ver0.1.2 クロスフェード処理を軽くした(しかし少々不自然になった)。 文字速度メニューを有効に。 ver0.1.3 アルファチャンネルを指定した画像の色が乱れる問題を修正。 l,mタグサポート。 ver0.1.4 NSAアーカイブの部分的サポート。 ver0.1.5 文字変数が正しく扱われていなかったバグを修正。 ラベルジャンプした先の直後の行を飛ばすという間抜けなバグを修正。 複数の条件文が連結されているとハングするバグを修正。 ボタン機能の実装(btndef,btn,btnwait)。 この時点で判明したことだが、一部のjpegファイルでWindowsと異なる色合いになるものがあることが判明。これはCocoaフレームワークのバグ。 ver0.1.6 fchk関数を含む条件文のバグを修正。 変数の内部データ形式を変更。グローバル変数のセーブロードを実装。グローバル変数は"Gloval.sav"ファイルに保存され、これはWindows版と互換がある。 filelog,fchk関数をサポート。ファイルログのセーブロードも当然実装。ファイルログは"NScrflog.dat"ファイルに保存され、これもWindows版と互換。 スプライト機能のサポート(lsp,lsph,vsp,msp,csp)。 ver0.1.6-fix ボタン番号が255までという阿呆な制限をなくす。 変数のインデックスの数字変数による参照を実装。 引数が空文字列でもファイルを探しに行くバグを修正。 グローバル変数を記録したファイルの名前を"gloval.sav"に修正。 ver0.1.6-fix2 影幅を小さくして文字を格段に見易くした。 ボタンモードの時、上下の矢印キーで選択できるようにした。 ver0.2 選択肢を表示し、選べるようになった。 ver0.2.1 「次の選択肢まで進む」機能が使用可能に。スキップ中はエフェクトが全て瞬間表示になります。 ver0.2.2 上下キーの処理が逆になっていたのを修正。 行の先頭のスペースを読み飛ばすようにして、たまに生のスクリプトが表示されてしまう問題を修正。 ver0.2.3 左の立ち絵が左にずれて表示されてしまう問題を修正。 ver0.2.3-fix Waveサウンドが終了しなかったり鳴り続ける不具合に対する対処。 ver0.2.3-fix2 ver0.2.3およびfixですさまじくメモリリークしていたのを修正。 ver0.2.3-fix3 スクリプトの後ろに余計な文字列がついていても無視するようにした。月姫で琥珀シナリオの最後で止ってしまう問題の回避。 ver0.2.3-fix4 gosub系のコマンドでジャンプを行った際、列を覚えていないため正しく戻ってこれない問題を修正。 ver0.2.3-fix5 強制クリック待ち文字による改ページを行うかどうかの判定ラインが2行も下にずれていた問題を修正。 ver0.3 エフェクト処理の内部構造の変更。これによって将来的にプラグインの導入も可能に?? ver0.2.3-fix5で文字のクリック待ちのところで止まってしまう問題の修正。 クロスフェード処理の書き直しでなめらかな表示に。 上下スクロールエフェクト追加。 ver0.3.1 上下左右スクロールエフェクト追加(上下が逆になっていたのもfixしたと思ったら実は逆にしてしまっていたことが判明) 上下左右シャッターエフェクト追加 上下左右カーテンエフェクト追加 ver0.3.2 シャッター、カーテンエフェクトで無駄な負荷がかかっていたのを修正。 monocro,nega,quakex,qukey命令サポート。 ver0.3.3 表示文中の文字列変数展開サポート。 ラベルログ機能追加、(labellog命令、lchk関数サポート) バージョン情報メニューを有効に(versionstr命令サポート) getversion命令サポート、バージョン情報はパッケージ内のRessouces配下のSettings.plistを参照していますので、必要ならこれを書き換えてください。デフォルトでは192(version1.92)となっています。 rnd,rnd2,date,jumpf,jumpb命令サポート。 ver0.3.4 普通にラベルを通ってもログに追加されない(ラベルにジャンプを行った時のみ追加されていた)バグを修正。 savegeme,loadgame命令を、スクリプトの位置情報(サブルーチンへジャンプした位置のスタックを含む)およびローカル変数のみ記録、復元できる機能限定版で実装。(歌月十夜ではこれで十分)セーブデータのファイル名は"saveXX.msav"になります。ただし、本家とのセーブデータの互換性は全くありません。 selnumコマンドで選択肢が表示されないバグを修正。 ラベルを引数にとる際、文字列変数を使えるようにした。 ver0.3.5 blt,ofscpy命令サポート。 ver0.4 BGMのループ指定が反映されないバグの修正。 メニューバーをクリックすると、ウインドウをクリックするまでウインドウがキー入力を受け付けなくなる不具合を修正。 テキストの描画処理にかかる負荷を、初めて表示する時と再表示する時で分散させた。結果的にスキップ時のスピードが少し速くなりました。 セーブ・ロードダイアログを実装。specialメニューからセーブ・ロードメニューを、またはスクリプト中からロードメニューを呼び出すことが可能。 ver0.4.1 モノクロ効果、ネガ効果についてもセーブ・ロード時に記録・復帰できるようにした。 ver0.4.2 select系構文の引数を取得できない場合があるバグを修正。 重複する番号のスプライトを作成すると以前のスプライトが残ってしまうバグを修正。 スプライト作成時の透過度の最大値が255ではなく100になっていたバグを修正。 画像タイプのテキストウインドウを表示可能に。 テキストウインドウをロード時に復元しないバグを修正。 bgコマンドでblack,white指定をしたときに、大文字・小文字を無視しないバグを修正。 div,mul,mod,gettimer,mesbox,mov3〜mov10,trap命令をサポート。 右クリックメニューを追加(暫定機能)。セーブ・ロード機能をここからも出来るように。 getreg命令対応。もっともMacにはレジストリがないので、アプリと同じフォルダにREGISTRY.plistというファイルを置くことで代用します。「みずいろ」で必要になる設定ファイルについてはToolsフォルダの中に用意しました。 addコマンドで文字列を連結する際前後が逆になっていたバグを修正。 if系構文の条件文に、特定の書式でしか対応していなかった不具合を修正。 上下スクロールエフェクトが逆になっていたバグを修正。 ver0.4.3 0.4.2で立ち絵が表示されなくなったバグを修正。 ver0.4.3-fix 0.4.2以降テキストウインドウが表示されなくなる場合がある不具合を修正。 ver0.4.4 使い方がわかりにくいという声があったのでinstall.txtにインストール方法を書いておきました。 ユーザーの環境設定の一部をアプリと同じ場所にenvdata.plistというファイルを作って保存するように。現在はフォント情報と音楽ファイルのパスのみ保存する。 CD-DAのかわりにHD内のファイルを演奏できるようになった。詳しくは同梱のinstall.txt参照。 ver0.4.5 MIDI再生をサポート。 locate命令対応。 CCScripter-ver0.4.6 命令文の後にスペースがないと引数を取得できない不具合を修正。 inputstr,len命令サポート。 命令文の後に':'で表示文が連結されていると無限ループする不具合を修正。 ver0.4.7 specialメニューにデバッグ情報の表示を追加。バグ報告の際は、バグが発生した時かあるいはその直前にこれを表示して、出てきた情報を書き添えていただけると原因の究明が容易になります。 ver0.4.8 rnd,rnd2命令で得られる値の最大値が指定より1少なくなるバグを修正。 存在しないMIDIファイルをplay系命令で演奏しようとした際に落ちるバグを修正。 BGMファイルのパスを変更した際、曲の再生中でも即座に変更が反映されるようになった。 spi,soundpressplgin命令に限定対応。nbz拡張子に対するプラグインをロードする指示があった場合、内蔵のnbz展開用プラグインを使う。 左上透過で画像をロードした際、メモリリークするバグを修正。 左右のスクロールエフェクトの方向が逆になっていたバグを修正。 transmode命令対応。 試験的にフルスクリーンモード搭載。ただし解像度は変更しません(640×480より画面が大きい場合はまわりを黒くぬりつぶします)メニュー表示はコマンドキー押下でどぞ。 ld,clで大文字小文字を区別してしまうバグを修正。 ver0.4.9 0.4.8でNSAアーカイブを読もうとすると落ちるバグを修正。 SAR,NSAアーカイブのインデックス作成が少し早くなるようにした。 ver0.4.10 いつの間にか「みずいろ」の音楽モードが機能しなくなっていたバグをFix オートクリック設定を保存するように。 クリック待ちカーソル情報を保存するように(まだ実際に表示するように対応した訳ではありません) ver0.4.11 lchk関数の引数が正しく取得できないバグを修正。 ver0.4.12 ラベルの前に空白があると上手く動作しないバグを修正。 ver0.4.13 mp3,mp3loop,btnwait2対応。 play系命令でアーカイブされていないMIDIファイルがサブディレクトリ配下にあった場合、演奏に失敗するバグを修正。 行頭にタブがあっても無視せず、その行を表示文とみなしてしまうバグを修正。 終了時にウインドウの位置を保存する。 横のピクセル数が奇数の画像をaタグで表示させようとすると落ちる問題を修正。 クリック待ちカーソルの表示に対応。 OS X10.1.3以降(?)でblt命令がうまく機能していなかった問題を修正。 ver0.4.13-fix1 カーソル表示中にロードするとカーソルが残るバグを修正。 カーソル情報が保存されたセーブデータをロードすると以降の画面表示がおかしくなるバグを修正。 ロード直後もカーソルを表示できるように。 ver0.4.14 画像タグs(文字列からの画像作成)をサポート。 禁則処理を本家にあわせ、「ぶら下げ」から「送り出し」に。 カーソルにも禁則処理を行うように。 表示文中の制御文字が来ただけではテキストウインドウを出さないように。 vsp命令の第一引数が変数展開されないバグを修正。 for~nextループ構文、break命令対応。 waittimer命令がresettimerしてから時間が経つほど待ち時間が長くなるバグを修正。 スプライトのアルファ値がマイナスに設定された場合に透明でなくなる問題を修正。 テキスト表示中はtrap命令が有効でもクリックを捕捉しないように。 ver0.4.15 通常ループ形式のカーソルがループしないバグを修正。 BGMのヴォリューム設定をメニューに追加。 アーカイブからのファイル検索時に、指定されたファイル名に大文字が含まれると検索に失敗するバグを修正。 初期化時にラベルの位置を全て検索して覚えておくように。これで(とくにnscript.datの大きなゲームで)プレイ中にしばしば虹色バルーンが出ていたのが解消。 スプライトのアニメーションをサポート。 文字よりもサイズの大きいカーソルが上の方に表示されるバグを修正。 ver0.5 命令文の直後、スペースを空けずに';'があるとコメントと判別できないバグを修正。 lsp,lsph命令のスプライト番号が変数展開されないバグを修正。 defaultspeed命令サポート。 Speedメニューの現在選択中の速度にチェックマークを付けるように。 オートモード機能を追加。mode_ext命令かautomode_time命令でAutoメニューに追加される。 画像のみ表示するモードを試験的に実装してメニューに追加(EraseText)。 ver0.5.1 オートモードでもクリック待ちカーソルを表示するように。 ロード時にカーソル位置がずれるバグを修正。 bg命令が一度も呼ばれていない状態の時、セーブが失敗するバグを修正。 lzss形式,spb形式のデコードルーチン実装。 spbtn,quake,cell,nsadir命令対応。 ロード時にテキストのフォント情報が復元されないバグを修正。 ver0.5.2 nbzプラグインを常に使うように。 mp3save,dwave,dwaveloop,dstop命令対応。 アーカイブ中のMP3ファイルが鳴らない不具合に対処。 gloval.savファイルを起動直後に読み込むように。 ver0.5.3 kidokuskip命令対応。既読スキップを使用できるようになりました。ただし既読情報は独自形式で、本家との互換性はありません。既読情報はccs_kidoku.datファイルに保存されます。 何も命令を実行せずに:が来ると以降を表示文とみなしてしまうバグを修正。 ver0.5.3-fix アニメーション指定された画像のセル数が画像の横のピクセル数より大きい場合に停ってしまう問題に対処。 ver0.5.4 extモードサポート。extモードを使用しているゲームでボイスと効果音のヴォリュームを設定可能に。 csel命令をselect命令にリダイレクトするように。 amsp命令でアルファ指定が省略できないバグを修正。 savetime,tablegoto命令サポート。 アニメーション指定されていないスプライトにcell命令を使ってもエラーにならないように。 アーカイブ内部の音楽ファイル演奏用のテンポラリファイルに一意な名前を付けるようにした。 ver0.5.4-fix ラベル検索がcase sensitiveであったバグを修正。 ver0.5.5 エイリアス検索がcase sensitiveだったバグを修正。 NScrllog.datがuppercaseで保存されないバグを修正。 lchk演算子がcase sensitiveだったバグを修正。 lchk演算子の引数が変数展開されないバグを修正。 dwave系命令でファイルのロードに失敗すると不正終了するバグを修正。 nbzプラグインを使用した場合、必ずファイルのロードに失敗するバグを修正。 ver0.5.6 環境設定パネル追加。 「フルスクリーン時に画像を全画面表示する」オプションを環境設定に追加。 「フォントのボールド指定を有効にする」オプションを環境設定に追加。 reset命令サポート。リセット機能は拡張メニューからも呼び出し可能。 10.1.5ではダイアログをDockにしまうと復帰できないようなので、全てのダイアログから収納ボタンを撤去。 ver0.5.7 プラグインを使用した場合のアーカイブからのファイル検索がcase sensitiveになっていたバグを修正。 「(文字列)文字列文字列」構文で真の場合の文字列が定数だと、不正終了してしまうバグを修正。 textoff,texton命令サポート。 デフォルトのクリック待ちカーソルの設定を行うように。 メニューからリセットを選択した後、Cancelを選択してもリセットされてしまうバグを修正。 factチャンクやヘッダ拡張部サイズ付きのWAVファイルの音量を変換しようとすると不正終了するバグを修正。 スプライトがアニメーションしている最中に画面が切り替わると不正終了するバグを修正。 ver0.5.8 setwindow命令を発行した時に文字の表示位置が初期化されないバグを修正。 クリック待ちカーソルの禁則処理が行われない場合があるバグを修正。 SVGAモード(mode800命令)対応 mp3やplayなどの命令で空文字列が渡されるとスクリプトが停止するバグを修正。 サイズが0の文字スプライトを作成しようとするとスクリプトが停止するバグを修正。 if文で文字列の比較を行えるように。 msp命令でアルファ値の指定が省略できないバグを修正。 「強制レジューム」機能を拡張メニューに追加。スクリプトが停止した場合でも無理やり実行を再開します。 ver0.5.9 print命令で、引数の個数にかかわらず第1引数で登録済みのエフェクト番号を指定したものとして処理されてしまっていたバグを修正。 Mac OS X version 10.2でメモリ上のWAVEデータを再生する機能が封印されてしまったので、AIFF形式にコンバートして再生させるようにした。 Mac OS X version 10.2でNSImage(もしくはNSCustomImageRep)の-rechaceでメモリリークするバグの回避。 ver0.5.10 Mac OS X version 10.2で、一部の環境でBGMが突然停止してしまう不具合を回避するようにした。(ただし、ダイアログ表示中は演奏が一時停止するようになってしまった) ver0.5.9でBGMがループしなくなっていたのを修正。 ver0.6 サンプリングレートが11.025KhzのWAVEファイルも再生できるように。 サンプルのビットサイズが8bitのWAVEファイルも再生できるように。 セーブ・ロード時にテキストスピードの設定が正しく保存されない場合があるバグを修正。 オートモード開始時にテキストスピードの設定が反映されない場合があるのを修正。 スクリプトファイルに対するバッファオーバーフロー脆弱性の修正。 「!」で終わる行があった場合、スクリプトが停止してしまう不具合を修正。 ver0.6.1 サンプリングレートが11.025KhzのWAVEファイルを再生する際に音質が劣化していたバグを修正。 rnd,rnd2命令で下位ビットの切捨てを行なって精度を向上。 フルスクリーンモードで終了した場合、次回起動時も自動的にフルスクリーンモードになるように。 一時スキップ機能搭載。文章表示中にクリックするかリターンキーを押すと次のクリック待ちまでノーウェイトで文章を表示する。 「_」(アンダースコア)で終わる行があった場合、スクリプトが停止してしまう不具合を修正。 bgm,bgmonce命令追加。 extbtn,extbtn_d,spstr命令追加。 goto、gosub等の命令でラベル位置にジャンプした時にそのラベルがログに追加されないバグを修正。 ver0.6.2 スクリプトファイルが見つからずに終了する場合にダイアログを表示。 色指定タイプのテキストウインドウの座標指定が狂うバグを修正。 文字列スプライトに指定した文字列に変数があれば置き換えるように。 文字列スプライトで表示する文字列が無い場合に発生していた例外を回避。 repaint命令追加("print 1"と同義とした)。 select系の命令を実行する際、テキストウインドウが描画されていない場合は画面全体を更新するようにした。 ボタンモードの時も必要ならテキストウインドウを描画するようにした。 ver0.6.3 linepage命令サポート。 v数字:、dv数字:命令サポート。 ver0.6.4 拡張WAVEプラグイン対応。 locate命令の扱いを変更。X方向の表示位置のオフセットは改ページされるまで記憶される。 ver0.6.5 mid命令サポート アニメーションしないスプライトを読み込む際、パスが"/"区切りだと例外が発生するバグを修正。 起動したディレクトリにスクリプトが存在しなかった時、選択するダイアログを表示する。 ver0.6.6 画像を読みこむ際、一度読みこんで展開したデータを捨てて、再度読み直していたバグを修正。 lzss形式の画像の読みこみの高速化。 lzss形式の画像の展開をバックグラウンドで実行するように。 forループの後に連結文でコマンドを続けられるように。 行頭以外のnextを検出できるように。 ver0.6.7 lzss圧縮された画像を読みこむ際に異様に時間がかかることがあるバグが解消。 マスクパターンによるフェード/クロスフェードのエフェクトを追加。 スプライトの透過度が常に0-255の範囲をとるように、上下限を超える分は無効とした。 フルスクリーンモードで一度終了すると、常にフルスクリーンモードで起動してしまうバグを修正。 モザイクイン/アウトのエフェクトを追加。 ver0.6.8 フルスクリーン時にコンテキストメニューが使えるように(Jaguar以降のみ) if文の後にfor命令が置けるように。 mid命令で切り出し元の文字列を超える長さを指定するとゴミが付加されてしまうバグを修正。 サイズ指定付き文字列スプライトに対応。 SVGAモードでウインドウサイズがタイトルバーを含めて800×600になっていたバグを修正。 ver0.7 配列変数サポート。本家では配列変数にはmov,movl命令でしか値をセットできないが、CCSではadd等の全ての命令で値がセットできてしまうので注意。 ループ脱出時、nextの前にスペースがあると検出出来ないバグを修正。 csp,amsp命令の第一引数が変数展開されていなかったバグを修正。 amsp命令で透過度の設定を省略した場合に常に透過度0に設定されるバグを修正。 nega命令が有効になっていなかったバグを修正。 windowback,menu_window,menu_full,mp3vol,skipoff命令に対応。 システムカスタマイズの実装を開始。textgosub,ispage,getcursorpos,textbtnwait,csel,cselbtn,getcselnum,cselgoto,selectbtnwait命令に対応。 ロード直後にスクリプト処理が強制的に次行に進んでしまう(連結文が無視される)バグを修正。 erasetextwindow命令で設定した値をセーブデータに保存するように。 テキストウインドウを再描画する際の処理を最適化。 画像ボタンとスプライトボタンが両方含まれる状態でボタンモードに入るとスクリプトが停止するバグを修正。 voicevol,sevol命令で設定された音量が反映されないバグを修正。 環境設定に「右クリックメニューでコンテキストメニューを呼び出す」を追加。現在のデフォルトはOFF。システムカスタマイズを使用するゲームではOFF推奨。 skipシステムコールに対応。 ver0.7.1 Mac OS X 10.2以前のサポートを打ち切り。(もう10.1では起動できません) windowerase,save,reset,rmenu,lookbackシステムコールに対応。 windoweraseモードの実装を変更。 allsphide,allspresume命令に対応。 環境設定の「右クリックメニューでコンテキストメニューを呼び出す」、「キーバインドの設定」を廃止。 環境設定に「回想モード中の音声自動リプレイ」と「回想バッファのページ数」を追加。 文字列スプライトが常に本文と同じサイズで作成されてしまうバグを修正。 文字列スプライトの影指定が有効になった。 本家同様の形式の右クリックメニューを実装。今までのコンテキストメニューは廃止。 キーバインドの管理をkeybind.plistファイルに集約した。 セーブ、ロード、リセットの実装を本家の形に変更。 システムカスタマイズを使用しているスクリプトで、行の途中でクリック待ちになった場合に、次の文字の再描画される位置がおかしくなるバグを修正。 回想モードを実装。ボイスの自動リプレイ機能も付けてみた。 ホイール対応。 (既知のバグ)右クリックメニューが、フルスクリーンモードで画面サイズを拡大している時も、元のサイズで描画されてしまう。 ver0.7.2 セーブ・ロードメニュー呼び出し直後はキー操作を行ってもメニューが反応しないバグを修正。 lookbackbutton命令対応。 回想モード時にテキストウインドウが描画されないバグを修正。 回想モード時の描画を多少高速化。 フルスクリーンモードで起動した時にウインドウが最前面に来ないバグを修正。 Mac OS X 10.1で動作するように。 Mac OS X 10.1でクリック待ちカーソルの透過が上手くいかない場合があるバグを修正。 フルスクリーンモードの際にディスプレイの解像度を自動で変更する機能を付けた。 オートモードで文字の表示量に応じたウェイトが出来るように。 ver0.7.3 環境によってはフルスクリーンウインドウがずれるバグを修正。 0.7.2でlookbackbutton命令が使用されていないと回想モードに入れなくなってしまったバグを修正。 クリック時にまれにクリック待ちカーソルが残ってしまうバグがたぶん解決。 クリック待ちカーソルの表示中はオートモードの解除が出来ないバグを修正。 global.savが破損していると起動時に無限ループに陥るバグを修正。 ver0.8 構文解析部分のプログラムをflex&bisonを使用して一新。数字引数のところに数式を記述できるように。ただし一からの作り直しなので、おそらくバグが多数存在するはず。 (バグの例)if文の後ろでmod命令が使えない(数式中の演算子modとして扱われて文法エラーになる) 引数付きbreak命令のサポート。 intlimit,getmousepos,bar,barclear命令サポート。 SPB形式の画像の色が乱れる場合があるバグを修正。 ver0.8.1 if条件文の文字列比較対応復活。 exbtn_d命令が実質無効になっていたバグを修正。 getmousepos命令を実行するとアプリが落ちる場合があるバグを修正。 システムカスタマイズ中に表示文があった場合、クリック待ちが発生した時点までのサブルーチンの呼び出しスタックを解放するように。 cellcheckspbtn命令に対応。 ver0.8.2 デフォルト状態だと右クリックメニューが正しく表示されないバグを修正。 ver0.7以降でデフォルト状態のセーブ数が設定されていなかったバグを修正。 ver0.8.3 (WaveExtra)ファイルハンドルを解放しないバグを修正。 allsphaide命令後にallspresume命令を実行すると落ちるバグを修正。 存在しないスプライトはボタンにしないように修正。 1番から200番までの数字変数に128以上の数値が入っていると、ロード時に値がおかしくなるバグを修正。(…なんで今まで気づかなかったんだ) textgosubで飛んだ先に表示文があった場合、サブルーチンの呼び出しスタックを一部解放していた処理を廃止。 サイズ指定文字列スプライトが正しく作成されていなかったバグを修正。 gettext命令で取得する文字列に文字の修飾情報が含まれる場合があるバグを修正。 2バイト文字とASCII文字が混在したラベルを許可しないように。 文法エラーの際も出来るだけ処理を続行するように。 変数が埋めこまれた表示文が来たときに落ちる可能性があるバグを修正。 ver0.8.4 大文字のIFがnotifとみなされてしまうバグを修正。 ver0.8.5 ns2命令およびns2形式のアーカイブに対応。 ver0.8.5a mp3stop命令対応。 ver0.8.6 NSMovieViewでBGMを再生するように。 mpegplay,avi命令をサポート(ただし環境設定でデフォルトはOFF) ver0.8.7 savegame命令で0番以下の番号を指定するとスクリプトが停止するバグを修正。 ver0.8.8 exec_dll,getret命令対応。「お姉ちゃんの3乗(Marron)」での名前入力用プラグインの移植版"MarDLG"を作成。 表示文中の変数が実数指定ではなかった場合に常に0番を指定したとみなされるバグを修正。 ver0.8.9 表示文中の!w、!d命令が無効になっていたバグを修正。 spstr命令などの文字列によるスプライト操作で、"S数字,(ファイル名)"形式で指定することで、効果音の再生を可能に。 システムカスタマイズとwindowback命令を併用している場合に、テキストウインドウより上のスプライトがちらつくバグを修正。(ただし、文字が最初はスプライトの上に描画されてしまうバグはまだそのまま) 表示文中に半角英数字があると、行のそれ以降を読みこまないバグを修正。 trap命令のstop、resume指定をサポート。 ver0.8.10 フルスクリーンモードで解像度を変更する前に、他のアプリケーションを隠すように(環境設定でOFF可能) システムカスタマイズされている場合はコンテキストメニューを無効に。 0.8.9で表示文中に変数があると文法エラーが発生するようになってしまっていたバグを修正。 ver0.8.11 ゲーム中にウインドウモードに切りかえた時に、他のアプリケーションが隠れたままになっているバグを修正。 select系命令が、最初の引数が現れるまでの間に空行があると動作しないバグを修正。 ver0.8.12 ogg vorbisファイルによるボイス・効果音再生をサポート。 ver0.8.13 ns3命令をサポート。 value宣言のサポート。 ver0.8.14 いくつかのメモリーリークを解消。 ver0.8.15 ogg vorbisのデコード機能を内蔵。 btntime2命令のサポート。 ver0.8.16 スクリプタ標準の回想モードから抜けるときに落ちるバグを修正。 10.3でdwave系命令を使用するとメモリアクセスエラーが発生する現象(NSZone関係のバグまたは仕様変更のため?)の回避。 10.3で、ファイルから作成したNSBitmapDataのビットマップに、ピクセルの一列ごとに後ろにゴミが付いているバグまたは仕様変更の回避。 ver0.8.17 10.3でボイスおよび効果音を再生しないように。(メモリ破壊する10.3の致命的なバグを避けるため) ver0.8.18 NSSoundオブジェクトの解放を30秒ほど待ってから行うように。 NSSoundオブジェクトのstopメソッドを決して呼ばないように。 未定義の命令が呼ばれた場合のエラーメッセージを、命令一つにつき一度しか出力しないように。 ver0.8.19 NSSoundオブジェクトのstopメソッドを再び呼ぶように。その際、オブジェクトの参照回数を減らされてしまうOSのバグに対応。 ver0.8.20 Ogg Vorbisライブラリと静的リンク。 WebExtraをlibsndfileと静的リンク(これによりWebExtraはLGPLライセンスになります) ver0.8.21 Panther専用に。 文字列の影をNSShadowで描写するように。 ページ内で複数回locateを呼ぶと表示位置がずれるバグを修正。 ver0.8.22 selnum命令のバグを制限付き(引数の記述中に改行できない)で修正。 ver0.8.23 cell命令でセル番号指定が1つ大きいものとして扱われていたバグを修正。 ver0.8.24 effect命令において、パターン画像名にディレクトリが含まれていると画像を取得できないバグを修正(黒緒 泰哲さんパッチ提供ありがとうございます)