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傲慢な NHK - 新潟県中越地震地震のときはどこの局も延々と地震報道をしていて
(テレビ東京を除く)、少し見ていましたが、野次馬的なのに嫌気が差し、見るのをやめてしまいました。そのため知らなかったのですが、勝谷誠彦の××な日々。で知った
NHK
の傲慢さはなんたることでしょうか。
勝谷誠彦の××な日々。10月24日分より
地震直後から見始めたNHKで私はその傲慢さに声を失った。被害者救出に一刻を争う時に小千谷などの自治体の担当者と延々と電話を繋ぎっぱなしにして話を聞く阿呆。そんなものは記者が分担して情報を集めて分析したものを喋ればいいだろう。電話の向こうから明らかないらだちが伝わってくるのに「あ、電話が鳴っていますね」とぬけぬけというNHKは不作為の殺人者だ。 国の対応の遅さもひどいものです。軍事アナリストの神浦氏のサイトによると、阪神大震災の反省もふまえ、自衛隊はかなり初期の段階で出動の準備ができていたのに、日本の立派な政府の方々は災害発生から半日以上も何もしなかったのです。 自衛隊は阪神大地震で兵庫県知事の災害派遣要請が遅れ、そのために初動が遅れたという苦い教訓を持っている。今回はそれで内規が見直され、知事の派遣要請前に災害派遣の出動が出来るように改めた。といっても初期は偵察活動が主体になるが、中枢部が被害がどの程度かという判断には役に立つ。しかし今回は、その情報を元にして政府がとる初動対処が鈍かった。細田官房長官の話しでは、政府は明るくなって、テレビ局のヘリが送る現地の映像で状況を判断したことになる。せっかく自衛隊の初動が成果を上げたのに、それを使いこなす方法を知らなかったようだ。 湾岸戦争のトラウマを癒すための無意味な (アメリカ追従国家という点からなら意味があるが) イラクへの自衛隊派兵に対し、本当に必要な局面に迅速に自衛隊が投入されないバカらしさ。この国の政府を選んでいるのは私たちです。 Purple Aquarius さんが今回の地震のボランティア窓口の連絡先をまとめて下さっています。本当に遅ればせながらですが、紹介させていただきます。 新潟県災害救援ボランティア本部:025(281)5527 ボランティアの心得について、神戸の地震のときの体験をふまえて、まうんとくっく日誌さんがまとめられています。 自然災害緊急情報 rescue96 には、現地で何が不足し必要とされているかの情報があります。 また、募金受け入れ先もいくつかあります。 募金パークでは、クリックするだけで 1円の義援金が寄付できます。 赤十字の義援金受付は以下のとおりです。 ◆義援金名称 新潟県中越地震災害義援金 余談ですが、みなさんくれぐれも駅前でインチキ募金をしている日本ボランティア会に募金をしませぬように。あれはカルト団体の偽募金ですから。(参照:街頭募金野郎の謎) Posted: 火 - 10月 26, 2004 at 02:39 AM |
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親サイトの Travellers Inn は旅に関するサイトですが、ここ Travellers Tale では、旅にこだわらず興味のおもむいたことについて書いています。ちなみに Travellers Tale という言葉は、旅行記ではなく、旅人の見てきたようなほら話のことを意味しています。
筆者ハンドル:Hiro (ハンドルネームという言い方は正確には間違いですよ!慣用化しているので、こだわる必要はないかもしれませんが。) Trackback powered by
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