Fri - June 16, 2006

羽田発羽田行!? 

遊覧飛行やチャーター便でもなければ、こんな便がある訳ないですよね!!

ところが、JALのホームページで国内線の発着案内で出発地「東京羽田」、到着地「東京羽田」を検索してみたら(ただ、誤って「発着情報を見る」を押しただけなんですがね。)、何と結果が出てきたんですよ。
驚きました。もちろん、「羽田発羽田行」ではないですがね。こんな情報まででるんですね。

調子に乗っていろいろ検索してみたら、昨日(15日)は「羽田発羽田行」の他に「那覇発那覇行」、「小牧発小牧行」、「鹿児島発鹿児島行」もあったようです。
今日(16日)も「羽田発羽田行」が飛んだようようです。 


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Posted at 02:25 PM        

Sun - June 11, 2006

今日はYS11に乗ってきました。 

YS11には2月にも乗ったんですが、毎月11日はYS-11の日」ということで、「何か??」と楽しみにしていたんですが、今日は2回目の「メモリアルフライトツアー」でツアーに参加しない◇敏郎◇は極普通のフライトでした。
勿論、11日なので特別版の搭乗証明書と定期便ラストフライト招待の応募はがきはもらえたんですが、何も考えずにICチェックインをしてしまったので、搭乗証明書には貼る搭乗券がレシートのような「お客様控え」になってしまいました。なんてドジなんでしょう。
2月に乗った時の搭乗券はキャンペーンで沖縄でオリオンビールに消えてしまいましたので、9月のバーゲンの時にでも、今一度乗ってみるかな。

今日のフライトログは次のとおりです。
JAL1863/11JUN RJTT/HND-RJFK/KOJ JA007D B772 Seat:81H
RJTT/HND:DEP 08:09(Spot 4) TOF 08:31(RWY16L)
RJFK/KOJ:LDG 10:04(RWY34) ARR 10:06(Spot 4)
Flight Time:01:33 Block Time:01:57
Flight Route:RJTT.KZE.URAGA.OCEAN.YZ.CELLO.Y21.KEC.A1.SUC.MZE.OHBIC.HAYAT.RJFK
Altitude:FL400
METAR RJTT 102330Z 21008KT 170V250 9999 -RA FEW020 SCT045 BKN060 20/17 Q1010 RMK 1CU020 3SC045 7AC060 A2985
METAR RJFK 110100Z 16006KT 9999 FEW020 SCT080 BKN/// 21/16 Q1009 RMK 1CU020 3AC080 A2981
JAC3648/11JUN RJFK/KOJ-RJFF/FUK JA8768 YS11 Seat:3D
RJFK/KOJ:DEP 10:55(Spot 13) TOF 11:15(RWY16)
RJFF/FUK:LDG 11:47(RWY16) ARR 11:50(Spot 16)
Flight Time:00:42 Block Time:00:55
Flight Route:RJFK.ISAMI.SASIK.G339.DGC.RJFF
Altitude:11,000ft
METAR RJFK 110200Z 13005KT 100V200 9999 FEW020 BKN/// 22/17 Q1009 RMK 1CU020 A2982
METAR RJFF 110230Z 17014KT 140V210 9999 SCT040 26/16 Q1006
JAL1722/11JUN RJFF/FUK-RJTT/HND JA8984 B772 Seat:88F
RJFF/FUK:DEP 15:12(Spot 5) TOF 15:23(RWY16)
RJTT/HND:LDG 16:31(RWY34L) ARR 16:36(Spot 15)
Flight Time:01:08 Block Time:01:24
Flight Route:RJFF.TAE.Y23.VIOLA.Y21.XAC.Y211.WESTN.RJTT
Altitude:FL370
METAR RJFF 110600Z 18011KT 9999 FEW040 SCT045 27/16 Q1006
METAR RJTT 110730Z 02010KT 6000 -RA FEW006 BKN017 BKN030 19/17 Q1009 RMK 1ST006 6SC017 7SC030 A2980

今日のもう一つの目的は、元JASのB772に乗って旧スーパーシートに座ることでしたが、こちらは前日のWebチェックインでうまく指定できました。同じクラスJならば、こちらに座らなければ損した気がしますね。 


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Posted at 10:22 PM        

Thu - May 11, 2006

いよいよHFのセルコールが聞けなくなるのかな?? 

何気なく、国土交通省のホームページを覗いていたら、こんなリリースがありました。
今年の7月6日から洋上管制での衛星通信が運用開始されるそうです。これによって管制間隔が120nmから50nmに短縮されるそうです。

勿論、洋上を飛行するすべての航空機に衛星通信装置が搭載され『HFでの通信がなくなってしまう』ということではないでしょうが、近い将来、あの「ピーポー」というセルコール音も聞けなくなってしまうんでしょうね。HFのセルコールで到着の数時間前から『今日のJAL5はJA8162だ、撮りに行こう』ということが出来なくなってしまうのはちょっと寂しい気がします。

まっ。HFは数世代も前の技術ですから、仕方がないですね。 


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Posted at 10:24 PM        

Tue - May 2, 2006

スターフライヤーの搭乗率 

4月のSTARFLYER(SFJ/7J)の搭乗率が発表になりました。
メディアでも取り上げられています。
スターフライヤー搭乗率、4月は大幅低下
 航空会社スターフライヤー(北九州市)は2日、4月の羽田—北九州空港線の搭乗率が53.2%だったと発表した。就航した3月(16〜31日)の74.1%から大幅に低下、同社が想定していた6割を割った。早朝・深夜便の搭乗率は35.2%だった。
 4月中の欠航は6便。定刻から15分以内に出発した便は88.0%。このうち羽田発が93・8%だったのに対し、北九州発は84.0%と低く、風向きや航空管制官がいないことなどが影響した。
 また、同社は連休中の5日夜にも就航以来の搭乗者が10万人を超える見通しを明らかにした。
(asahi.comより引用)

確かに3月に比べれば搭乗率は落ちていますが、3月は「ご祝儀」でしょうから、4月の数字は「想定内」でしょう。就航率には大きな変化はなく、定時出発は着実に向上していますので、目先に数字に捕らわれずに「安全」に「サービス」に努めていけば、数字は着いてくるのではないでしょうか。
また、お客さまの信頼を得るためには、このような情報を公開することも大切です。 


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Posted at 11:05 PM        

Sun - April 2, 2006

3月限りで消えていったもの。 

年度替わりで「消えて行くもの」「新たに生まれるもの」いろいろありますが、今回は「消えていったもの」を紹介します。

まずは、JALのA30B。
最後までJASの塗装で残っていたA30Bでしたが、31日のJAL1210 RJSA/RJTTが最終便となりました。これでまたひとつ、3人で飛ばす飛行機が日本の空から消えていきました。
次は、ADKDHC6
最後は函館(RJCH/HKD)=奥尻(RJEO/OIR)線でした。こちらは唯一の路線から撤退となり、運航会社のエアー北海道も解散となります。DHC6は撮りましたが、ついに乗れませんでした。
4月からはHACSF34がこの路線を引き継ぎました。
最後は、伊丹(RJOO/ITM)の4発機。
騒音の関係から今月から4発機の乗入れが禁止になりました。最終便はJAL1528 JA8907 RJOO/RJTTだったようです。確かに伊丹は近くて便利なんでしょうが、21時が門限では早すぎますよね。神戸(RJBE/UKB)が開港したことだし、関空も二期工事が進んでいるようですから、伊丹の今後を早急に考えるべきでしょうねぇ〜。 


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Posted at 09:53 AM        

Sat - March 18, 2006

大丈夫かな?? スカイマーク。 

事故やトラブルを取り上げることが、徒に不安を助長することにもなりかねないので、「このBlogで事故やトラブルの話題を取り上げたくない。」という想いは今も変わらないのですが、今回のSKYのJA767EのトラブルにかかわるSKYのプレスリリースを読むと『大丈夫??』という想いを強くしましたので取り上げました。

まずは「機体構造部材の修理期限超過について(PDF)」から、『恒久的処理の必要性は理解していたが、メーカーから恒久的措置の指示がある予定だったが、それがスカイマークにはなくブルネイの整備受託会社にあったから期限を超えてしまった。』ということのようだが、これでは『メーカーがスカイマークに恒久的措置の指示しなかったことが原因でスカイマークには責任はない。』と言っているように感じるのですが?? また、『使用者であるスカイマークは恒久的処理の必要性は理解しても、期限前に自らメーカーに恒久的措置の確認を行う必要性はない。』のでしょうか??
つぎに「落雷による欠航について(PDF)」ですが、『飛行中に被雷して徳島で「問題なし」として羽田へ飛行し、「再度精査」したらリベットが焼損していた。』とのことですが、被雷という異常運航の場合は到着地で精査しなくてもいいのでしょうか??
どちらの場合も、『事実が判明した時点で安全確保のための適切な措置を取った。』とのことですが、「事実が判明した時点」は、「恒久的処理の必要性を理解した」時や「徳島でのチェック」時と捉えるべきではないでしょうか??

このようなことから、スカイマークの安全に対する考え方は『安全は結果オーライならばよい。』ではないかと思ってしまうのは◇敏郎◇だけでしょうか??
これからは自らの経営理念に沿って経営されることを望みます。 


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Posted at 06:46 PM        

Thu - March 16, 2006

気になるフライト(43) 

また、B733が太平洋をフェリーされています。今回は北回りです。現在、Habarovsk(UHHH/KHV)に向かって飛行中です。
今回の機体は、元Hooters Air(PCE/H1)のB733のようです。

SXA306 N380WL B733 KVCV/PANC/PAOM/UHHH

この機体は1985年2月にAmerica West(AWE/HP)にN150AWとしてデリバリィさて、2003年5月からGoodyear(KGYR/GYR)でストアされた後、2004年5月からHooters Airで飛んでいました。
さて、今度はどこにデリバリィされるのでしょうか??
日本にも立ち寄ってくれるかな??

Hootersって、確か、派手なコスチュームのウェイトレスさんで有名なアメリカのレストランチェーンでしたよね。飛行機にのそのお姐さんが乗務していることで話題になったような気がします。
それにしてもアメリカはレストランチェーンも飛行機を飛ばすんですかから凄いですね。運航はこの会社に委託しているようですがね。 


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Posted at 06:37 AM        

Sun - March 12, 2006

気になるフライト(42) 

DH8Dがデリィバリィされています。今、Petropavlovsk(UHPP/PKC)にいます。

DHC22 DH8D CYZD/CYWG/CYZF/PAFA/PAOM/UHPP

ANAやJACには予定がないようですし、前回のコールサインはDHC21でしたから、今回もQFAのDH8Dでしょうか?? とすれば、UHPPからRJSSかな??
過去の例からすると、RJSSからはPGUM/YHIDと飛ぶのでしょう。

太平洋の真ん中では元US Air(USA/US)のB733がフェリーされています。こちらはHonolulu(PHNL/HNL)に向けて飛行中です。

N374US B733 KOAK/PHNL

これから、インドネシア?? マレーシア?? タイ?? いずれにしても東南アジアのどこかでしょう。中国もあるかな??

(14日05:10追記)
予想がハズレました。といっても全てではないすが。
DHC22は成田に立ち寄ったようです。昨日、成田を出発して、RJAA/PGSN/AYPYと飛ぶようです。QFAであったことは間違いないようです。
N374USの方はPHNLからPKMJへ飛んで、これからWABBへ向かうようです。 


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Posted at 12:32 PM        

Fri - March 3, 2006

今、郡山にいます。 

会社が終わって、東北新幹線に飛び乗り、郡山に来ています。
宿泊先のホテルからアクセスしています。
今、郡山にいる理由は、明日「修行」の旅に出るからです。天気が心配だったのですが、先週の九州遠征とは違って、好天に恵まれそうです。 


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Posted at 11:31 PM        

Mon - February 6, 2006

気になるフライト(41) 

B744が砂漠から復活かな??
元Singapore Airlines(SIA/SQ)のB744が太平洋をフェリーされています。現在、Xiamen(ZSAM/XMN)に向けて飛行中です。

N733BA B744 KSAT/PHNL/ZSAM

この機体は1989年3月にSIAへ9V-SMAとしてデリバリィされ、2005年8月からMarana(KMZJ/MZJ)でストアされていました。また、2000年9月には一時的にAnsett Australia(AAA/AN)にリースされていました。
なお、KMZJからKSATへは昨年の12月8日にフェリーされています。

Xiamenということは貨物型への改造でしょうか??
CPAへは一番機がデリバリィされていますし、JALのJA8902も改造中とのことですから、いよいよB744の旅客型から貨物型への改造が本格的に始まるのでしょう。
B744の旅客型は久しく新造されていませんので、貨物型がB744の「生き残る道」ということでしょうか。 


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Posted at 07:22 AM        

Mon - January 9, 2006

SRも引退です。 

全日空(ANA/NH)のスーパージャンボBoieng747SRが3月10日で引退するようです。(プレスリリース)
日本航空の同型機はすでに引退していますから、これで昨秋のDC10に続いて、SRも日本の空から消えることになります。

SRは大量輸送時代の日本市場向けに造った機種で「飛行機と言えばジャンボ、ジャンボといえばSR」と庶民と飛行機を身近にした飛行機ではないでしょうか。◇敏郎◇も最初に乗った飛行機はSRでした。
最後まで残ったSRはJA8157で1981年12月のデリバリィですから、25年間飛び続けたわけです。お疲れさまでした。
でも、その姿を見るとまだまだ飛べそうです。「エンジンが4つもあって、運航乗務員が3人でないと飛ばせない飛行機」なんて時代遅れなんでしょうか??

最後にもう一度あのモヒカンブルーが見たかったなぁ〜。 


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Posted at 09:46 PM        

Sun - January 1, 2006

初日の出フライト 

元旦の朝からいつもどおりエアバンドを聞いているのですが、今年も「初日の出フライト」が飛んでいます。

JAL4900、JAL4901、ANA2001、ANA2002の4便が確認できました。
何れも羽田を離陸してTENRUでホールディングしながら初日の出を見て羽田へ戻るようです。
TENRUでは、FL360にANA2002、FL340にJAL4900、FL320にJAL4901、FL300にANA2001という順に並んでいたようですが、果たして初日の出は見えたのでしょうか?? FL300まで上がれば見えない訳がありませんね。
最後に羽田を離陸したと思われるANA2002はホールディング高度を『FL400までならどの高度でもいい』と言っていました。 


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Posted at 07:56 AM        

Wed - December 21, 2005

Spotterの習性 

JALのB747が左右のエンジンを取り違えて取り付けていたようです。
 日本航空のボーイング747型機が、整備点検の際に左右のエンジンを取り違えて設置し、7カ月間にわたって飛行を続けていたことが分かった。同社が委託していたシンガポールの整備会社が設置をミスし、日航は機体を受け取る際に気づいていなかった。この影響で、片方のエンジンの検査間隔が規定時間を過ぎていた。国土交通省は再発防止を指示した。
 日航によると、整備会社は2月14日から2カ月間、機体を整備した。この際、四つあるエンジンのうち一番左と右のエンジンを取り違えたという。日航は受け取る際に識別番号を確認せず、4月14日から、国際線で440回の離着陸を繰り返していた。11月14日の定期点検の際にミスに気づいた。エンジンを覆うケースの点検が約200離着陸回数分、遅れた。
(毎日インタラクティブより引用)

Spotterの習性とは、このような出来事あると「当該の機体は何か」が気になってしまうことです。
今年の2月14日から2ヶ月間シンガポールで整備し、4月14日から路線復帰、11月14日の定期点検で発見とのことですから、今回の「当該の機体」はJA8183のようです。

JA8183は、2月13日のJAL792で上海から成田に到着した後、その日のうちにJAL7931としてシンガポールにフェリーされています。シンガポールでの整備を終え、4月5日にJAL7932として成田にフェリーされて、翌日のJAL741でマニラに向けて路線復帰。11月14日にJAZ73としてホノルルから成田に到着し、出発は11月16日のJAZ74としてホノルルですから、この間で定期点検が行われたようです。

リンクした写真は、4月16日にバンコクで撮られたものですから、JAL728として関西に向けて出発する時のものでしょう。
ということは、ここに写っているエンジンは本来右翼に取り付けられるべきものなんですね。 


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Posted at 11:18 PM        

Thu - December 8, 2005

臨時便が花盛り。 

今夜のJAL(正確にはJAZかな。)のホノルル線は臨時便が花盛りです。

NRT
JAZ80 JA8920 B744
JAZ8082 JA8921 B744
JAZ8090 JA8131 B742
JAZ8092 JA8163 B743
NGO
JAZ8044 JA709J B772
KIX
JAZ8038 JA8910 B744
この他にも定期便が
NRT
JAZ72 JA8086 B744
JAZ74 JA813J B743
JAZ76 JA8177 B743
NGO
JAZ84 JA8183 B743
KIX
JAZ78 JA8178 B743
さらに昨夜(正確には今日未明)は羽田からも
HND
JAL8810 JA8141 B742

1日でジャンボが12便、B772が1便ですから、満席であればざっと計算しても4,000名程です。
今度の日曜に開催されるホノルルマラソン(勿論、日本語ホームページ もあります。)のための臨時便なのでしょう。
JALがメジャースポンサーだからかもしれませんが、日本人は「お祭り好き」なんですねぇ〜。 


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Posted at 11:13 PM        

Mon - December 5, 2005

「軒を貸して母屋を取られる」ことにならねばいいが。 

プレスリリースも出ていますが、エアバスは中国でA320の組み立て向上を建設する検討を進めるようです。よ〜く検討された方がよいと思いますよ。
エアバス、中国に工場建設検討・中距離機を組み立て
 【パリ=安藤淳】欧州エアバスは4日、中国に航空機組み立て工場を建設する検討を進めると発表した。中国で大きな需要が見込める中距離タイプの主力機種「A320」シリーズを生産する構想。約6カ月間かけて具体的な計画を詰める。中国市場ではボーイングが優位だが、エアバスは今年7月に北京に工学センターを開設したのに続き、現地生産の可能性も探り巻き返しを狙う。


 フランスを訪問中の中国の温家宝首相が4日、南仏トゥールーズのエアバス本社を訪れたのを機に、中国政府関係機関とエアバスが工場組み立ての検討などに関する覚書に署名した。エアバスは中国から2007年に6000万ドル(約72億円)相当の部品や資材を調達し、10年には調達額を1億2000万ドルに倍増させる計画だ。


 AFP通信などによるとエアバスは5日には中国の航空会社からの、総額70億ドル前後に上るA320シリーズの大型受注契約を発表する見通し。11月にブッシュ米大統領が訪中した際に合意した、ボーイング機の受注規模に匹敵する。 (13:18)
(NIKKEI NETより引用)

確かに中国はエアバスにとって重要なマーケットで、中国は有人人工衛星を飛ばせるだけの技術力がある国で過去にはMD80シリーズをライセンス生産していたのですからA320を組み立てることに何ら問題はないと思います。
『ある日突然、A320によく似た中国製旅客機が登場するようなことがなければいいなぁ〜。』との想いが、◇敏郎◇の思い過ごしならいいのですが??
何しろ、『中国はその3,000年の歴史のなかで「知的財産権」という概念がないのではないか??』と思わせる事実が沢山ありますからねぇ〜。 


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Posted at 10:46 PM        

















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