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小泉靖国参拝にも動じないテレビ東京テレビ東京としてはいつものことだけど、こうやって並べられると笑います。
謝る前にケツを出せ: さすがテレ東だ、なんともないぜ #ちょっと鮮度の落ちたネタですいません。この2週間くらい微妙に忙しい&疲れてました。 靖国問題関連で、1985年に朝日新聞がこれをキャンペーンとして取り上げる前にはこの問題はなかった、と指摘しているブログがありました。その指摘自体は間違ってはいないようです。 アジアの真実:・靖国問題は誰が作ったのか 〜朝日新聞の罪〜
これを見ると、戦後からほぼ毎年のように歴代首相による靖国神社参拝が行われてきました。ところが、1985年以降、ぱったりと止まってしまっています。いったい1985年に何が起こったのでしょうか? ただ、コメントを読んで行くとわかるのですが、朝日新聞のキャンペーンの前に、1979年に A級戦犯が靖国神社に合祀されたという事実があり、中国は靖国神社に注目していて、これを有効なカードとして使うために、「日本の右と左の両方の糸を裏から引いてい」たとの指摘もあり、さもありなんという感じです。実際のところは、朝日新聞がキャンペーンを張らなくても外交問題化はしていただろうけど、大々的にキャンペーンをやってくれたお陰で、中国が望む結果に一役買った、というところでしょうか。 中国政府は効果があると思われる限り、今後もこのカードを使って行くとは思いますが、一方で上海の日本領事館襲撃事件のような危ない反日運動に発展するのは警戒しているようで、今回の小泉首相の靖国参拝に際しても、国内のそうした動きはがっちり押さえ込んでいたようですね。 ま、この問題に関しては、中国なんかに反発を覚える人がいるのも心情的に理解はできるんですが、それで吠えるのも、小泉首相の靖国参拝を鬼の首をとったみたいに非難する人たちと大差なく、私としてはコインの裏表としか見えません。そういえば「取締役島耕作」に、アジアはヨーロッパのように政治的に統合されることはないだろうけど、表面上の政治的な対立はどうあれ経済面ではがっちり結びついて行くだろう、みたいなことが書かれていて、私としてもそれが現実的な解なんだろうなと思います。 Posted: 土 - 10月 29, 2005 at 10:59 PM |
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親サイトの Travellers Inn は旅に関するサイトですが、ここ Travellers Tale では、旅にこだわらず興味のおもむいたことについて書いています。ちなみに Travellers Tale という言葉は、旅行記ではなく、旅人の見てきたようなほら話のことを意味しています。
筆者ハンドル:Hiro (ハンドルネームという言い方は正確には間違いですよ!慣用化しているので、こだわる必要はないかもしれませんが。) Trackback powered by
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