に行なわれます。ノート型の
Mac 必携です。<br /><br />Cocoa
に触れるのが本当に初めての人は、教材は事前に入手できるようになっているので、予習することをおすすめします。木下さんの講義はわかりやすいのですが、初心者だと
Interface Builder
を動かしたり、コードを書き写したりするだけで手一杯になってしまい、せっかくの説明の中身を追いきれないのでは、と思いました
(実際に、初心者の知人が参加してましたが、そんな状態だったみたいです)。もったいないので、事前に自分である程度やってみて、わからないところをつぶしに行くつもりがよいと思います。<br /><br />無料でこれだけのセミナーが受けられるのは素晴らしいと思いますので、ADC
の会員になっていない方はぜひ登録して、次の機会には
(あるのか？)
に申し込んでみて下さい。<br /><br />検索してみたら、他にも
Cocoa
セミナーに参加したことを書いている方がいました。参考に。<br /><br />Cocoa
Study Blog | <a
href="http://blog.cocoa-study.com/?eid=483315">Cocoaセミナー　初級編</a><br />ComCom
- <a
href="http://mitene.tv/comcom/C1202837646/E20060708160200/index.html">Cocoaセミナー</a><br /><br /><br />なお、木下さんの
Cocoa 解説本は<a
href="http://hmdt.jp/books/hmdtThird/index.html">第3版</a>まで出ていますが、第3版は第2版の続きになり、<b>第3版を買っても第2版の内容はカバーされないのでご注意を</b>。第2版と第3版は両方必要です。どちらか一方なら、第2版のほうが基礎になるので第2版を。(第1版は、第2版と内容が重なっているので、第2版があれば第1版は要りません。)
木下さん曰く、出版社の人の意向でこんなわかりにくい状態になってしまったそうです。(第3版が出たから第2版を返品してしまう本屋さんは多いでしょうね)<br /><br />第2版は、Amazon
でも「通常4~6週間以内に発送」になってしまっていますから、早めに入手しておいた方がよいと思います。<br /><br />Amazon:
<a
href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861001242/travellersinn-22/ref=nosim">Happy
Macintosh Developing Time - 2nd Edition
(第2版)</a><br />Amazon: <a
href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861003806/travellersinn-22/ref=nosim">Happy
Macintosh Developing Time - 3rd Edition (第3版)</a></div>
]]></description>
      <pubDate>Tue, 18 Jul 2006 00:20:26 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[転送容量が超過してました
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1910009118/E1968666416/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div><a
href="http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1910009118/E2065209818/index.html">6月1日の記事</a>で、.Mac
データ転送容量が上限を超過したことを報告したときは、超過後もウェブページへのアクセスもアップロードもできていたのですが、今回はページが表示できなくなってました。<br /><br />ご迷惑をおかけしました。</div>
 <br> <div>本当に月10GB
の転送容量を超過したとは思えないので、.Mac
サポートに問い合わせをしたのですが、転送容量のモニタリングをはじめたのは、今年の1月からだけど、実際に制限をはじめたのは4月からとのこと。確かに警告のメールが来るようになったのは5月からですけど…。<br /><br /><a
href="http://homepage.mac.com/travellers/software/Firefox/aquafirefox.html">Aqua
Firefox Set</a>
については、SourceForge.jp
にも上げておきました。<br /><br /><a
href="http://sourceforge.jp/projects/aquafirefoxset">http://sourceforge.jp/projects/aquafirefoxset</a>
<br /><br />でも、これの転送量は根本的な原因ではないようです。後はサイト全体の閲覧量が多いってことなんですが、月10GBを超過するほどとは思えないんですが…。<br /><br />データ転送容量を増やすには、年間6000円の追加料金が必要になります
(25GB/月まで)。そのくらい払えば安いサーバを借りることもできるなぁと思ってしまいますね。(レンタルサーバだって転送量の制限はありますが)<br /><br /><a
href="http://pbx.homeunix.org/p_blog/index.php">P_BLOG</a>
に移行しようと思っているのですが、<a
href="http://pbx.homeunix.org/p_blog/article.php?id=124">XML-RPC
モジュール</a>がうまく動かなくなってしまったので、それを解決した上じゃないとちょっと。iBlog
で育ったせいか、データはローカルにも置いておきたいので、<a
href="http://ecto.kung-foo.tv/">ecto</a> か <a
href="http://ranchero.com/marsedit/">MarsEdit</a>
で管理したいのです。</div>
]]></description>
      <pubDate>Mon, 17 Jul 2006 23:25:09 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[更新頻度が低い理由
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1038363525/E1872953891/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>夜遅くまで起きてれば更新できるのですが、最近、早めに
(といってもこれくらいの時間ではありますが)
寝るようにと思っているので、ネタはあっても更新がなかなかできません。</div>
 <br> <div>早く寝ようと思ったのは、健康のため。<br /><ul>
<li>特にサプリを摂ってないけど、ちゃんと寝てるとき</li>
<li>ビタミンなどのサプリを欠かさず摂ってるけど、夜更かししているとき</li>
</ul><br />上の2つでは、明らかに後者の場合に、肌が荒れたり、口内炎ができたりするのです。（ちなみにビタミン剤は、これでアトピーが治った人もいるというアメリカの超ゴツいマルチビタミン
Elan Vital
を摂ったりしてます。）<br /><br />で、今、指の腱を傷めているのですが、なかなかよくならないので、ちゃんと寝ようと思った次第です。<br /><br /></div>
]]></description>
      <pubDate>Tue, 11 Jul 2006 00:56:39 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[MailTags 1.2.2
日本語用パッチ
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1910009118/E1356858725/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>先日、<a
href="http://www.indev.ca/MailTags.html">MailTags 1.2.2</a>
がリリースされました。私は
MailTags
の日本語ローカリゼーションを手伝っているのですが、1.2.2
のリリース前に作者さんから依頼があったときに休暇中だったこともあり、私のローカリゼーションが入らないままリリースされてしまいました。(代わりに翻訳してくれる人は、つてをたどってなんとかしたそうです。ご迷惑をおかけしました。)<br /><br />バージョン
1.2.2
リリース後になってしまいましたが、作者の方には日本語リソースを送りました。次のアップデートで統合してくれることになっていますが、現在の
1.2.2
では、日本語訳での表現とは別に、日本語リソース中の
MailTagsStrings.strings
というファイルが文字化けしているために、あちこちで文字化けが起こっています。とりあえず、これだけを応急的に正しいものに置き換えるパッチをこちらで配布することにしますので、よかったらどうぞ
(作者さんの許可済みです)。</div>
 <br> <div>以下からダウンロードして下さい。<br /><br /><del>MailTags 1.2.2 用暫定日本語パッチ</del>
<br /><a
href="http://travel-lab.info/tech/pblog/files/article.php?id=2">MailTags
1.2.2
日本語用パッチ（正式版）</a><br /><br />作者さんに送った日本語リソースでは、リソース中の
MailTagsStrings.strings
以外のファイルにも修正を入れているのですが、とりあえず文字化けだけでも修正するために、このパッチを配布します。<br /><br />ダウンロードして解凍した
MailTags_1.2.2_jp_patch.app
はドロップレットになっています。MailTags
1.2.2
インストール後に、ホームフォルダのライブラリ/Mail/Bundles
にある MailTags.mailbundle を
MailTags_1.2.2_jp_patch.app に Drag &amp; Drop
して下さい。<br /><br /><br />今回のパッチには関係ありませんが、<a
href="http://www.indev.ca/MT2Beta.html">MailTags
のバージョン 2.0</a>
では、タグを IMAP
対応させるため <a
href="http://www.indev.ca/MT2Beta.html">β版</a>を開発中です。私はまだ試してませんが、興味があったら、βテスターとして登録してみて下さい。<br /><br /><br /><b>当ブログ内の
MailTags の説明記事：</b><br /><a
href="http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1910009118/E230592240/index.html">Mail.app
でタグ付け！ - MailTags 1.2
リリース<br /></a></div>
]]></description>
      <pubDate>Tue, 11 Jul 2006 00:23:04 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[あいのり -
どうでもいいんだけど
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1038363525/E353366899/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div><a
href="http://wwwz.fujitv.co.jp/ainori/st/st320_cnt.html">今週のあいのり</a>を見たら、<a
href="http://wwwz.fujitv.co.jp/ainori/pr/pr_tagami.html">田上くん</a>にあご髭が生えていて、やっぱり一時帰国してるよね、と思った次第
(ヒゲが伸びるのが早い体質なのかもしれないけども)。どうでもいいんですが。</div>
 <br> <div>ちなみに<a
href="http://wwwz.fujitv.co.jp/ainori/st/st319.html">前回のあいのり</a>では、<a
href="http://wwwz.fujitv.co.jp/ainori/pr/pr_mie.html">ＭＩＥ</a>が帰国してから3ヶ月経っていたとナレーションが入っていたけど、オーストリア、スイスの2カ国だけで3ヶ月経ってるわけないと思ったりもする。どうでもいいんですが。<br /><br /><a
href="http://wwwz.fujitv.co.jp/ainori/pr/pr_suuzan.html">スーザン</a>が告白した万博公園、背景の木々が思いっきり秋っぽかったです。半年以上前の撮影かな。普通に見てても季節がずれているのはわかりますが、日本だとよりわかりやすいですね。<br /><br />当ブログ内参照記事：<br /><a
href="http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1038363525/E1427919783/index.html">フジテレビ「あいのり」はやらせか</a></div>
]]></description>
      <pubDate>Tue, 04 Jul 2006 01:45:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[新幹線で街は栄えない
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1038363525/E635128607/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>はてなブックマークでおもしろい記事を見かけました。<br /><br />-
Brain News Network - <a
href="http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=2&amp;news_cd=220011027965">「新幹線で街は栄えない」　全駅を乗り降りした自称オタクの銀行マンが講演</a>
<br /><br />「私は誰よりも新幹線推進派。ただし、新幹線が通ると街が衰退するケースが極めて多いのが現実」と語る自腹で全国の新幹線駅をまわっている藻谷氏の指摘は、第三者としてはなるほどなぁと大変興味深い内容ですが、これを聞いている地元のことを考えると笑えないですねぇ。</div>
 <br> <div>指摘はいちいちさもありなん、という感じです。<br /><blockquote cite="http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=2&news_cd=220011027965" title="- Brain News Network - 「新幹線で街は栄えない」　全駅を乗り降りした自称オタクの銀行マンが講演">「新幹線は人口を流出させる効果が非常に大きい」と発言。「終着駅効果があるとか、新幹線で街が栄えるという主張には何の根拠もない」</blockquote>
<blockquote cite="http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=2&news_cd=220011027965" title="- Brain News Network - 「新幹線で街は栄えない」　全駅を乗り降りした自称オタクの銀行マンが講演">「新幹線が通ると観光客が減るのが全国的な傾向」</blockquote>
<blockquote cite="http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=2&news_cd=220011027965" title="- Brain News Network - 「新幹線で街は栄えない」　全駅を乗り降りした自称オタクの銀行マンが講演">「新大阪駅の駅前を5分歩いてください。スーパーもデパートも駅ビルも何もありません。これを見たら、自分の街にそれらができるわけがないとわかります」</blockquote><br />これらの指摘を、北海道新幹線で新函館駅が出来る予定になっている北斗市の「北斗市誕生記念シンポジウム」で語られて、幻想を打ち砕かれる地元の人たちは、喜劇通り越して悲劇の様相を帯びています。田中角栄がやったみたいな開発は、冷静に結果を見れば地元にメリットをもたらすかどうか怪しいのに、それでもそれにすがってしまう地方の現実が悲しいですね。<br /><br />しかし、<br /><blockquote cite="http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=2&news_cd=220011027965" title="- Brain News Network - 「新幹線で街は栄えない」　全駅を乗り降りした自称オタクの銀行マンが講演">「新幹線駅は空港と同じ。駅前に必要なのは空港にあるもの」</blockquote><br />という藻谷氏の結論には納得してしまいます。<br /><br /></div>
]]></description>
      <pubDate>Tue, 27 Jun 2006 01:32:01 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[今頃サイババ告発本を読んだ
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1038363525/E118714779/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>今頃になって<a
href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900550949/travellersinn-22/ref=nosim">サイババ告発本</a>を読みました。久々の書き込みで、コンピュータとは何の関係もないネタで恐縮ですが。<br /><br />日本のテレビ番組等で見たことがあるだけの人は、サイババってなんかうさん臭いインドの聖人だよね、くらいの印象しかもっていないかもしれませんが、実際のところは、サイババ信者という人たちが世界中にはたくさんいて、日本からわざわざ行く人もいるし、現地には寄付で建てられた
(外見は)
立派な病院や学校もあり、インドではそのへんの売店でステッカーが売られている程、著名な聖人でもあります。<br /><br />実はいまのサイババ
(<a
href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A4%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%90">サティヤ・サイババ</a>)
は2代目
(と本人が自称している)
です。初代のサイババ
(シルディ・サイババ)
は既に亡くなっているのですが、生前に8年後の転生を予言したと言われています。シルディ・サイババの信奉者たちは、サティヤ・サイババが生まれ変わりとは認めてないと言う話もありますが、そのあたりのことはよく知りません
(興味もない)。ちなみに初代サイババもインドのあちこちでステッカーを見かけます
(というか、初代の方が多いかな)。</div>
 <br> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900550949/travellersinn-22/ref=nosim" target="New_Window"> <img SRC="http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1038363525/E118714779/Media/4900550949.09._PE00_OU09_SCMZZZZZZZ_.jpg"  height="154"  width="105"  align="right" hspace="0"  vspace="0"  alt="裸のサイババ"  border="0"  /> </a><div>そのサイババの告発本とは、「<a
href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900550949/travellersinn-22/ref=nosim">裸のサイババ</a>」という本です。<br /><br />『ぼくたちの外側に「神」をみる時代は終わった』というサブタイトルがすべてを物語っていると思うのですが、時代に関わらず「神」とは外側に見るものではないと私は思います。<br /><br />ただ、今頃そんなことに気付いたの？というのは簡単ですが、そういうことを言う人は、理屈として頭で思っているのと、実際に体験として実感するのは雲泥の差であるとは思っていないのかもなと思います。仏陀は6年にも渡る苦行の末に苦行は無駄であると気が付いたわけですが、それは苦行を実際に行なったから無駄だとわかったとは言えないでしょうか。<br /><br />この本は、サイババによる児童を含む信者への性的虐待の実態と、物質化と呼ばれる奇跡がチープなトリックであったことを主に告発しています。そもそもサイババのことを信じてない人、何とも思っていない人にとってはそれほど衝撃的に感じないかもしれないと思いますが、信じている人間には受け入れがたく感じる内容でしょう。
<br /><br /><a
href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900550949/travellersinn-22/ref=nosim">Amazon
のレビュー</a>を見ると、ほとんどがインタビューばかりで構成されるこの本の内容は信憑性が疑わしいと批判しているものがいくつかあります。確かにサイババ病院の実態など、検証を加えられる余地があると感じますが、UNESCO
にまで性的虐待を非難されている事実があるのに、それをなお否定する根拠はあるんでしょうか。聞いてみたいところです。<br /><br />この本のインタビューを客観的に読んでいると、サイババのトリックや性的虐待の事実を知った信者によく共通して見られる反応があることに気が付きます。<br /><br />サイババの事実を目にした人たちは、「この行為には
(ババが説明するようなクンダリーニの調節等の)
意味があるに違いない」もしくは「これは霊的なテストに違いない」と考えるようです。後者については、未だにオウム真理教の信者などにも言えると思うのですが、グル
(もしくは教祖)
から行為の意味することの説明がなかったとしても、「これは師がわざと私をテストしているのだ」「霊的な試練に違いない」と自ら解釈をします。師にしてみればこれほど都合のいいこともないでしょう。何をしようとも弟子が勝手に意味を見つけてよいほうに解釈してくれるのですから。(仮に実際にそれで弟子が成長することがあったとしても、それは師のおかげではないと思います。)<br /><br />この本のインタビューに出てくる人々も最初そのように受け止めますが、そんな観念を吹き飛ばす少年への肛門性交などの事実を突きつけられて、ようやく理性的な人間の通常の判断に至ります。<br /><br />もう1つ印象深いのが、こうした事実を知り、恐らくそれがおかしなことであると多かれ少なかれ感じながらも、サイババを否定しない人たちの存在です。全米サイババ協会の会長は「私の人生からサイババをとったら何も残りませんからね」と語ったといいます。サイババに出会い、彼こそ現在のイエスの再臨だというように信じ、公私のすべてを捧げてサイババを信奉してきた人たちが世界中にいます。そうした人がある日、今までの自分は間違いだったと言われても、それまでの自己を全否定することを行なうのは容易いことではないのでしょう。<br /><br />人は怖れによって道を誤ります。今まであった何かを失うへの怖れ、信用を失うことへの怖れ、収入を失うことへの怖れ、死ぬことへの怖れ、様々な恐れ。サイババの行状に感づきながら、なおサイババを離れられない人々は、結局のところ、自分の中の怖れに負けているのではないでしょうか。斯くも人は弱いものなのでしょう。それを認められればよいのでしょうが。<br /><br />カルトは何を考えているかわからない、カルトだからしかたない、みたいに切って捨てた考え方をする人は、視点によっては自分がカルトにはまっている人と変わらないのかもしれない、などとは夢にも思いもしないのでしょうね。(意味もなく視点を相対化する必要はありませんが)<br /><br />この本はかつてサイババの信奉者であり、実際にサイババを礼賛する本も出している人物が、サイババの事実の姿を見つめ、サイババの暗黒面を告発しているという点では評価しています。しかし、インタビュー中心であるが故に、(早急にこの事実を公表したかったと言う事情はあるのかもしれないですが)
内容に伝聞でしかないと批判されてしかるべきものが多い点と、『ぼくたちの外側に「神」をみる時代は終わった』と書いておきながら、「エンジェル・ボックス」などという「21世紀型のサクセスが身につく」「夢の実現ボックス」というものを発売している点は、どうかなと思います。<br /><br /><br />この本を読みながら少し、<a
href="http://b.hatena.ne.jp/t/%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%AF"
target="NewWindow">ことのは問題</a>を思い出していました。(αブロガーと目されていた松永英明氏が、オウム真理教の信者であることは判明した事件。)
<br /><br />この問題をウォッチしてない人にはなんのことやら、でしょうし、どこから取っ付けばいいのかもわからないと思いますが、今回書いた内容としては、この問題が騒ぎになってから行なわれた滝本弁護士へのインタビューを取りあえず紹介しておきます
(なお、このインタビューに先立って、当事者の松永氏へのインタビューが行なわれおり、滝本弁護士へのインタビューはそれを踏まえたものであります)。<br /><br />Grip
Blog: <a
href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_b52b.html">滝本弁護士へインタビュー</a><br /><br />#
ことのはの件は、追求し出すとほんといろいろあります。上で紹介したインタビュー1つとっても、インタビューを行なっている泉あい氏の立ち位置とか責任問題とかもありますし。</div>
]]></description>
      <pubDate>Mon, 26 Jun 2006 02:09:07 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[ソフトバンクと iPod と
NOKIA と Safari
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1910009118/E484101873/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>ただ漫然とした思いつきなのですが…。(なかなか記事を書かないので、ネタが古くてすみません)<br /><br />少し前に日経が報じた
Apple と Vodafone (<a
href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/18/news041.html">ソフトバンクモバイルにブランド変更</a>)
を買収したソフトバンクが
iPod 携帯で提携という話
(参照：NIKKEI NET：<a
href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060513AT1D1203P12052006.html">ソフトバンク、アップルと携帯で提携</a>
<a
href="http://megalodon.jp/?url=http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060513AT1D1203P12052006.html&amp;date=20060514084734">(cache)</a>)
があり、そのすぐ後に、<a
href="http://www.softbank.co.jp/news/release/2006/060515_0001.html">ソフトバンクからは憶測記事である、とプレスリリース</a>が出されたりもしましたが、それからしばらくして、Safari
と同様の WebKit
を搭載した携帯電話の話なんかを読んで、意外に両者は関係あって、iPod
携帯の可能性を感じるかも？と思ったりしました。</div>
 <br> <div>ここで言っている NOKIA
の携帯というのは、「S60
3rd
Edition」というもの。特徴は「フルキーボード端末をサポートするSymbian
OS」を使っていることらしいです。<br /><blockquote cite="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0511/11/news054.html" title="ITmediaビジネスモバイル：NokiaにとってS60／Series 60の位置づけとは？"><cite>ITmediaビジネスモバイル：<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0511/11/news054.html">NokiaにとってS60／Series 60の位置づけとは？</a></cite><p>現在S60の最新版は3rd Editionですね。どんな特徴があるのでしょうか？<br />
マッティ・バンスカ「3rd Editionでは、高解像度（注：QVGA）とスケーラブルなUIをサポートしています。また、タッチパネル端末を想定して、ペンベースのユーザーインタフェースにも対応しますし、今後フルキーボードにも対応する予定です」</p></blockquote><br />なるほど。これらに加え、Mac
ユーザ的に気になると思った特徴は
WebKit
採用のフルブラウザが搭載されているところです。<br /><blockquote cite="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/26619.html" title="【3G World Congress & Exhibition 2005】 S60 Platform、新機能搭載のフルブラウザをアピール"><cite>ケータイ Watch：<a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/26619.html">【3G World Congress & Exhibition 2005】 S60 Platform、新機能搭載のフルブラウザをアピール</a></cite><p>アップルコンピュータと協力し、Mac OS Xの「Safari」の技術が採用されているS60向けのフルブラウザ。画面スクロール時に画面全体を縮小表示させることができ、見たい箇所にすばやく移動できるほか、拡大縮小といった動作もスムーズに行なえるのが特徴。また、表示履歴は縮小されたウィンドウを選択するというビジュアル的にも分かりやすい方法を採用している。</p></blockquote><br />この仲間には、iTunes
標準の音声圧縮方式 <a
href="http://ja.wikipedia.org/wiki/AAC">AAC</a>
を再生できるモデルもあるようです
(そのモデル N72
自体は、S60 3rd Edition
ではなく、S60 2.8
とのこと)。<br /><blockquote cite="http://journal.mycom.co.jp/news/2006/04/26/001.html" title="Nokiaがマルチメディア端末3機種を発表 (MYCOMジャーナル)"><cite>MYCOMジャーナル - <a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2006/04/26/001.html">Nokiaがマルチメディア端末3機種を発表</a></cite><p>MP3/AAC/eAAC/eAAC＋のフォーマットをサポートした。プレイリスト、アーティスト、アルバムによる再生が可能</p></blockquote><br />ついでに書いておくと
S60
のウェブブラウザのフレームワーク
(WebKit
って言ったら、レンダリングエンジンというよりは、もっと広いフレームワークを指していますよね？)
は、最近オープンソース化されました。<br /><blockquote cite="http://journal.mycom.co.jp/news/2006/05/24/009.html" title="Nokia、SafariベースのS60ブラウザエンジンをオープンソース化 (MYCOMジャーナル)"><cite>MYCOMジャーナル - <a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2006/05/24/009.html">Nokia、SafariベースのS60ブラウザエンジンをオープンソース化</a></cite><p>フィンランドのNokiaは24日、同社の携帯端末用OSのインタフェース技術「S60 Platform」について、Webブラウザ部分のソースコードを公開することを発表した。携帯端末メーカーや通信事業者は、同ブラウザをカスタマイズして提供できるようになる。<br />
<br />
同社はS60の最新版「S60 3rd Edition」より、Webブラウザとして、米Apple ComputerのWebブラウザ「Safari」が利用しているコア技術「WebCore」と、スクリプトフレームワーク「JavaScriptCore」を採用している(Safariは、KDEのレンダリングエンジン「Konqueror」をベースとしている)。Nokiaは、Safariのフレームワーク「Webkit」をS60に移植しており、今回この「S60 Webkit」をオープンソース化する。</p></blockquote><br />と、ここまでずらずらと
S60
関係の報道を並べてきましたが、気になったのが、<br /><ul>
<li>WebKit 採用</li>
<li>AAC 再生</li>
<li>スケーラブルな UI & タッチパネル対応</li>
</ul><br />というところで、これらを眺めてると、iPod
(iTunes)
携帯が見えてくるような。(iTMS
って、きっと WebKit
使ってますよね？あ、でも
Windows
版はどうなるんだ？)<br /><br />しかし、今までに
<a
href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20087032,00.htm">Motorola
から ROKR という iTunes
携帯が発売</a>されてますが、これがいまいち売れ行きが芳しくないらしいですね。(参照：Engadget
Japanese - <a
href="http://japanese.engadget.com/2005/10/30/itunes-rokr-flop/">iTunes携帯ROKR：大失敗の理由</a>)<br /><br />なので、NOKIA
から iPod
携帯が出すというのは結構微妙だし、巷でも今度出すなら
Apple
は自社ブランドで勝負してくるんじゃないかと言われてますね。でも、そのことがすなわち、上記で触れてきたような
S60
の話と無関係というわけでもないんじゃないかという気がしています。<br /><br />S60
が採用している <a
href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/12408.html">Symbian
OS</a>
は別にノキアのものではなく欧米の携帯各社が採用している
OS
ですし、ブラウザに関してもオープンソース化によって「携帯端末メーカーや通信事業者は、同ブラウザをカスタマイズして提供できるようになる」。ということは
Apple
の自社ブランドも可能では!?<br /><br />日経の記事では、iPod
携帯は1年前から検討されてきたようなことも書かれています。<br /><blockquote cite="http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060525/102505/" title="iPod携帯投入構想の誤算 (時流超流)：NBonline(日経ビジネス オンライン)"><cite>日経ビジネス オンライン：<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060525/102505/">iPod携帯投入構想の誤算 (時流超流)</a> <a href="http://megalodon.jp/?url=http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060525/102505/&date=20060605022151">(cache)</a></cite><p>ソフトバンクとアップルの連携は、「約1年前から携帯参入の目玉として進めてきた極秘プロジェクト」（ソフトバンク関係者）。iPod携帯を投入して、携帯電話市場に衝撃を与える。そしてアップルの音楽配信サービス「iTunes Music Store」を携帯電話向けに始め、利用者を一気に獲得する計画を立てていた。ソフトバンクの孫正義社長とアップルのスティーブ・ジョブズCEO（最高経営責任者）が、まさに業界の盟主を狙い勝負をかけようとしていたのである。</p></blockquote><br />日経に限らずマスコミの報道というのもいい加減なものも多いので、最初の提携記事だけだとどこまで確度のある情報なのかなーと思いますけど、こうして具体的に書かれると本当かも？と思いたくなりますね。<br /><br />そういえば、ROKR
を出した後に、Motorola の
CEO、Ed Zander
もこんなことも言っていましたね。これは裏付けを元に話されているわけではないですけど。<br /><blockquote cite="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20087964,00.htm" title="モトローラCEO：「アップルがスマートフォン開発へ」--iPod nano非難発言はうやむやに - CNET Japan"><cite>CNET Japan - <a href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20087964,00.htm">モトローラCEO：「アップルがスマートフォン開発へ」--iPod nano非難発言はうやむやに</a></cite><p>同氏からはさらに、Appleが携帯電話を自社開発するという、依然消えることのない憶測をあおるような発言も飛び出した。  <br />
<br />
「彼らはスマートフォンを開発する。それは、時間の問題にしか過ぎない」</p></blockquote><br />ま、以上は単なる思いつき以上のものではないし、書いてるうちに自分でも結構見当外れかもなーと思っていますが、期待はしますよね。(単なる思いつきという割には長くなった。)</div>
]]></description>
      <pubDate>Mon, 05 Jun 2006 02:28:26 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[Cocoa を勉強するなら Happy
Macintosh Developing Time 
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1910009118/E1163471936/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>HMDT こと <a
href="http://hmdt-web.net/books/hmdtThird/index.html">Happy Macintosh
Developing Time
の第3版</a>が発売されました！<br /><br />第2版は第1版＋αという感じで、第2版があれば第1版の内容はカバーされているのですが、第3版はまったくかぶっていません！(ちょっと混乱する人がいるかも)
章立てを見ればわかりますが、Mac
OS X 10.4 (Tiger)
からの新しい技術・機能に焦点を当てた内容です。</div>
 <br> <div>こんな章立てです。<br /><ol>
<li>Spotlight</li>
<li>PDF Kit</li>
<li>QuickTime Kit</li>
<li>Cocoa と XML</li>
<li>NSTreeController</li>
<li>Core Data: チュートリアル</li>
<li>Core Data: 詳解</li>
<li>その他の Cocoa の新しいクラス</li>
</ol><br />個人的にいちばん興味があるのは
Core Data。WWDC での Core Data (と Cocoa Bindings)
を使って簡単 (そう)
にアプリケーションを作るデモを知って、これはすごい！と思っていたのですが、Core
Data
にはまだ手を出していません。(Cocoa
バインディングは、ちょこっと簡単なアプリケーションを作ってみたりしたのですが)
<br /><br />Cocoa Binding と Core Data で Cocoa の MVC (<a
href="http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?MVC">Model-View-Controller</a>)
が完成するということで、やはりこれは勉強しておきたいところです。<br /><br />その他の内容もどれも興味をひかれるものばかりで、<a
href="http://hmdt-web.net/books/hmdtThird/index.html#present">HMDT Third
Edition
のプレゼント企画</a>にはもちろん応募してみますが
(著者の木下さんから<a
href="http://hmdt-web.net/books/hmdtThird/index.html#present">プレゼント企画</a>があるのです)、当たらなかったとしても買うことに決めています。<br /><br />アプリケーションを作る上で、こうした素晴らしい機能の数々が
Tiger
以降でしか使えないのは本当に残念！でも、この8月には
Mac OS 10.5 Leopard
もお披露目されるし、どんどん
Tiger に移行するしか!? (Panther
でもなかなかよくできていると思っているんですけどねぇ)
ま、それくらい魅力がないと、新
OS
への移行もなかなか進まないですもんね。(XP
要らね！って言って Windows
2000
を使っている人の多いこと)</div>
]]></description>
      <pubDate>Thu, 01 Jun 2006 01:48:25 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[.Mac
データ転送容量が設定上限を超過しました
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1910009118/E2065209818/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>ついに超過してしまいました。5月が30日までだったら、ぎりぎりセーフだったのに…。<br /><br />転送量の多そうな、<a
href="http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/29135">VersionTracker</a>
と<a
href="http://www.macupdate.com/info.php/id/20717">MacUpdate</a>
のファイルダウンロード先は変えたんですが、転送量の現象には役立たなかったみたいです。<a
href="http://homepage.mac.com/travellers/software/Firefox/aquafirefox.html">Aqua
Firefox Set</a>
じゃなくて、他に原因があるのかなぁ。</div>
 <br> <div>こんなメールです。<br /><br /><blockquote title="データ転送容量が設定上限を超過しました">.Macメンバー各位<br />
<br />
2週間ごとにお客様に割り当てられる .Macデータ転送容量が、今期の設定上限の100%に達したため、お客様のWebサイトへの外部からのアクセスは無効になりました。お客様のWebサイトへのアクセスが試行されると、サイトのデータ転送制限超過のためリクエストしたコンテンツは表示できないことを説明するページが表示されます。<br />
<br />
引き続きこのサイトへのコンテンツの公開は可能ですが、サイトが再有効化されるまでは、変更した内容をインターネット上で表示することはできません。</blockquote><br />後段の意味がよくわからないのですよね。転送量オーバーしたにも関わらず、今まで公開したものにはアクセスできています。それが「引き続きこのサイトへのコンテンツの公開は可能」という意味でしょうか。(英語の原文を読んだら、もっとわかりやすいのかもしれません。)
既存のコンテンツは表示できるけど、新しく追加・変更はできないということなんでしょうか。というわけで、試しにこの記事を上げてみます。<br /><br /><b>追記：</b><br />無事アップロードできてしまいました。日本時間でもう6月1日になったから？てっきり、あちらの時間で5月いっぱいはダメなのだと思っていたのですが。<br /><br /><b>6月2日追記：</b><br />Apple
Support Discussions - <a
href="http://discussions.info.apple.co.jp/.f003f4b">バンド幅の転送制限でHPが閲覧できなくなるんですか？</a>に寄せられた書き込みを読むと、もしかしたら
.Mac
の不具合で、実際はそんなに転送量がないのでは？とも思いました。</div>
]]></description>
      <pubDate>Thu, 01 Jun 2006 01:08:12 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[MacBook、7つの疑問
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1910009118/E155007164/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>新発売された <a
href="http://www.apple.com/jp/macbook/macbook.html">MacBook</a>、いいですね〜。<br /><br />興味を持っている方は、ぜひどこかの店頭で実機を触ることをお薦めします。特にブラックモデル。写真で見るとの触るのでは大違いです。<br /><br />最近の
Intel Mac では初の大幅な (?)
外観の変更を伴うモデルチェンジですから、想像だけしてたのではなかなかわからない部分があります。<br /><br />発表時に個人的に疑問に思っていたことで、実際に触ったり、ウェブの情報で明らかになってきたことについて、以下にまとめてみます。(ちょっと書くのが遅くなってしまったので、ご存知の内容も多いと思いますが…)</div>
 <br> <div><b>1)
ブラックとは如何に？</b><br /><br /><a
href="http://www.apple.com/jp/ipod/">iPod</a>
のブラックモデルとは違い、つや消し
(マット加工)
になっていますので、指紋が目立つ感じではありません
(手油?は結構目立つ)。質感はいいです。これは直接さわって確かめてほしいです。なお、コネクタ類の内側まで黒くなっています。傷がついたとしても黒くない地肌が見えるようなこともないそうです。<br /><blockquote cite="http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0605/17/news103.html" title="ITmedia +D PCUPdate：「黒いのは高いだって？ それはスペシャルだからさ」——MacBookインタビュー (1/2)"><cite>ITmedia +D PCUPdate：<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0605/17/news103.html">「黒いのは高いだって？ それはスペシャルだからさ」——MacBookインタビュー</a></cite>
<p>この黒いモデルはただ黒く塗っただけではなく、黒いポリカーボネート素材の上に透明なマット加工を施してあるんだ。<br />
<br />
前刀氏：傷つけたり古くなったりすると下地が見えてしまうものがありますよね。でもMacBookはそんなことはありません。素材自体が黒いので削っても黒いんです。<br />
<br />
ムーディ氏：黒いのは外側だけじゃない。ほら、コネクタの内側もちゃんと黒いし、スロットインDVDドライブ（の入り口）も黒い。クオリティとはつまりそういうことだよ。</p></blockquote><br /><b>2)
光沢液晶を採用!?</b><br /><br />アップルのサイトにある<a
href="http://www.apple.com/jp/macbook/techspecs.html">スペックシート</a>には、「クリアワイドスクリーン」と書いてあります。その後出てきたブログの記事などでも、光沢液晶であるようなことが書いてあります。え、まさか！Mac
があのテカテカして品のない光沢液晶に？<br /><br />これまでの
Mac
の液晶はノングレア加工のものでした。ノングレア加工の方が、映り込みが少なく、長時間使った場合の目の負担が少ないため、個人的にはノングレア加工の方がよいと思っていますが、パッと見は光沢液晶の方がきれいに感じます。光沢液晶ばかりの中にノングレア加工の液晶があると見劣りするのは事実で、知識のない人が見れば
Mac
のディスプレイは他に比べてきれいに見えないなと単純に思ってしまうと思います。<br /><br />実際、ソフマップの店頭などでは、Mac
の液晶に光沢液晶を実現するフィルムを貼ってデモ用に展示しています。(光沢とノングレアの比較は、こちらの記事などを参照：ITmedia
PCUPdate：<a
href="http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0505/26/news001.html">光沢液晶
vs.
ノングレア液晶──それぞれのメリット／デメリットを理解しよう</a>)<br /><br />そんな訳で、MacBook
の光沢液晶
(クリア液晶)
採用には納得いかないものもあったのですが、以下のような記事を目にして理由がわかりました。映り込みの少ないクリア液晶が利用可能になったので、採用したということです。<br /><blockquote cite="http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060518/116716/" title="「『MacBook』のブラックモデルはスペシャル」──米アップルの担当者にインタビュー / デジタルARENA"><cite>デジタルARENA / <a href="http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060518/116716/">「『MacBook』のブラックモデルはスペシャル」──米アップルの担当者にインタビュー</a></cite><p>──クリア液晶は、映り込みが気になるユーザーもいると思いますが。<br />
<br />
クリアスクリーンでも映り込みをできるだけ低減するLRGP（Low Reflection Glossy Polarizer）という最新の技術を用いています。また、ディスプレイ自体の明るさも約79％明るくなっているので見にくいことはないと思います。</p></blockquote><br />なるほど。ただ、実際に見てみると、映り込みが少なくなったと言ってもある程度はあるので、やはりノングレア液晶が選択できるようにしてほしかったところです。MacBook
Pro
は両方選択できるようになりました。<br /><br /><b>3)
標準メモリは 256MB × 2 で
512MB</b><br /><br />片方がオンボードならともかく、両方とも交換可能なのになぜ
256MB
2枚構成なの？と思いましたが、ちゃんと理由がありました。デュアルチャネルで動作させるためです。<br /><blockquote cite="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0519/macbook.htm" title="MacBookファーストインプレッション"><cite>PC Watch: <a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0519/macbook.htm">MacBookファーストインプレッション</a></cite><p>●メモリは同スペック、同容量を2枚セットで増設<br />
<br />
来日中の米Apple Computerハードウェア担当副社長であるデビッド・ムーディ氏によれば「同スペック同容量のメモリ2枚セットによる増設を強く推奨する」とのこと。言うまでもなくデュアルチャネルによる性能的なメリットを得るためだが、特にその効果はGPU性能において顕著に表れるという。<br />
<br />
実際、メインメモリを共有するGMA950を利用するMac miniおよびMacBookにおいては、標準仕様はもちろん、BTOプランにおけるコンフィグレーションでもすべて2枚セットの構成が取られている。一方で専用のグラフィックメモリを有するATI Mobility Radeon X1600を採用しているiMacとMacBook Proのコンフィグレーションでは、標準仕様でメインメモリは1枚差し、さらに1枚単位の追加も可能となっており「(GMA950の)GPU性能において顕著な効果」という言葉を裏付けるものとなっている。</p></blockquote><br />メモリの交換は、個人でも容易にできるように設計されているだけに、自分で交換してもいいのですが、そうすると、256MB
のメモリが2枚も余ってしまうので、困ったものです。<br /><br /><b>4)
ブラックはなぜホワイトモデルより2万円も高い？</b><br /><br />ブラックモデル
(<a
href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FQ8T1Q/travellersinn-22/ref=nosim">MA472J/A</a>)
とホワイトモデル (<a
href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6RCCY/travellersinn-22/ref=nosim">MA255J/A</a>)
の違いは、前者のハードディスクが
80GB、後者が 60GB
という点だけなのですが、ブラックモデルの方が2万円も高いんです。<a
href="http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore?family=MacBook">Apple
Store</a>
でホワイトモデルの HDD
を BTO で 80GB
に増やしたとしても
13,300円の価格差があります。これについての
Apple
の回答は「ブラックモデルはスペシャルだから」という回答に尽きるようです。<br /><blockquote cite="http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0605/17/news103_2.html" title="ITmedia +D PCUPdate：「黒いのは高いだって？ それはスペシャルだからさ」——MacBookインタビュー (2/2)"><cite>ITmedia +D PCUPdate：<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0605/17/news103_2.html">「黒いのは高いだって？ それはスペシャルだからさ」——MacBookインタビュー</a></cite><p>——全然違う話ですが、黒はどうして高いんでしょう（HDD容量の差を考えても1万3300円高い）。<br />
<br />
ムーディ氏：わはは、スペシャルだからだよ。</p></blockquote><br />もうちょっと丁寧に言うと、コネクタ内部や
DVD
ドライブのフェルトまで黒くしたというこだわりが、価格に反映したということみたいですね。<br /><blockquote cite="http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060518/116716/index2.shtml" title="「『MacBook』のブラックモデルはスペシャル」──米アップルの担当者にインタビュー / デジタルARENA"><cite>デジタルARENA / <a href="http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060518/116716/index2.shtml">「『MacBook』のブラックモデルはスペシャル」──米アップルの担当者にインタビュー</a></cite><p>ブラックモデルは、ポリカーボネートの表面にクリアマットコーティングを施して、質感にこだわりました。このため万一表面に傷が付いてしまっても、白くなることはなく中まで黒いはずです。また、側面の端子類を見てください。中まで黒いのが分かるでしょう。光学ドライブに使われるフェルトまで黒いものを採用しています。こういった細部へのこだわりが、この価格差の理由です。ブラックはスペシャルなモデルなんです。</p></blockquote><br />確かにホワイトモデルは、外側の仕上げとして今までの
iBook
と共通する部分が多いですが、ブラックは今回初です。ブラックモデルの売れ行きは順調なようですから、これでロットがたくさん出れば、次のマイナーモデルチェンジでは、同じ価格になることもあるのではないかと妄想。それにしても、いちばん手頃なエントリーモデル
134,800円の MacBook (Amazon で <a
href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6RCCY/travellersinn-22/ref=nosim">134,800円から2万円還元</a>)
は黒がなくて白いモデルだけなので悩ましいところです。商売がうまいな〜。(ブラックモデルは
Amazon で <a
href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FQ8T1Q/travellersinn-22/ref=nosim">179,800円から3万円還元</a>)<br /><br />Mac
のノートブック型の HD
は個人で交換するにはハードルが高かったのですが、今回の
MacBook は簡単に HD
が交換できるようになっています。HDD
の容量だけなら、ブラックを買う必要もないのですが…。<br /><br /><b>5)
MacBook Pro と何が違うの？
その1
グラフィック</b><br /><br />MacBook Pro
はグラフィックカードとして
ATI Mobility Radeon X1600
を積んで専用のメモリを持っているのに対し、MacBook
は Intel Graphics Media Accelerator 950 (GMA950)
でメモリはメインメモリと共用です。<br /><br />MacBook
は ATI や NVIDIA
を積んでないとはいえ、Dashboard
Widget
呼び出し時のさざ波エフェクトなんかにはちゃんと対応しています。iBook
ではできなかった拡張デスクトップ
(ミラーリング =
外部ディスプレイに同じ画面を映すだけでなく、2画面として広く使える)
や、フタを閉めたままでの操作
(リッドクローズドオペレーション
Lid Closed Operation)
もサポートしています。<br /><br />Intel
Mac mini
のときの記事ですが、こんな記事があります。<br /><blockquote cite="http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0603/27/news025_2.html" title="ITmedia +D PCUPdate：新Mac miniは誰にとって最適なマシンか？ (2/3)"><cite>ITmedia +D PCUPdate：<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0603/27/news025_2.html">新Mac miniは誰にとって最適なマシンか？</a></cite><p>グラフィックス機能はIntel 945GT Expressに内蔵するものを使い、VRAMはメインメモリと共有される（以前のMac miniはATI RADEON 9200を搭載していた）。それだけにパフォーマンスが落ちたのではないかと心配だったが、後で示すベンチマークテストの結果を見た限りでは、それほどパフォーマンスは見劣りしない。これはIntel 945 GT Expressでは、ほかのIntel 945シリーズと比べて内蔵グラフィックの動作クロックが倍ほど速くなっているからだろう。</p>
</blockquote>
<blockquote cite="http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0603/27/news025_2.html" title="ITmedia +D PCUPdate：新Mac miniは誰にとって最適なマシンか？ (2/3)">大健闘のIntel 945GT Express<br />
<br />
最近Mac OS Xでは、3D表示だけでなく画面上の2D表示までグラフィックスチップ（GPU、VPUなどとも呼ぶ）側の機能を生かして行なうようになってきた。そこで気になるのがMac miniのグラフィックス性能だ。これまでのMac miniはATI RADEON 9200という独立したGPUを搭載していたが、インテル版Mac miniは、はIntel 945GT Expressチップセット上のグラフィックスコアを使い、VRAMもメインメモリと共用になる。<br />
<br />
このためグラフィックス性能が落ちたのではないかと心配だったが、どうやら取り越し苦労だったようだ。Xbenchで2D表示性能を検証するQuartz Graphic、3D表示性能を検証するOpenGL Graphicの結果を見ると、ATI MOBILITY RADEON 9700を搭載するPowerBook G4と比べても2D表示性能で気になるほどの違いはなく、3D表示性能ではむしろ上回っている。</blockquote><br />しかし、当の
MacBook
のグラフィックのベンチマークを見ると、気になる結果も出ています。<br /><blockquote cite="http://mac.ascii24.com/mac/review/portable/2006/05/20/662319-001.html?" title="MacBook-1.83GHz/2.0GHz(2006年5月発表)"><cite>ASCII24 - <a href="http://mac.ascii24.com/mac/review/portable/2006/05/20/662319-001.html">MacBookの基本性能を丸裸に! 徹底ベンチマークテスト - MacBook-1.83GHz/2.0GHz(2006年5月発表)</a></cite><p>良好な結果を示したCPUとHDDのテストから一転し、ビデオ性能のベンチマークにおいてはMacBookが見劣りする結果となった。特に3D性能を測る『Doom 3』のテストでは、前モデルのiBook G4のほうが150％も速く、惨敗に終わっている。この理由はもちろんMacBookが専用のグラフィックユニットを持たないことが原因だろう。</p></blockquote><br />やはり
<a href="http://www.apple.com/jp/finalcutstudio/">Final Cut
Studio</a> や <a
href="http://www.apple.com/aperture/">Aperture</a>
のようなプロ向けアプリケーションを扱うには、能力不足です。そりゃそうですよね。拡張デスクトップやリッドクローズドにも対応しているので、本当に違いがディスプレイサイズと
ExpressCard
スロットの有無くらいしかなければ、わざわざ
MacBook Pro
買う価値が薄れてしまいますもんね。<br /><br /><p class="bq"><strong>追記：</strong>Macin' Blog <a href="http://doubleko.blog18.fc2.com/blog-entry-2037.html">Final Cut StudioでMacBookのベンチ！</a>経由で知ったのですが、Motion は厳しいけど、Final Cut Pro を使う分には許容範囲みたいです。</p><br /><b>6)
MacBook Pro と何が違うの？
その2
キーボード</b><br /><br />MacBook
では、キーボードが今までのものからガラッと変わりました。(参照：<a
href="http://www.thinksecret.com/archives/macbookphotos/source/macbook-7.html">ThinkSecret
のフォトギャラリー</a>)<br /><br />タイプしてみた感じは悪くなかったです
(感じ方は人にもよるでしょうが)。これまでのキーボードは髪の毛なんかが中に入ってしまうと掃除しづらいと思っていたのですが、新しいキーボードのほうが、少し入りづらい気がします。隙間はあるので、お茶をこぼしても大丈夫、っていうわけにはいかないですね。髪の毛も完全に中に入ってしまったらかえって掃除しづらそう。気になる人は、今まで通りキーボードカバーの利用を。<br /><br />MacBook
Pro のような<a
href="http://www.apple.com/jp/macbookpro/design.html">バックライトキーボード</a>にはなっていないのが残念です。むしろ持ち運びの機会の多い
MacBook
の方がバックライトキーボードが必要な気がするんですが。高くなってしまうからでしょうかね。この新しいタイプのキーボードでも構造上はバックライトを装備可能なのでしょうか？(次の
MacBook Pro
のキーボードがどうなるかでわかりそうですね。)<br /><blockquote cite="http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060518/116716/index2.shtml" title="「『MacBook』のブラックモデルはスペシャル」──米アップルの担当者にインタビュー / デジタルARENA"><cite>デジタルARENA / <a href="http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060518/116716/index2.shtml">「『MacBook』のブラックモデルはスペシャル」──米アップルの担当者にインタビュー</a></cite><p>──キーボードの形が変わりましたね。<br />
<br />
従来モデルでは、パームレストの奥を大きくくり抜いて、そこにキーボードをはめ込む構造でした。しかし今回のMacBookでは、キーボードの部分もパームレストと同じパネルでカバーされており、キーひとつひとつの位置に穴が開けられています。キーはパネルの下から頭だけ出している状態ですね。こうすることで、キートップが外れにくい構造となっています。MacBookは学校で子供が使用するといったケースも想定しているので、このような工夫をしました。</p></blockquote><br />この構造は、MacBook
の薄型化にも一役買っているそうです。<br /><br /><b>7)
MacBook Pro と何が違うの？
その3
バッテリ駆動時間</b><br /><br />MacBook
は公称6時間、DVD再生時でも2.5時間をうたっています。ASCII24
のテストでは、高負荷の
HD
ムービー連続再生で約3時間、DVD
再生時でも2時間以上
(133-140分)
は大丈夫だったようです。<br /><blockquote cite="http://mac.ascii24.com/mac/review/portable/2006/05/20/662319-002.html?" title="MacBook-1.83GHz/2.0GHz(2006年5月発表)"><cite><a href="http://mac.ascii24.com/mac/review/portable/2006/05/20/662319-002.html?">MacBook-1.83GHz/2.0GHz(2006年5月発表)</a></cite><p>最後にモバイルユーザーが気になるであろうバッテリー駆動時間を調べた。アップルの公称値では、MacBookファミリーの中でMacBookが最も長い駆動時間となっている。HDDを常時回してCPUを酷使するというHDムービーの再生では大差が出なかったが、DVDの連続再生では15インチMacBook Proの20％以上、17インチMacBook Proの10％以上も長時間動作した。</p></blockquote><br />ハードウェアの最適化が進んできたのか、Intel
Core Duo
様々か!?<br /><br />と、気になったのはそんなところです。<br /><br />MacBook
モデル間の比較は、<a
href="http://www.apple.com/jp/macbook/techspecs.html">アップル
- MacBook - 仕様</a>、<br />MacBook Pro
を含めた全ノート型モデルの比較は、<a
href="http://store.apple.com/Catalog/Japan/Images/comparison_chart.html">Apple
- ノートブック -
モデル比較</a><br /><br />を見てみて下さい。<br /><br />なお、MacBook
は CoreDuo
を積んだノートブックとしては、Windows
機と比較しても高いどころか安いと言えると思います。現時点で、CoreDuo
1.83GHz でも 2.0GHz でも MacBook
が最安のような。<br /><br />coneco.net
- <a
href="http://www.coneco.net/specList.asp?FREE_WORD=&amp;LOWPRICE=&amp;HIPRICE=&amp;MAKER_NAME=&amp;OP1=Core+Duo&amp;OP2=&amp;OP3=&amp;OP4=&amp;OP5=&amp;DISPLAY=100&amp;SPEC_ORDER=PRICE&amp;submit1=%82%B1%82%CC%8F%F0%8C%8F%82%C5%8Di%82%E8%8D%9E%82%DE&amp;SPEC=1&amp;ORDER=&amp;CATEGORY1=0101&amp;CATEGORY2=20&amp;CATEGORY3=10&amp;SID=CO&amp;SHOP_ID=&amp;LIST_KIND=0">ノートパソコンWindows
商品・価格 一覧 -
CPUタイプ: Intel Core Duo</a><br /><br />Intel Mac
で Windows を走らせられる <a
href="http://www.apple.com/jp/macosx/bootcamp/">Boot Camp</a>
のβ版も発表されたし、Mac
OS X 上で Windows
他を動かすことのできる
<a href="http://www.parallels.com/en/download/mac">Parallels
Desktop</a> (旧 Parallels Workstation)
はβから
RC版になったし
(参照：ITmedia News：<a
href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/19/news018.html">Mac用仮想化ソフト「Parallels
Desktop」がリリース候補に</a>)、ソフマップが購入した
Intel Mac
をもし下取りに出したくなっても購入価格の
70% で買い取る <a
href="http://www.sofmap.com/tenpo/event/5400435.htm">Intel
CPU搭載Mac
トライアルキャンペーン</a>をやってるし、これは試しても損はないですよ！<br /><br /><br /><b>追記：</b><br />iBook
G4 が Amazon でひっそりと
7,000円値下げされて売られています。<br /><br />Amazon.co.jp：<a
href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007YT8X4/travellersinn-22/ref=nosim">Apple
iBook G4 1.42G/14.1/512/60G/SuperDrive [M9848J/A]</a>
<del>149,800円</del> 142,800円
(これにさらに2万円の還元)<br /><br />14インチ
SuperDrive (DVD±RW)
モデルなので、<a
href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6RCCY/travellersinn-22/ref=nosim">MacBook
のエントリーモデル</a>より高いのが微妙ですが、Classic
環境がまだ必要な人、メインのアプリケーションの
Intel 化 (Universal Binary 化)
にまだ時間がかかりそうだと思ったら、検討してもいいかもしれませんね。12
インチモデルの新品は売り切れでした
(マーケットプレイスには在庫あり)。</div>
]]></description>
      <pubDate>Sun, 21 May 2006 00:04:49 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[当ブログ標準の RSS の
URI を変更
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C859012508/E1937049529/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>今までデフォルトの
RSS の URI としては、<a
href="http://www.feedburner.com">FeedBurner</a> (US)
の<br /><p class="bq">
<a href="http://feeds.feedburner.com/TravellersTale">http://feeds.feedburner.com/TravellersTale</a> 
</p><br />を指定していたのですが、思い切って
<a href="http://www.feedburner.jp/">FeedBurner Japan</a>
の<br /><p class="bq">
<a href="http://feeds.feedburner.jp/travellers">http://feeds.feedburner.jp/travellers</a> 
</p><br />に変更しました。できれば、後者に移行していただけると助かります。(前者の方も提供は続ける予定です)</div>
 <br> <div>URI
の変更を決意した理由としては、<br /><ul>
<li><a href="http://www.feedburner.jp/">FeedBurner Japan</a> は、ちゃんと日本語をサポートしている</li>
<li><a href="http://www.feedburner.com/">FeedBurner.com</a> は、なぜか <a href="http://www.newsgator.com/NetNewsWire.aspx">NetNewsWire</a> の新バージョン (バージョン 1.2) で購読すると、フィードの更新の認識がおかしい (<a href="http://www.newsgator.com/">NewsGator</a> と iBlog の変態的な RSS の相性が悪いせいと推測)</li>
</ul><br />というものです。(なお、いずれ記事にするつもりですが、<a
href="http://www.newsgator.com/NetNewsWire.aspx">NetNewsWire</a>
は、Mac OS X 上で動かす RSS
リーダーとしては最強だと思います。)<br /><br /><b>追記：</b><br />近い将来に、<a
href="http://pbx.homeunix.org/p_blog/index.php">P_BLOG</a>
への移行なんかも考えています。散々カスタマイズしたので、<a
href="http://www.lifli.com/Products/iBlog/main.htm">iBlog</a>
には愛着あるし、ローカルにデータが全部あるのは捨てがたいんですけどね。</div>
]]></description>
      <pubDate>Sat, 20 May 2006 01:54:57 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[Gmail の POP で spam
を受信しない方法
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1152805016/E1714621136/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>Gmail を POP
で受信できるのはいいのですが、POP
の場合、すべてのメールを受信してしまい、せっかくの
Gmail
の確度の高いスパムフィルターも活かせません。<br /><br />しかし、ある設定をすることで、Gmail
が spam
と判断したメールを POP
で受信しないようにできます。</div>
 <br> <div><br /><ol>
<li>フィルターで "Has the words" (キーワード) を "in:spam" (検索:迷惑メール) にする</li>
<li>action (操作) として、"Delete it" (削除) を選ぶ</li>
</ol><br />※ ()
内は日本語インターフェイスの場合の表記です。<br /><br />スクリーンショットでも解説します。<br /><br /><b>1)
</b>spam (迷惑メール)
をフィルターで補足する。<br /><img SRC="http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1152805016/E1714621136/Media/Gmail_spam1.png"  height="191"  width="559"  hspace="0"  vspace="0"  alt="Gmail Filter Setting 1"  border="0"  /><br /><br /><br />その後、次のステップに進む際に以下のような警告が出ますが、無視して進みます。<br /><img SRC="http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1152805016/E1714621136/Media/Gmail_spam2.png"  height="123"  width="385"  hspace="0"  vspace="0"  alt="Gmail Filter Alert"  border="0"  /><br /><br /><br /><b>2)</b>
補足した迷惑メールを削除
(ゴミ箱に移動)
するよう設定<br /><img SRC="http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1152805016/E1714621136/Media/Gmail_spam3.png"  height="221"  width="560"  hspace="0"  vspace="0"  alt="Gmail Filter Setting 2"  border="0"  /><br /><br /><br />この際に、Label
(ラベル)
として、適当に "xSpam"
のようなものを設定しておくと、後でゴミ箱の中身を見たときに、自分が任意で削除したものと、spam
と判定されて自動的に削除されたものが、一目で区別が付くので便利です。</div>
]]></description>
      <pubDate>Sat, 20 May 2006 01:17:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[.Mac
転送容量が設定上限に近づいています
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1910009118/E1688184356/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>「データ転送容量が設定上限に近づいています」という題名のメールが
<a href="http://www.mac.com/japan/">.Mac</a>
から送られてきました！<br /><br />転送容量の上限があることは知っていましたが、まさか自分にそれが関係あるとは。恐らく
<a
href="http://homepage.mac.com/travellers/software/Firefox/aquafirefox.html">Aqua
Firefox Set</a>
のせいだと思います。最近
Firefox
のマイナーアップデートが立て続けにあったし、現在公開中のバージョンをアップしたときに
<a
href="http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/29135">VersionTracker
とかに登録</a>したので、アクセスが以前より飛躍的に増えているのだと思います。</div>
 <br> <div>さて、.Mac
の転送容量の上限はいかほどでしょう。<br /><br />.Mac
ヘルプ：<a
href="http://help.apple.com/mac2/2/help/member/pgs2/mem_fmset_gen26.html">.Macでのデータ転送容量について</a>によると、<br /><blockquote cite="http://help.apple.com/mac2/2/help/member/pgs2/mem_fmset_gen26.html" title=".Macでのデータ転送容量について">.Macメンバーシップをご購入になると、1GBの保存容量と、毎月10GBまでのデータ転送容量が提供されます。</blockquote><br />追加料金を払っていなければ、月間
10GB
ということです。正確には半月に
5GB
ということらしいです。<br /><blockquote cite="http://help.apple.com/mac2/2/help/member/pgs2/mem_fmset_gen26.html" title=".Macでのデータ転送容量について">データ転送容量を超過しそうなメンバーに対しては、.Mac担当チームがその旨をメールでお知らせします。月の最初の15日間はその月のデータ転送容量の半分まで使用できます。</blockquote><br />で、こんなメールが送られてきました。<br /><blockquote title="データ転送容量が設定上限に近づいています">.Macメンバー各位<br />
<br />
お客様の今期の .Macデータ転送容量は、設定上限の75%に達しました。この割合でデータ転送を続けると、割り当てられた容量を超過してしまう可能性があります。このメールを2週間の監視期間の開始後まもなく受信された場合は（毎月1日または16日）、特にご注意ください。<br />
<br />
<strong>設定上限を超過した場合は、お客様のサイトへのアクセスが無効になります。</strong></blockquote><br />なんと！日付的には大丈夫な気もしますが、手を打たないと、このサイト全体へのアクセスができなくなってしまう可能性もあります。<br /><br />うむ〜。どこかよいファイル置き場はないものか。<br /><br /><b>5月18日追記：</b><br />その後15日に、さらに追い打ちをかけるメールが来ました。これを書いている時点ではもう16日を過ぎていて、アクセスできているので、なんとか上限をぎりぎり超さなかったようですが。<br /><blockquote title="データ転送容量が設定上限に近づいています">.Macメンバー各位<br />
<br />
お客様の今期の .Macデータ転送容量は、設定上限の<strong>90%</strong>に達しました。この割合でデータ転送を続けると、割り当てられた容量を超過してしまう可能性があります。このメールを2週間の監視期間の開始後まもなく受信された場合は（毎月1日または16日）、特にご注意ください。</blockquote></div>
]]></description>
      <pubDate>Fri, 12 May 2006 23:50:38 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[Google Calendar がやってきた
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1152805016/E1016989248/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>少し以前に噂されていた
<a href="http://www.google.com/calendar">Google Calendar</a>
が公開されました。噂は本当だったんですね。<br /><br /><a
href="http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/">Firefox</a>、<a
href="http://www.mozilla-japan.org/products/camono/">Camino</a>
では使えますが、残念ながら
Safari
はまだ対応していないようです。</div>
 <br> <div>まだちょこっとしか触っていませんが、iCal
の iCalendar ファイル (拡張子
ics)
を読み込んでみたところ、日本語は化けてしまいました。ま、そのうち対応してくれるんじゃないかと思います。文字化けするだけで、スケジュールそのものは正しく読み込まれるようです。文字化け部分は、手書きで直すことはできます。<br /><br />日本の祝日を表示させたい場合、左のカラムにある
Other Calendars
の横の＋をクリックして、以下のような画面から
Japanese Holidays のところの "Add Calendar"
をクリックすれば追加されます。祝日の表示はちゃんと日本語になっています。<br /><img SRC="http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1152805016/E1016989248/Media/GooogleCalendar.png"  height="324"  width="508"  hspace="0"  vspace="0"  alt="Google Calendar"  border="0"  /><br /><br /><br />ちなみに
Safari
でアクセスするとこんな警告が出ます。(カレンダーの説明は読めます。)<br />カレンダーは一応表示されたのですが、完全には機能していないようです。カレンダーが表示されないこともありました。<br /><img SRC="http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1152805016/E1016989248/Media/Safari.png"  height="170"  width="420"  hspace="0"  vspace="0"  alt="Google Calendar Alert"  border="0"  /></div>
]]></description>
      <pubDate>Fri, 14 Apr 2006 01:19:03 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[Boot Camp で GyaO を見る場合
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1910009118/E1151643800/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div><a href="http://www.apple.com/macosx/bootcamp/">Boot
Camp</a> で <a href="http://www.gyao.jp/">GyaO</a>
を見てみたら、何やら色が反転したような感じでおかしくなるものがあったのでいろいろ設定をいじっていたのですが、単に
<a
href="http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/mp10/default.aspx">Windows
Media Player 10</a>
にアップデートすれば解決する問題だったらしいです。</div>
 <br> <div>ちなみに <a
href="http://www.parallels.com/en/products/workstation/mac/">Parallels
Workstation</a> でも GyaO
は問題なく見ることができました
(今のところ音声は遅れます、β4でも)。Parallels
Workstaion
のウインドウ内の全画面再生で
CPU の使用率は 150%
を越えていましたが。(デュアルコアなので、最大は
200%)</div>
]]></description>
      <pubDate>Fri, 14 Apr 2006 00:20:45 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[掲示板 spam の排除
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C859012508/E693003233/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>少し前に<a
href="http://b.hatena.ne.jp/">はてなブックマーク</a>で話題になったのですが、<a
href="http://www.bitarea.com/bitsystems/">多数の掲示板に迷惑書き込みを自動的に行なうひどいソフト</a>があります。<br /><br /><a
href="http://www.google.com/search?hl=ja&amp;lr=lang_ja&amp;q=%22www.bitarea.com/bitsystems/index.htm%22">このソフトのページの
URL
で検索</a>すると、このソフトの悪しき効果の一端がわかります。私の管理しているいくつかの掲示板にも、このソフトかどうかわかりませんが、迷惑書き込みが不定期に来ているのですが、対策を行なったところ、最近は迷惑書き込みがなくなりました。</div>
 <br> <div><a
href="http://swanbay-web.hp.infoseek.co.jp/bbs_spam.html">掲示板スパムの被害にあったら
-
掲示板改造支援サイト
-</a>
というサイトを参考にしたのですが、そこからリンクの張られている<a
href="http://photo.site-j.net/tubuyaki/vol239.html">ＫＥＮのつぶやき：掲示板を超簡単にガードせよ</a>にあるような、ちょこちょこっとした
CGI
の改造を施しました。<br /><br />実行してはいないのですが、<a href="http://swanbay-web.hp.infoseek.co.jp/modify.html">掲示板スパム対策 - 掲示板改造支援サイト -</a>
にある以下の対策もなるほど、と思いました。<br /><blockquote cite="http://swanbay-web.hp.infoseek.co.jp/modify.html" title="掲示板スパム対策 - 掲示板改造支援サイト -">メールアドレスやURLの入力を禁止<br />
　「えっ？」と思われるかも知れませんが、これが最も簡単で確実なスパム投稿対策なのです。ほとんどの掲示板ではメールアドレスの入力を任意にしており、一部の掲示板では入力を必須にしています。そのため、メールアドレスを入力しておけば全ての掲示板に書き込みができるようになっており、スパム投稿ではメールアドレスを必ず入力するという傾向があります。そこで<strong>これを逆手に取り、メールアドレスを入力した場合には投稿できないようにしておくことで、スパム投稿は100%排除することができます。</strong></blockquote></div>
]]></description>
      <pubDate>Thu, 13 Apr 2006 00:50:24 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title><![CDATA[Parallels Wrokstation For Mac OS X on Intel
を試した (追記あり)
]]></title>
      <link><![CDATA[http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1910009118/E1056718011/index.html]]></link>
      <description><![CDATA[<div>仮想化技術を用いて、Mac
OS X 上で Windows や Linux
を走らせられる <a
href="http://www.parallels.com/en/products/workstation/mac/">Parallels
Workstation</a>
のβ版を試してみました。<br /><br />とりあえず簡単に報告しますが、これ、なかなかいいです。<br /><br />Virtual
PC
と使用感は同じような感じで
(同じといっても速度は速い)、クリップボードの共有なんかもできています。(追加で付属ソフトウェアのインストールが必要)</div>
 <br> <div>Parallels Wrokstation は Intel の <a
href="http://www.atmarkit.co.jp/fsys/kaisetsu/054vanderpool/vanderpool.html">Vanderpool
Technology</a>
を利用しており、Virtual PC for
Mac
のような従来のエミュレーションではないためか、Virtual
PC
のようなもっさり感はなく、動作は軽快です。仮想マシンに合わせたグラフィックドライバも入ります。デフォルトの
Windows XP
のテーマでウインドウは早くドラッグすると描画が遅れますが、割り当てメモリが少なかったせいもあるかもしれません。<br /><br />※
仮想化技術についてはこちらなど：<br /><br />＠IT：解説：<a
href="http://www.atmarkit.co.jp/fsys/kaisetsu/054vanderpool/vanderpool.html">Intelの仮想化技術「Vanderpool
Technology」とは</a><br /><br />XP
のインストール中などに数回カーネルパニックを経験しました。エミュレーションとは違い、ハードウェアに近いところで働いているせいなのではないかと思います。正式版までにはもっと安定するのではないでしょうか。<br /><br />その他の注意事項としては、<br /><ul>
<li>現時点では音声出力ができません (XP のコントロールパネルでは薄い色の表示になっている)</li>
<li>マニュアルでは CD/DVD ディスクを直接認識できるはずですが、設定が悪いのかうまくいきませんでした。iso イメージを使えば問題ありません。</li>
</ul><br />β版は、1ヶ月間無料で試すことができます。購入する場合は
$49.99 USD
です。私の使い方としては、Boot
Camp
のようなデュアルブートより、OS
X
上で走らせるほうがよいので、現状のβ版でもこの値段でこれだけ動けば買ってもいいかな、という気がしています。<br /><br />VMWare
が Mac
版を開発していることを明らかにしましたが、Parallels
Workstation
がβ版を発表したのに反応したのではないでしょうか。Parallels
Workstation for Mac OS X
の発表自体が、Boot Camp
の発表を受けて、急遽出したのではないかと言われていますね。<br /><br />Parallels
Workstation
のその他の使用レポートとしては以下のようなものがありました。<br /><ul>
<li>lagopus at_ココログ: <a href="http://lagopus.txt-nifty.com/blog/2006/04/parallels_works_dd1e.html">Parallels Workstation 2.1 Beta for Mac OS X on Intel インストール</a></li>
<li>田中俊光のblog: <a href="http://toshi3.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/parallels_works.html">Parallels Workstation Beta for Mac OS X</a></li>
<li>CloseBox and OpenPod - <a href="http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2006/04/parallels_works_a14d.html">仮想化ソフトParallels Workstationはまだまだよくなる</a></li>
</ul><br /><b>追記：</b><br />Intel Mac や Vanderpool
Technology について去年 (2005年)
6月の時点で考察した興味深い記事がありました。<br /><br />Future
is mild:<a
href="http://blog.livedoor.jp/botany/archives/26483398.html">AppleとIntelの提携は2002年から始まっていたという仮説</a><br /><br /><b>追記2：</b><br /><ul>
<li>値段は $49.99 USD と書きましたが、現在キャンペーン中で $39.99 USD でライセンス購入できます。</li>
<li>現在、β2が出ており、CD ドライブがサポートされました。カーネルパニックを起こす不具合もいくつか修正されたようです。</li>
</ul><br /><b>4月12日追記：</b><br />この記事で
<a href="http://www.jiten.com/dicmi/docs/v/24653.htm">Vanderpool
Technology
についてリンクを張っていたマルチメディア・インターネット事典</a>の解説が酷い旨、田中俊光のblog:
<a
href="http://toshi3.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_9bfa.html">「マルチメディア・インターネット事典」について</a>でご指摘をいただきました。<br /><br />見直してみると確かにひどい内容。限られた時間でこの記事を書いたので内容をきちんと検証せず、辞書っぽいサイトにリンクを張ってしまいましたが、よく確認すべきでした。以後気をつけます。該当リンクは
@IT
の解説に張り直しました。<br /><br />また、Vanderpool
Technology という名前は Intel
のコード名で、現在は<a
href="http://www.intel.com/jp/developer/technology/computing/vptech/">インテル®
バーチャライゼーション・テクノロジ</a>というのが正式名称でした。</div>
]]></description>
      <pubDate>Sun, 09 Apr 2006 00:40:02 +0900</pubDate>
    </item>
  
  </channel>
</rss>
